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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で23年間、約9,000名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

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10:00〜19:00 日・祝日は休診
Tel.03(3406)0598
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     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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雑誌掲載のご紹介

メディアに掲載されました ゴルフダイジェスト
メディア掲載されました Trazan
メディアに掲載されました VOGUE
   

「スポーツヘルニアは上部頚椎カイロプラクティックで !」

スポーツ障害でも、上部頚椎カイロプラクティックで対応できます。

サッカーは様々なスポーツの中でも、運動量も多く持久力の維持と瞬間的な動作が要求されます。

サッカーのスポーツ障害としての外傷では肉離れ、特に大腿四頭筋(膝伸展筋)やハムストリングス(膝屈曲筋)の肉離れが多く、これが頻繁に起きると、選手生命を縮める結果にもなりかねません。

ボールを蹴る時に体を弓なりに反らせて力を溜めておいて、ボールにインパクトを伝え、フォロースルーで上体をお辞儀するように蹴りこむという一連の動作上の過程で、背部の脊柱起立から後大腿筋・腓腹筋・ヒラメ筋そしてアキレス腱に至るまで、硬縮を起こしていますので、肉離れや痙攣が置き易い状態になっている、体の状況に原因があります。

このようなタイプは足底の筋も縮んで足の指も曲がっている状態で、足の裏で大地を掴むこともままならず、軸足の安定が得られず、キックのコントロールとパワーが不足します。

その他、捻挫腰痛、背部痛等にも上部頚椎カイロプラクティックは有効ですが、ここではサッカー選手に多く発生するスポーツヘルニアについて述べてみたいと思います。

スポーツヘルニアとは鼠径部(股関節の少し上の部分)周辺の痛みで、欧州では古くから認識されていた障害で、痛む箇所が近いので恥骨結合炎と混同されることもありますが、障害としては別のものですが、英語ではgroin pain syndromeと言い、現在も多くの選手がこの故障に苦しんでいます。

「ヘルニア」の意味は臓器や組織が本来あるべき場所から、逸脱した状態をさしますが、よく耳にするのは腰椎椎間板ヘルニアですが、スポーツヘルニアで痛むのは鼠径部で、「太腿部の付け根」です。

腹壁(下っ腹)の薄く弱い部分が膨らんでとび出ること突出することを「脱腸」と言いますが、「スポーツヘルニア」の場合は本当に腹壁がとび出すのではなく、その部分に腹圧がかかった時に、鼠径部やその周囲の組織を圧迫することにより、痛みが出る状態です。

サッカー選手の場合、サッカーの蹴る動作のときの股関節の強い屈曲、内側への捻りが腹部に圧力を加えているからと言われていますが、私の臨床上の観点では骨盤恥骨結合のズレが多いに関係しているようです。

サッカー競技の練習や試合で仙腸関節や恥骨結合に過度の負担を重ねるうちに、仙腸関節や恥骨結合にひずみが起きて鼠径部周辺の激痛に苦しんでしまうのがスポーツヘルニアなのですが、最近は野球選手もご来院が多く特に野手の選手に多いのですが、これはゴロの捕球練習が過度に腰を落としてかがむ動作が多いためだと思われます。

私の考えでは スポツヘルニアの主たる原因は、どうやら開脚ストレッチや伸脚ストレッチのやり過ぎにより、過伸展となり恥骨結合にズレを作ってしまい、その状態でボールを蹴ったり、走ったりしている間に股関節の動きや腹圧がかかってスポツヘルニアの発症を繰り返す訳で、更に毎日の練習メニューの中の柔軟体操が悪循環を繰り返すことになります。

特に開脚ストレッチや片足の蹴り上練習が恥骨結合や仙腸関節にひずみを作りやすいようです。激しいヨガのポーズとかは感心いたしません。

上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、体のゆがみが改善されて来るに連れ、体は自然に柔らかくなって参りますし、これは毎回、治療前と治療後に確認して戴きますが、はっきりと差が出易いポイントです。

十全治療院のカイロプラクティック治療は上部頚椎のたった一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけで、の天辺から爪先まで快方に向かいますから、「スポーツヘルニア」に対しても充分に対応は可能ですから、ご安心下さい。

スポーツヘルニアも、上部頚椎カイロプラクティックで対応できます。
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