不定愁訴とは、何らかの体調不良の自覚症状を訴えるが、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしないものを指す。
不定愁訴症状として全身倦怠、倦怠感 疲労感、微熱感、食欲減退、頭重、頭痛症状、のぼせ、耳鳴り、しびれ感、動悸 不整脈症状、四肢冷感など。自律神経失調症の症状や更年期障害、その他いわゆる心身症の症状として現れることが多い。
このように「健康用語辞典」には記されておりますが、現代医学では「病気の本質を症状に限定し、早急な方法で、それを抑えてしまう」という考え方ですから、検査をして、それに当てはまらないものは病気ではない、挙句の果ては「気のせい」だと片付けられて仕舞っているのです。
不定愁訴とは文字通り、現代医学では対処し難いものを寄せ集めて命名されたような病名ですよね、特に「自律神経失調症」とかは、他に病名が見当たらない場合に「自立神経失調症」という病名をあてはめているに過ぎません。
体調不良症状に陥っている場合は、全ての方において自律神経のバランスは狂っている筈ですから、これほどナンセンスで反論しても旨くかわされて仕舞う、逃げ口上に近いものだと思われませんか?
このように現代医学の矛盾を集積したようなものですね、このような便宜上の区別を付けられてみても、現代医学の客観的な観察(検査)・評価(診断)の対象としての病人像の捉え方では、所詮、治癒に導くには困難を極めているのが、現状ではないでしょうか?
「肩こり首こり」や「腰痛症状」を訴えて、病院に出向かれても、X線検査をして、痛み止め・筋弛緩剤等を処方され、挙句の果ては最終手段であるはずの手術を勧められるのが関の山ですよね、よく考えてみて下さい、これは「肩こり」や「腰痛」さえも、治せない・治らないと解釈していいのではないでしょうか?
それは国民の懐を圧迫している、毎年の国民総医療費が30兆円をはるかに超えていることをみても明らかですが、これと同様で他の疾患でも治癒に導ける訳でもなく、困難を極めているのが現代医学のあり方ではないでしょうか?
■ 上部頚椎カイロプラクティックにより不定愁訴症状が改善されます
私たちの体は、もともと治るようにできているのですから、その自然治癒力こそが、唯一真の治癒に導くことができる源なのですが、これをマスターコントロールセンター「イネイト・インテリジェンス」とカイロプラクティックでは呼んでいます。
この自然治癒力は見ることも触れることもできせんが健康な人も、病に伏せている人でも、誰でも平等に備わっている働きで、怪我や火傷が治ったり、折れた骨がくっついたりで、普段において体験していることです。
この自然治癒力の働きを100%発揮されることにより長く患っていた胃痛症状や、頭痛 改善されたりするのも、自明の理であり何ら特別なことではないのです。
自然治癒力を100%発揮させる為に、神経圧迫の起きている上部頚椎のたった一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)し、脳-脊髄-末梢のまでの神経ネットワークから、脳中枢へ正しい情報が伝達され、その正確な情報に基づいて、的確な指令が全身へ届く・・・・体の中で診断即治療が行われている訳です。
これがイネイトそのものなのですが、病気が重い・軽いとかに関わらず、しかも体調維持にも働いているわけですから、現代医学の偏った考えで、隅に追いやられた不定愁訴症状でも、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により充分に対応できるのです。
幸いなことに、自然治癒力の働きは全身に及びますから、文字通り頭の天辺から爪先まで癒され、元気な健康体に導きます。 顔のゆがみ 治療の症例や足底筋膜炎 症状と変形性関節症 指 矯正の症例を、ご参照ください。
自らの力で治癒に導く自然療法は、不定愁訴症状にも対応いたします。