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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

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診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
(土曜日は祝日でも診療)
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
※ ご予約は、お電話でどうぞ !

所在地

 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

十全治療院写真
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     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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「産後の健康もカイロプラクティック治療で !」

産後の体調不良は、上部頚椎カイロプラクティックで改善

産後のひだちが悪いと精神面でも不安定で、やさしくおおらかな気持ちでお子さんに接することもできず、ついイライラしてしまってお子さんに接すると、お子さんも情緒不安定になり、ぐずったり、授乳もままならず、悪循環におちいってしまうことでしょう。

これからの日本を担うお一人になるわけですから、母子ともに健康でおおらかに育ってもらいたいものですが、特にお母さんの体調が優れないとこの理想的な状態からは遠のいて行くことになります。

産後のひだち」でも触れましたように、自然分娩で出産するのが理想ですが、あいにくそうではなく分娩促進剤等を使用し、不自然な形での分娩により悪影響を受け、産後の健康が不良になってしまった場合でも、十全治療院のカイロプラクティック治療で対応できます。

出産後によく起こるのは、腰痛で悩まれたり、肩こりがひどくなったり、産後の疲れが抜けないまま、授乳、おしめの取替え、入浴等の育児に世話を必要とする上に、家事もこなさなければならず、本当にたいへんです。

「産後に動けなくなり、車イスや松葉づえが手放せない」とか、「腰が痛くて抱っこや授乳ができない」との深刻な重症例もあります。

上部頚椎の一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけで、自然治癒力(イネイト)の働きで全身が整い、自律神経も正常になって元気が出てくるわけですから、当然のごとく産後のひだちも良好になって参ります。

理想を言えば、妊娠中から出産の直前まで、治療を受けられますとつわりすら軽くなり、体調万全で出産を迎えることができますし、体内の胎児も母親とつながっていますから、お母さんの体調が整うのと同調して胎児元気よくなって参ります。

特に出産時に骨盤のくるいがないほど、分娩時に胎児が産道を通る時にも、骨盤がうまく開いて安産につながります。

これは治療の度ごとに、お母さんが感じられることですが、「おなかの中で赤ちゃんが活発に動いていました」ということを発言されるくらいです。

妊娠中から治療を継続されて、お生まれになった場合は、元気なことはもちろんですが、利口なお子さんになり、おしゃべりを始めるのが早かったりしますが、セサミストリートのエルモのせりふをそのまま英語でそらんじた、3歳に近づいた女の子もいらっしゃいました。

自然分娩に話は戻りますが、我が家の娘の出産時には助産婦さんのお世話になりましたが、飯田橋の東京助産婦会館内にある八千代助産院にて出産しました。

産褥とは、妊娠および分娩によっておこった性器と全身の変化が、妊娠前の状態にもどるまでのことをさし、産褥期間とは一般に6〜8週間とされています。

そこには入院設備もあり、出産後は3週間の産褥(さんじょく)入院のシステムがあり、栄養科の高い美味しい食事も提供して下さり、乳児の入浴からおしめの交換までしていただけましたし、なれない母親には母乳の与え方までていねいな指導を受けることができました。

産後の3週間は昔から言われているように大切な期間で、授乳等を除いては安静にしておく必要があり、家事はしないようにして体を十分に安静にして、出産時の体のダメージの快復をはかるのに専念すべきなのです。

このようにすれば、立ったり、歩いたり等をできるだけ避けておかないと負担がかかるのを防ぎ、産後に開いた骨盤もうまく閉じて、疲労の快復もなされて、産後のひだちも良好に導くためには、最低3週間の安静期間は必要なのです。

その3週間の産褥(さんじょく)期間を経て、体調が思わしくない場合は、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用に、乞うご期待を !

産後の骨盤矯正は、上部頚椎カイロプラクティックで !
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産後のひだち

産後のひだちが良くないのは、産後に骨盤がうまく閉じないからで、様々な不調に悩むことになります。
産後の健康 産後健康維持管理は、カイロプラクティック治療で !
 
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