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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

診療時間

診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
(土曜日は祝日でも診療)
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
※ ご予約は、お電話でどうぞ !

所在地

 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

十全治療院写真

     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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 沖縄迄、日本全国)

「十全治療院の一日/夕方編」

十全治療院は、東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線の表参道B3出口から徒歩1分です。

夕方5時半過ぎからは、十全治療院は表参道・B3出口から徒歩1分という好立地にあるためでしょうか、様々な方面からのお勤め帰りの会社員の方でにぎわいますが、診療受付が夕方7時までという限られた時間内ですから、テキパキとした感じで治療の流れが進んで参ります。

最初の初診時の頃から比べると、お元気になられて顔色も良くなりいきいきとした患者さんのお姿を拝見する度に、私も治療家冥利に尽きるのですが、こうなると仕事の後のビールの味は格別です。

会社役員の方も、お忙しい合間をぬっていらっしゃいますが、「社員の方の家族も含めての生活が、その肩にかかっている」という位置にいらっしゃる割りには、意外と、ご自分の健康管理について関心が薄い方が多いように思われます。

例えば、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、腰痛とか胃痛の辛さが取れれば、それ以上は求めない場合がほとんどで、「会社のトップの立場にある者が体が健康になれば、その雰囲気が社員にも良い影響を及ぼし、会社全体の雰囲気も変わり、さらに会社の業績も上がるはずですよ」とお話をしますが、理解して下さるのはほんの一握りです。

20代前半の会社員の方も大勢見みえられますが、最近の若い人達の考え方もそうなのですが、話し方一つをみても、「かなりしっかりしているな」との印象なんですが、今から10年前の同年代の若者とは格段に違うなという印象です。

人材派遣を斡旋する会社にお勤めで、営業担当の方も私と同意見でしたが、「終身雇用が崩れて来た時に学生時代を過ごし、以前の若者とは危機感の相違があるからでしょうか ? 」とお話を締めくくられました。

見ていて気の毒なタイプっていらっしゃるのですが、他の人より仕事が集中するということで、いやな顔ひとつせず、「はい」と言って引き受けるものですから、上司の方も他の人よりも頼みやすくて、結果としてその人ばかりに集中してしまい、気が付いてみれば、毎日たくさんの仕事を不公平にもこなしてしまっていますが、これは正直言って疲れてしまいます。

上司の方も、もう少し気をまわしてくれればいいのですが、私も見るに見かねて、「たまには少し嫌な顔をしてみたり、はっきりと疲れますから、仕事を少し減らしてくださいと言ってみれば如何でしょうか ?」と苦言を呈しますが、性分なのでしょうね、ましてソツなく仕事をこなしている場合には、ますます頼られてしまいます。

その他、残業が多いのに、その何割かは暗黙の了解でサービス残業にさせられてしまったりと、サラリーマンはけっして気楽な稼業じぁありません。

いずれにしろ、何方にとっても健康を損ない、病気になったり、体調をくずすということは人生において一番の損失に違いありません。

元気で働けることは、この上ない宝ではないでしょうか ? そのお手伝いを天職として日々励ませていただけることは、幸せです。

下の画像は、私が20年もの間、探し続けていたビンテージ物のカイロテーブルで、B.J.パーマーがWILLIAMS社に製造を依頼し、「B.J.105」と命名された職人芸の賜物の択一された品物なのですが、もうとっくの昔に製造中止になり、夢にまで出てきたものです。

この度、オクラホマ在住のカイロプラクターである、Jeffery先生のご好意により、はるばる海を渡って、2005年の4月から私の愛用品になりましたが、50年もの年月を経た今でもしっかりと働いてくれています。

毎朝、錆びないように磨き上げるのが、私の日課となりました。

病気になったり体調をくずすということは、人生において一番の損失です。
カイロプラクティック・テーブル B.J.105
B.J.105 カイロプラクティック・テーブル
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