創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

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(土曜日は祝日でも診療)
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
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 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

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     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
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「子供の肥満対策に上部頚椎カイロプラクティック」

自然治癒力で、子供の肥満を改善する。

 お子さんの肥満に心を悩まされている、親御さんもいらっしゃいますが、「カイロプラクティック治療で何とかなりませんか ? 」とのご相談を時折、いただくことがあります。

 何らかのストレスが原因で過食に走っているケースもあり、「確約はできない問題ですが、むくみは確実に解消されますので、仮に体重が変わらなくても、むくみが取れることによって、少しは体が引き締まっては来るでしょう」とお話しております。

 むくみが比較的、早期に解消されるのは、十全治療院では自然治癒力が最大限に生かされるように施術いたしますので、唾液の質と量が正常化されることにより、消化吸収も整って、その結果としてむくみが解消されます。

 必ず全員ではないのですが、肥満でお悩みの患者さんのうち30%の方は、自然に食が細くなり過度に食べなくなって、適度な体型に戻られる方もいらっしゃいます。

  このようなケースも、やはり唾液の質と量が変わり、これらの異常から過食気味になっていたのが、自然に適度な飲食量に落ち着いて行ったことにより、無理もなく減量に至ったわけです。

 これに似たような例で、「先生、あれほど甘い物好きだったのが、今はコーヒーに砂糖を入れるのも抵抗を感じてしまうくらいに、甘い物が食生活から遠ざかってしまいました」・・・このようなお声を患者さんから時折いただきますが、これも唾液の質と量が変わったのと、カラダの感性がより鋭敏になり不必要なものを遠ざける、本能の働きが高まったためです。

 「お酒に弱くなってすぐ顔が赤くなり、以前ほど飲めなくなりました」・・・このような声もよく聞かれますが、これも体質が変わり、体のセンサーがより正確になり、「これ以上、飲むと体に悪いですよ」と信号を出しているわけです。

 このように、肥満の問題だけではなく、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、段々と健康を損ねて行く悪い循環から正しい循環へ変換し、より健康になって行くパターンに向上して参ります。

  しかしながら、お子さんに限らずですが、今までの食生活を改める必要が出てくる場合もあり、一つは自動販売機にて売られている、缶コーヒー・ジュース等の清涼飲料水は、多量の砂糖を摂取してしまう結果となりますから、気軽に与えない方がいいでしょう。

 それと味覚を狂わせて、自律神経の働きにも悪影響がある、合成化学調味料(アミノ酸)は食卓から排除すべきですが、食材に含有されている場合が多く、吟味する必要があります。

 以前、米国で「中華料理症候群」ということで、MSG(合成化学調味料)により、食後何らかの反応(頭痛、胸部から首、肩、腕にかけての熱感、痺れ、圧迫感、脱力感、眠気)を引き起こすことがあるということが騒がれていたくらいです。

  この合成化学調味料を常用していると、舌の感覚も緩慢になり麻痺同様になり、舌のセンサーでカラダにとっていいもの悪いものを判別しているのですが、例えば賞味期限を過ぎて腐敗しかけたものも分かりづらくなり、吐き出さずに喉を通ってしまうことになります。

  味音痴にならないように、昔のように 純粋培養で育つというわけにはいかないでしょうが、 個々の食品が自然に持っている旨みで食育すべきで、化学合成した調味料は自然に反するものではないでしょうか ? 

 このように私たちの周りには、危険な飲食物があふれていますが、これからの日本を担って行く子供たちには、手間暇かけても安全な食材を吟味してあげたいものです。

合成化学調味料は味覚を麻痺させて、子供の食べ過ぎにも繋がります。
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