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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で25年間、10,535名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

十全治療院 院長 福田 正一
院長 福田正一

診療時間

診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
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 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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■ 何が原因で、目の機能低下をもたらして疲れ目に悩むのか !

デスクワークのパソコン作業で、悩まされるのが多い目の疲れ、目がかすむほどの眼精疲労の症状や 蒸発亢進型 ドライアイになり、吐き気を伴う偏頭痛などで辛い思いをしている人は多いのではないでしょうか。

疲れ目・目薬を毎日使っていても一時しのぎにしかなりません。 眼精疲労や眼の疲れを癒すのには、目の機能低下を改善する頭蓋骨矯正が効果を発揮します。

■ 現代人は、目を酷使している 眼精疲労の原因

眼精疲労の症状は、近くのものを長時間見続けることで起こります。例えばパソコンの画面や携帯電話の画面を長く見続けている時などです。

それは、近くのものを見るためには眼の中のレンズである水晶体を厚くして焦点を合わせる必要があり、そのために水晶体の周囲にある毛様体筋を緊張させます。

毛様体筋の緊張状態を長く続けていると筋肉が疲労して、疲れ目や眼疲労に伴う様々な症状を発症しやすいのです。

偏った一定方向に物を見続けるのも眼精疲労の原因になりやすくなり、それは一定の方向のみに固定するようなかたちに、眼球を動かす筋肉を酷使するからなのです。

例えば、寝転んで横向きになってテレビを見続けたりしていると、被写体に合わせて黒目の部分が流し目の様な状態になるなど、偏った一定方向に眼球を向けて固定している場合です。

目の疲れから来る様々な症状は、体のゆがみがあるほど顕著にあらわれます。 また回復が難しくなり回復するのに時間もかかります。

健康体であれば、目の疲れ症状も出にくいでしょうし、適度な休息をとれば眼精疲労からも自然に回復するはずです。

■ 蝶形骨のゆがみ矯正が眼精疲労を解消!

疲れ目と頭痛との因果関係が深いのは、「こめかみの痛み」のページでも述べましたように、頭蓋骨の中央に位置する蝶形骨なのですが、これが眼を動かす6つの筋肉と目の疲れにも深い関係があります。

蝶形骨のゆがみは、片方の目が出目になり目の大きさが違う眼球突出の症状を伴っていることが多いのも特徴です。

乱視回復された数多くの患者さんから感謝のお言葉をいただいておりますが、乱視原因を解消する頭蓋骨矯正が自分で行われることで眼球のカーブ矯正になるからなのです。

◆ 首の骨を一ケ所 押すと頭の歪みが矯正される

我々の身体は、自然にゆがみを矯正する働きが備わっています。 その眠っていた機能を呼び覚ますのが上部頚椎への矯正です。 簡単にいえば、脊髄最上部の神経圧迫圧迫を取り除けば歪んでいる部位が脳からの指令により自然に矯正されるのです。

しかも全身が対象ですから、顔のゆがみ治す作用「土踏まずつる症状が改善され足の指が伸びた」などの全身の骨格のゆがみが正されます。

視界にチラつく飛蚊症の症状も蝶形骨の位置異常が正されると、「黒い虫の色がグレーになりました」、「飛蚊症の3個の虫が細かく砕け散りました」などの経過を経て改善されることも多いのです。

■ 眼精疲労の症状

◇ 目が疲れる

◇ まぶたはれとまぶたむくみ

◇ 目がゴロゴロ・しょぼしょぼする

◇ 目がみえにくい

◇ 目の充血

眼精疲労 症状 目の奥が痛い

◇ 目がかすむ

◇ 目が乾く ( 蒸発亢進型 ドライアイ)

◇ 目が重くてしょぼしょぼする

◇ まぶしさを感じる

◇ 目の焦点が合わない

◇ 目やにが多い

◇ まぶしさを感じる

◇ 頭痛

◇ 吐き気

肩こりと首筋のこり

■ まぶたの力弱まりまぶた下がる、眼瞼下垂まぶたのたるみ

目元たるみがスッキリしない垂れ目になって、まぶたが下がり気味ですと、視界も狭まりより見にくくなってまぶたを上げようとして、目が疲れるという悪循環にもなります。

眼精疲労とまぶたの筋肉は密接な関係にあります。 眼瞼下垂症が改善するとまぶたの縁にあるマイポーム腺からの脂質の分泌液が良好になって、眼の保護が順調になります。 その結果として視界も良くなり、目のかすみや目のぼやけも改善されて眼が疲れにくくなるのです。

まぶたが下がる眼瞼下垂で二重まぶたの厚みの左右差が出ているのは、眼瞼下垂の症状です。

◆ 眼を動かす筋肉 (6つ) これが衰えると眼精疲労に !

◇ 上直筋     動眼神経支配

◇ 下直筋     動眼神経支配

◇ 内側直筋    動眼神経支配

◇ 外側直筋    外転神経支配

◇ 上斜筋      滑車神経支配

◇ 下斜筋      動眼神経支配

眼性疲労 頭痛 原因になる蝶形骨の3D動画
眼精疲労の原因になる 蝶形骨 3D動画
BodyParts3D, Copyrightc2010 ライフサイエンス統合データベースセンター licensed under CC表示-継承2.1 日本

蝶形骨には、眼に関連しているものが多く、眼神経と眼動脈が蝶形骨の視神経管を通り、その他にも涙腺神経・前頭神経・滑車神経・外転神経・動眼神経・鼻毛様体神経が蝶形骨の中を通っています。

蝶形骨は、頭蓋骨の中心となる骨でありほぼ中央に位置していて、例えば、顎関節症症状にも関連している上顎神経は正円孔を下顎神経は卵円孔を通り、内頚動脈という大きな血管も、この蝶形骨の中を通っています。

上記のように、眼に関する神経・血管が多数そして複雑に絡み合い、この関係から蝶形骨の位置異常から、眼の機能が著しく低下し目が疲れやすくなるという悪循環に陥り、さらに無理して酷使しているうちに、眼精疲労と頭痛肩こりと吐き気などにもつながって行くのです。

点眼薬を常用し続けても、堂々巡りで真の治癒に導くのではなく、誤魔化しているだけです。

もっといけないのが頭痛の辛さに耐えかねて頭部をマッサージしたり指圧したりすることで、特にこめかみの部分は急所であり、蝶形骨の一部でもあり骨が極端に薄いところですから、こめかみを押すと失明の可能性もあるくらいの危険な部位なのです。

■ 疲れ目の治療方法は、首を軽く一ケ所のみ押すだけ

目も脳からの指令により働いています。 首の骨の頚椎がズレて脊髄神経を圧迫しているのを解放するために、上部頚椎を矯正します。

これにより、脳からの神経伝達が十分に行き渡り、身体を立て直そうとする働きも含めて全ての機能が活発に働き始めます。 これにより眼精疲労も改善するのです。

結果として、上部頚椎カイロプラクティックの矯正後の自然治癒力・整体作用により、この蝶形骨も定位置に戻り目の疲れも自然に回復しますから、ご安心ください。

症状や病状により治療方法を変えることではなく、辛さや症状が出ている部位への施術(対症療法)ではなく、何方がこられても上部頚椎の一箇所のみの矯正で全身が対象になりますので目の疲れの対応にもなります。

自然治癒力を高めることにより、目の疲れさえ回復しづらくなっている体の状態を解決することにつきます。

そしてそれは、自律神経の働きも整って全身の機能が回復することになり、自力で様々な辛い症状を解消することにもつながり、良くなる毎に体のゆがみ矯正もなされますから、顔のゆがみ矯正も含めた自らの力で治癒に導く自然療法なのです。

■ ドライアイも眼精疲労の原因になる

健康な状態ですと、まばたきが滑らかにできるように、まぶたの縁にあるマイポーム腺から脂質の分泌液が出ていて、涙と一緒に眼球を覆って眼を渇きにくくする働きも担っています。

疲労がまぶたの筋肉に蓄積したりして、まぶたの筋肉が緊張気味になり硬くなっていると、マイポーム腺からの脂質の分泌液の出が減少して、涙が出ていても眼が渇きやすくなり蒸発亢進型ドライアイの症状で辛くなるのです。

◆ ドライアイに関連する症状

◇ 目を開けているのが辛くなる

◇ 目が疲れて、ショボショボする

◇ 目がゴロゴロする

◇ まぶしく感じる時が多い

◇ 朝に、目やにがくっついて目が開けにくい

◇ 目が熱くなる

◇ ぼやけて視界がかすむ

◆ 目の構造

◇ 角膜      黒目の部分、外からの光を屈折させて、瞳孔を通して光を眼球内へ送る。

◇ 水晶体    外からの光を屈折し網膜に伝え、遠近により厚さを変えてピントを合わせる。

◇ 毛様体筋   遠くの物は水晶体を薄くし、近くは水晶体を厚くして、ピントを調節するための筋肉。

◇ 網膜      中心にある神経網膜細胞は、色を見分ける感覚細胞が1億個も集まっている。

◇ 視神経    網膜に映ったものを、視神経を経て脳中枢へ伝える。

疲れ目は、頭蓋骨のゆがみからの蝶形骨位置異常に関連。
眼球の断面図
眼の水晶体と毛様筋
眼球の水晶体と毛様筋
眼球を動かす、6つの筋肉
眼球を動かす、6つの筋肉
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