足の裏多汗症は、緊張・不安などのストレスから手のひらの足の裏の汗腺に対する、交感神経のバランスがくるって、足の裏が汗ばむくらいならば軽症ですが、重度の足裏多汗症の場合は足の裏から滴るように汗が流れ出たりして、靴下や履物を濡らしてしまいます。
足の裏が汗で常に濡れているところまで行かなくても、常に湿っている程度の方は大勢いらっしゃるでしょうし、こうなると足の裏は適度な湿度が保てている分、雑菌の宝庫となり真菌類も蔓延り水虫で悩まないとも限りません。
■ 多汗症 手術や多汗症 薬には注意が必要
足裏の多汗症を止める手術には、腰椎の交感神経ブロックが行われているようですが、局所の多汗症は止まっても術後に足の裏以外の部分から汗が出る代謝性発汗(反射性発汗)が起こることが多いようです。
局所への手術や投薬であっても、現代医学を学んだ医師の知識や病院の方針を患者さんの生体に押し付けているにしか過ぎない対症療法には、真の救済など求めるべき術はありません。
■ 足裏多汗症の治療法 〜背骨の神経系路上の問題を解消〜
全ての体の機能をコントロールしているのは脳の部分であり、その指令を体の隅々まで伝えるのが神経伝達というかたちで行われていますから、発汗の強弱に対してもこの神経経路上の問題を解決して、発汗を抑制したり逆に促進(
むくみ解消)
させるのが、汗の異常である多汗症の治療の一番理に適った方法なのです。
腰椎から腰神経叢という神経の束になって足底に向かって神経が流れていますから、その足指に至るまでの経路に神経圧迫があって、それが足裏の多汗症の大元の原因や足底筋膜炎 症状の土踏まず痛みと足裏痛み原因になっているのです。
足に向かう神経を圧迫しているケースですが、こうなっていると腰の痛み症状や腰痛足のしびれが起きたり、足の痛みを感じたりすると同時に足指まで流れている毛細血管に至るまでも、悪影響を及ぼしていますから、足の冷えが伴ったりもします。
事実、手 多汗症や足の多汗症でお悩みの方は、手足が極端に冷えていることが多いですし、多汗症の汗の水分による放射冷却も伴って、さらに足の冷えが助長されてしまいますから悪循環なのです。
◆ 首を一ケ所押すと、足裏の多汗症が改善する。
辛い症状が発症している部位は、必ずと申し上げていいほど歪みが発生しています。快方に向かうごとにゆがみが矯正されて参ります。自らの力で治癒に導く自然療法は、全身が癒されるという特徴があり、その一部分として顔のゆがみ矯正の実例や曲がっていた足の指変形 足の指が伸びたりもします。
多汗症が発症している部位にも、歪みが出ています。 足裏多汗症が改善される証しとして、ご参照いただければ幸いです。
上部頚椎の一箇所のサブラクセーションをアジャストメント(矯正)により妨害を取り除くだけで上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、脳→脊髄→末梢へと神経伝達され、腰神経叢の神経圧迫や足の汗腺に対しても脳からの指令である自然治癒力(イネイト)の働きにより、多汗症という身体の機能不全は改善されて参ります。
■ 汗を少なくするむくみ解消は、正しい飲食物の選択が大事
缶入り・瓶入り・ペットボトルの水以外の全ての飲料が含まれ、ジュース・コーヒーの類はむくみの原因になりますので注意が必要です。(※ ミネラルウォーターの中にも駄目なものがあります)
搾りたてまたは煎れたてでないと酸化して、苦くなったり変色したりして飲めなくなるようなものを添加物を投入して加工し、製品となった飲料です。この何らかの添加物が作用して、むくみとなって現れているのではないかと推測しております。
とにかく古来からの抽出する方法ではなく、インスタントがうたい文句のものは、何らかの添加物が混入されていてむくみの原因となります。 インスタントコーヒーや水出し麦茶もこの範疇に含まれます。
詳しくは、こちらのページをどうぞ → むくみの原因になりやすい飲食物
足裏多汗症を改善する、自らの力で治癒に導く自然療法 !