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home > よくあるご質問の一覧 > Q.(12) 主人のひどい鼾(いびき)に悩まされていますが、カイロプラクティックで何とか軽減でないものでしょうか ?

創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で23年間、約9,000名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

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院長 福田正一

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雑誌掲載のご紹介

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Q.(12) 主人のひどい鼾(いびき)に悩まされていますが、カイロプラクティックで何とか軽減でないものでしょうか ?

いびきの改善は、上部頚椎カイロプラクティックで !

A.お答え致します。

ご主人の鼻が曲がっているかどうか、正面からの顔面の正中線に対する鼻筋の歪みと、仰向けの状態で鼻の穴の左右差を比較してみて下さい。 きっと大きく差が出ているはずです。

鼻が曲がっている分、普段でも鼻の通りが悪いのでしょうが、寝具の上に横たわると他の状況よりも、もっと鼻の通りが悪くなりいびきがひどくなる一方ですが、カイロプラクティックのアジャストメントにより、首のカーブが改善されることにより、咽頭の状態も変わり、頭蓋骨のゆがみが正されることにより鼻のゆがみも改善し、いびき防止につながります。

いびきが酷くなっている場合は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)といって、睡眠中に呼吸が時々、停止するような症状になることもあります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因として、仰向けに寝ている時に舌根(舌の根元)が喉の方向へひっぱられて、空気の通り道である気道を塞ぐことだと言われております。

正常であれば、呼吸の度に舌を引き上げる筋肉が働き空気の通り道を確保できるのですが、特に睡眠時は筋肉の働きが弱まって舌が上がりにくく、喉が狭窄している状態で空気が通るといびきが出ると言われています。

首のカーブといびきの因果関係は深く、むちうち症になってストレートネックやミリタリーネックになっていれば、いびきがひどくなる傾向になることでしょう。

上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、鼻炎・花粉症も鼻のゆがみがなくなれば、症状は改善します。

口蓋のゆがみから来るいびきも同様です。

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鼻のゆがみと口蓋のゆがみがなくなれば、いびきは改善します。
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