home > 適応症 > スポーツ > 野球

創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

診療時間

診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
(土曜日は祝日でも診療)
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
※ ご予約は、お電話でどうぞ !

所在地

 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

十全治療院写真

     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

スタッフ募集

十全治療院 携帯サイト

QRコード

十全治療院携帯サイト

QRコード対応の携帯端末をお
持ちの方は上のQRコードから
アクセスが可能です。

ご来院リスト

ご来院される地域

東京都------------------
 港区北青山
 港区南青山
 港区六本木
 港区赤坂
 港区西麻布
 港区新橋
 渋谷区神宮前
 渋谷区千駄ヶ谷
 渋谷区渋谷
 渋谷区恵比寿
 渋谷区広尾
 世田谷区
 杉並区
 新宿区
 品川区
 大田区
 中央区
 千代田区
 文京区
 練馬区
 墨田区
 江東区
 町田市
神奈川県----------------
 横浜市青葉区
 横浜市港北区
 川崎市高津区
 川崎市宮前区
千葉県------------------
 千葉市
 柏市
 船橋市
 浦安市
 市川市
埼玉県------------------
 川口市
 所沢市
 さいたま市
 (その他、北は北海道から
 沖縄迄、日本全国)

「野球の上達はカイロプラクティック治療で !」

上部頚椎カイロプラクティックは、野球選手の潜在能力を高める。

野球は「日本の国民的スポーツ」と呼ばれているくらいですから、これに親しんでおられる方は、沢山いらっしゃると思いますが、一流のプロ野球投手が「○○選手は、肘・肩の故障で手術した」等の報道が、紙面をにぎあわせているのを時折、目にしますので、肘・肩のスポーツ障害と、それに野球において、どの選手にも関わっている「投げる」ことについて述べてみたいと思いますが、バッティングの方はゴルフスウィングに共通点がありますので、ゴルフのページをご参照下さい。

一流の野球選手ほど、筋肉のクールダウンからマッサージに至るまで、プレー後のケアは入念に施されているのが常だと思われますが、先ずこのプレー後の疲労は健康体であれば、自然に快復する筈ですから、間髪をおかず疲労して硬縮(コリ)を揉み解すのは、自然治癒の理に反することを繰り返しているのが事実ですし。

事実、肘の故障で手術に踏み切らざるを終えない現状は、真の意味のケアに繋がっていれば、手術などとは無縁な筈ですし、逆に選手寿命を縮めてしまっているのではないでしょうか ?

自然治癒することは、意外な結果を生み出しますが、肘のゆがみのページの結果は、30年前の骨折の後のゆがみが、1回の十全治療院のカイロプラクティック治療の後に少しですが、正しい本来の位置に戻りはじめました。

上部頚椎のたった一箇所を軽く矯正(アジャストメント)するだけの施術するだけの行為ですが、これが自然治癒力(イネイト)を隈なく発揮させる結果、それは全身に及び、顔のゆがみが改善したり、足の指が伸びたり、文字通り「頭の天辺から爪先まで」快方に向かう、つまりこのことは部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、全身の体のゆがみが正されることに繋がっている証拠です。

従って、肩とか肘の患部に直接手を触れることなく、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、悪いところが治癒しますが、対症療法は病んでいる患者さんの生体に、医師や施術者の学んだ知識を押し付けているだけに過ぎませんので、幾ら時間を掛けて丁寧に処置しても、本当の意味での「親切」な行為ではありません。

前置きが長くなりましたが、これからは何故、このようなの故障が起きカイロプラクティックの治療で、どのような繋がりで不都合が起きて行くのかを、解剖学と長年の臨床経験の観点から述べてみます。

(1) 上肢(肩〜手)は、腕神経叢といって第4 〜第7頚椎、第1胸椎から神経が出ていますから、このあたりの背骨のズレが関係しますし、これにより神経圧迫が起き、上肢の何れかの部位の筋肉が神経伝達の不足により、パワーダウンしてしまったり(運動神経)、手の感覚が鈍くなったり(感覚神経)、これはボールを投げる時には、悪い影響を及ぼすことになります。

(2) 肩の関節は、臼状(球状)関節といってボールを受けるような形で、可動域が広く自由な動きが可能なように成り立ってはいるのですが、この肩関節が定位置に定まっていないと、関節の球面部分が滑らかに動かず、ひっかかってしまい、動きを制限されますので、これもボールを投げる時には、悪影響を及ぼします。

(3) この肩関節の位置異常が極端に悪化したものは、電車のつり革を持てなくなったり、上着の脱着がままならなくなる五十肩ですが、私の観察では、肩が自由に動く為には、肩甲骨もスライドして肩関節に同調して移動しなければならないのですが、このような肩関節の位置異常は、先ず肩甲骨の自由な動きが制限された結果、二次的に肩関節をロックしているのが実態です。

(4) 投げるという動作は肩とか腕だけではなく、体を弓なりに反らして、その弓なりの状態の反作用を利用して、フォロースローでガラダを前屈する動作で、「ボールに体重を乗せる」という表現がピッタリでしょうか、このように全身を使ってボールを投げている訳ですから、上半身と下半身も含めて、特に背部の筋肉・腹部の筋肉の働きが重要ですが、筋肉は起始と停止といって、両端は何れかの骨に繋がっている訳ですから、骨格のゆがみがあると筋肉の収縮と伸展が旨く行きません。

(5) 肘は、体軸の狂い、足のスタンスの不確実さ等の骨格の歪みを抱えていても、それを肘の動きでカバーしているので、特に投手は投球の回数が連習時も含めて半端ではないですから、更に悪循環を重ねて冒頭のように、最悪の結果である手術にまで至ることが多いようです。

長年の臨床経験から、特に重要だと思われるポイントを挙げてみましたが、故障を起こしている部位が十全治療院のカイロプラクティック治療によって快方に向かいますが、部分部分のみではなく、脳→脊髄神経→末梢神経と神経ネットワークで全体が繋がっていますので、その全体の調和とバランスが一球一球の投球に確実に現れ、いい循環に変わって行く筈です。

野球選手の故障や怪我は、上部頚椎カイロプラクティックで !
このページのはじめに戻る