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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

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院長 福田正一

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     十全治療院

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「梅雨時期のだるさ解消をカイロプラクティックで !」

梅雨時期の体調不良も、上部頚椎カイロプラクティックで改善

うっとうしい梅雨の時期が近づいて参りましたが、この時期にさらに体調をくずしてしまいやすいのも事実ですが、この気温とか湿度の変化にうまく対応できうる、体に立て直せば苦もなく乗り切れるはずです。

上部頚椎カイロプラクティックの治療経験から発見したことですが、汗が出にくい方が梅雨とか夏に弱いタイプになりますが、春から夏にかけて、毛穴や汗腺が開いて汗や不感蒸泄といって、自然に体内の水分を放散して体温調節の役目を担っています。

汗の出方が不十分ですと、この体温調節がうまく運ばないために、暑い季節や梅雨時に環境に対応できず、夏パテや梅雨時期のだるさが顕著にあらわれることになります。

汗が出にくい分、体内に水分が滞留してむくみやすくなり、さらにこのむくみにより、体のだるさや重さが増して悪循環です。

よく「私は汗っかきなんです」といわれる方でも、むくんでいる方はいらっしゃいますが、全身くまなくというわけではなく、顔や頭部だけとか、手足に多いとかで、部分的に汗が多いだけのようです。

この汗が出にくいタイプに以外に多いのが、口や喉が渇きやすく、水分を多く摂取しないといけない場合がありますが、特に夏場は飲む量も半端ではないのですが、清涼飲料水は注意が必要です。

と申しますのは糖分の量がとてつもなく多く、港区消費者センターの調べでは、缶コーラの中に角砂糖9個分の糖分が含まれていたという報告があり、その他の缶コーヒー・ジュースも似たりよったりでしょうか、自動販売機があちこちにあり、つい手が届いてしまうかも知れませんが、ミネラルウォーターが無難でしょう。    

血中のカルシュウム分が炎症を抑えたり、神経伝達のスピードに関係してますが、糖分を摂り過ぎると、この血中カルシュウム濃度が低下して、さらに夏バテや梅雨時期のだるさを助長させることになり、輪をかけたように悪循環に陥ってしまいます。

話を元に戻しますが、この汗とかむくみは唾液の分泌に多いに関わっていますが、食物が口の中に入った瞬間から、消化腺である唾液により、消化吸収の第一歩が始まって、腸へ続いて最後に排泄されるわけですが、この第一歩である唾液の質と量に異常を来たした結果、消化吸収全体のメカニズムがくるい、結果として汗や尿の質と量も不十分になり、むくみ(浮腫)となってあらわれます。

私がこの結論に達したのは、十全治療院のカイロプラクティック治療により、顔のゆがみが正されますが、顎の位置が変化するにつれ、むくみが減少して行くのに気がつきました。

そして患者さんの好転反応も、「先生、普段私はほとんど汗が出ないのに、この三日間は、驚くほど汗が出ました」、「お手洗いが頻繁で、こんなに出たのは久しぶりです」とかの訴えでした。

このようにむくみが減少して行く過程には、ある一時期に体に滞留している余分な水分が、汗や尿を介して多く出て行くわけですが、このような好転反応を経た後に、顎関節の位置が正しくなるにつれ唾液の分泌も変わり、汗や小水の出方も正常になり、「梅雨の時期には、体が重だるく、大変つらい思いをしていましたが、今年は余裕を持って乗り切れました」、「先生、今年の夏は体調は例年になく食欲もあり、良好でした」、このような患者さんからのお声が上がります。

特に、梅雨時期のだるさのためや夏バテに対して、特別に処方するわけではなく、上部頚椎のたった一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけで、自然治癒力・整体作用により、このような季節の変動にも自然に対応できる体になります。

梅雨時期のだるさや体調不良も、上部頚椎カイロプラクティックで改善
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