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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

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(土曜日は祝日でも診療)
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 銀座線・千代田線・半蔵門線
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     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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「不眠は、上部頚椎カイロプラクティックで頚椎を正す」

不眠体調不良は、首の骨のゆがみから来る。

 不眠は、カイロプラクティックで頚椎の歪みを正しくすれば改善します。 人間は睡眠を取ることにより、汚れた血液を濾過しながら疲労回復し、明日も元気に働いたり、学業に専念あるいは主婦業を全うするためにも不眠は大敵です。

 不眠解消には、背骨の首部分である頚椎と15種23個の集合体である頭蓋骨のゆがみが大いに関連していますので、この2つが整うだけで大部分の、寝つきが悪い(入眠困難)、夜中に目が覚める(中途覚醒)、眠りが浅い(熟睡困難)、朝早く目が覚める(早朝覚醒)も改善します。

 頚椎の異常は瞼(まぶた)が下がっている(眼瞼下垂)場合が多いですし、いかり肩になっている傾向もありますから、鏡に映して確かめて見て下さい。

 頚椎の周囲には自律神経が密集していますので、頚椎のカーブまたは頚椎のズレが交感神経を刺激している位置にあるため、交感神経優位になり、寝ている最中も、緊張が取れずに深い睡眠に入れないタイプです。

 15種23個の頭蓋骨の歪みによる番狂わせが起きて、脳波の睡眠リズムが乱れて不都合が起きている訳ですが、レム睡眠とノンレム睡眠の脳波のバランスが崩れて深い睡眠に入れないのです。

 頭蓋骨も呼吸に合わせて、頭のつなぎ目である縫合の部分が呼吸に合わせて開いたり閉じたりしており、この頭蓋骨の動きが脳波に関連していますから、頭がゆがんでいると睡眠のリズムが狂ってしまうのです。

 私が独自に「頭呼吸」と命名しているのですが、このように頭蓋骨がひずんでいると、悪影響を受けるのは計り知れないことになりますし、同時にもゆがんでしまい、他者から受ける見た目も好印象ではなくなってしまいます。

 これは上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、頭のゆがみが解消されれば解決致しますので、鏡に顔を映して目の大きさなり頬骨・唇のゆがみがあれば要注意です。

 最近の風潮として、気軽に睡眠薬などを服用されているようですが、依存し続けると常習者となってしまう可能性が高いので、手を出すべきではないです。

 変わる手段として、枕元に刻んだたまねぎを置くとか・・・・(最近は少なくなりましたが、刻むときに目にしみるような活きのいいたまねぎがいいです)、マジョーラム、セージとかのハーブオイルを枕元に忍ばせるのも、安全な手段として一つの妙案です。

 それに運動不足に陥っている場合は、適度な疲労感も睡眠には必要ですから、ウォーキングなどを取り入れて適度にカラダを動かすように努めて下さい。

 ただし、首・肩をまわしたりするのは、歪んでいる頚椎を余計にゆがめてしまうことに繋がりますから、避けておいた方が賢明です。

 お店でも色々な枕が販売されているようですが、高さが高すぎる枕がほとんどですから不眠症をお持ちの方は正常な背骨のS字状カーブからも逸脱し、頚椎の前方へのカーブも減少していますから、十全治療院がお勧めする「快眠まくら」はそば殻を使用して、、高さは3〜4cmの低目の枕を利用されるのが適切だと思われます。

 十全治療院では、上部頚椎のアジャストメントの後に休息用のベッドで仮眠をとって戴きますが、別注の30cm × 50cmのファスナー付きの3層に区切った枕袋の中に、有機農法で作ったそば殻を装填して、3層に分かれた中央は後頭部の丸みを考慮してそば殻を少なめに充填しています。

 この特製快眠まくらが好評で、「まくらが快適で、気持ち良くぐっすりと深く眠れました。同じまくらを自宅でも使ってまくら快眠にしたいので、見せてもらえませんか ?」とのお声が頻繁にかけて戴いているくらいです。

 枕を低く設定していても敷布団あるいはベッドが柔らか過ぎると、殿部が深く沈んで頭部が持ち上げられるような形になってしまい、結果として枕を高くしているのと同様になりますから、適度な硬さを備えた物が必要ですし、柔らか過ぎるものを硬くするのは不可能に近いですから、硬めのマットレス等を選んで、ベッドパット等で調節して行くのが賢明でしょう。

不眠体調不良は、上部頚椎カイロプラクティックで克服できます。

不眠と頚椎

首の骨である頚椎のひずみが不眠に関係しています。
不眠解消 不眠 解消は、カイロプラクティック治療で治ります。
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