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home > 適応症 > 膝の痛み(1)膝の痛みの構造 > 膝の痛み症例写真集
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患者さんの声

十全治療院の患者さんの直筆の声
患者さんからの感想です。

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顔のゆがみ矯正の例

変形性足指の矯正例

変形性関節症 指の矯正例

創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で25年間、10,535名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

十全治療院 院長 福田 正一
院長 福田正一

診療時間

診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
※ ご予約は、お電話でどうぞ !

所在地

 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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雑誌掲載のご紹介

メディアに掲載されました ゴルフダイジェスト
メディア掲載されました Trazan
メディアに掲載されました VOGUE
メディアに掲載されました はつらつ元
   

■ 体のゆがみ矯正が、頑固な膝の痛みの原因を取り除く

体のゆがみから偏った歩き方から膝に負担がかかり続け、辛くて頑固な膝の痛みの原因となっているのです。  このあたりの体のゆがみから来る動作パターンの悪循環を改善しないと真の膝痛の解決につながらないのです。

骨盤のゆがみから膝痛が発生します。膝痛は、股関節のゆがみからも股関節の痛みと同時に起きますし、足くび捻挫の怪我がきっかけで膝の痛みが発症することもあります。

◆ 痛みが発生しやすい、膝の構造

膝関節は大腿骨下端の凹の部分が、脛骨の凸突起の上を円を滑りながら扇状の動きをしていて、この膝関節が支点となり脚の屈曲動作を行っているのです。

この膝関節の凹凸の隙間が適切であれば、足の運びもスムースに動きますが、逆に凹凸の隙間が狭まったり接触したりしていると膝が自由に動かしにくくなったり、膝の痛みで苦しむのです。

※ 頑固な膝の痛みと膝関節痛 症状を分かりやすく説明しますと、下の人工膝関節のイラストを参考にすればいいと思います。

体のしくみは、連結して協調していますから、膝のみを何とかしようとする、対症療法の膝の痛み治療の対応では、どうしても満足を得られないものなのです。

特徴として、顎関節と肩関節そして股関節の3つの関節が同時にゆがんでいます。 顎関節症の患者さんやいかり肩の傾向がある方は、膝痛が発症する可能性は高くなります。

◆ 膝の痛みの自己診断チェック

□ O脚がすすんできた。

□ 膝の関節が腫れたことがある。

□ 歩行中に膝が外側にふらつく。

□ 立ち上がる時に膝が痛い。

□ 長時間歩くと膝が辛い。

□ 階段を下りる時に膝が痛い。

□ 膝が曲がらないから、正座ができない。

□ 膝の軟骨がすり減って、ゴリゴリとこすれた音がする。

※ 膝の上下の骨である大腿骨と脛骨にある厚さ3〜4mmの膝軟骨がクッションの役目を果たしている。

■ 自然治癒力が膝の痛みを癒す

体のゆがみ矯正により膝のゆがみがなくなり、膝関節内部の適度なすき間が確保されると膝の痛みも改善されます。

十全治療院では、膝や骨盤に施術することなく(上部頸椎)首の骨を一ケ所矯正するだけです。 それだけで全身の骨格のゆがみが快方に向かい始めます。

その一部分として膝も変化して行くにしか過ぎないのです。 上部頸椎への一箇所の矯正により、脳からの指令で膝の痛みが改善されるという証を、膝のゆがみの症例写真にて、ご確認していただけます。

足指の変形である、外反母趾内反小指槌状趾(ハンマートゥ)かぎ爪趾・開張足・指上げ足の改善にいたる様子を参照いただいても、効果は全身に及び膝痛も改善されることを感じ取れると思います。

骨盤のゆがみと膝関節のゆがみを伴っている状態で、偏った歩き方を長年続けているうちに土踏まず痛みや足の裏のアーチにも異常が起きて、において続けていた積み重なった結果なのです。

上部頚椎の矯正の結果、自然治癒力が働く整体作用が働いて、顔のゆがみ治療も含む、全ての骨格が正されることにより、自然に膝の痛みも改善して参ります。

膝のゆがみ症例写真集へ →

膝の人工関節イラスト
膝の分かりやすい、構造イラスト
膝の構造イラスト
膝の人工関節イラスト



■ 膝の痛み治療 患者さんの声

「どうしても治らなかった膝の不可解な痛みが十全治療院の初回の治療でほぼ治ってしまいました。」

J.H 様

初回診療日:    2011年(平成23年)4月21日

主な自覚症状:  膝のお皿の奥のひっかかるような痛み、腫れ

都道府県     東京都

職業        バレエ教師

約2年余り、どうしても治らなかった膝の不可解な痛みが十全治療院の初回の治療でほぼ治ってしまいました。今も気を付けながら良い状態です。

私はバレエを教えながら、舞台で踊らせて頂く機会もあります。2年程前から膝の腫れを繰り返していました。

とうとうある日、左足をつくことが出来なくなり、平地を歩くことも厳しい状況になり、整形外科でMRIを撮って頂きました。 結果は膝(しつ)蓋(がい)腱炎(けんえん)、関節炎と診断されました。

アイシングとストレッチ、筋トレで治ると言われましたが、ある程度良くなるものの治りきらず、その後のレッスン量を可能な限り減らしても腫れを繰り返しており、色々な治療をしながら、痛みと付き合いながら続けて踊っておりました。

やっと丸2ヶ月ほどレッスンを完全に休止し、足を休めることができた時、腫れがひいているにもかかわらず、膝を伸ばしきる時のきつい痛みがしつこく残り、何か引っかかっているような、突き刺さるような痛みと関節がゆるんでいるような不安定感がどうしても消えないことを自覚しました。

炎症だけではない何かがあると感じるのですが、その原因がわからず、踊る上でとても辛い状況でした。

最終的には整形外科で「あとは膝の内視鏡手術で中を確認してみるしかない」と言われました。 しかし確認作業で終わるだけかもしれないというリスクをとる勇気はありませんでした。。。

このように希望を失っている時に知人からこちらの治療院を教えて頂き、診て頂きました。そして初回の治療で、その場ですぐ、膝をスムーズに伸ばしきる事が出来ました。半信半疑でしたが翌日のリハーサルで、これまで痛くて出来なかった動きがほぼ無痛で安定してできるようになったと確認できました。

ほぼ一瞬で治ってしまったことは一見、不思議ですが『脳の指令と頚椎の関係、先天的治癒力』の説明を解り易く簡潔にして下さいましたので、大変納得でき自然に受け入れられました。

元気に踊れるようになったことが嬉しくて快適で感謝しています。 ジャンプの踏み込み、ルルベ、エシャペ等(バレエ用語)現在は不安なく出来ます。

筋力は衰えているので無理はしないよう心がけています。トーシューズで長時間の練習となれば今も多少腫れが生じますが以前のような不可解な痛みは起こりませんし必ずスッキリ回復します。

今迄、『使い方が悪い、骨格が向いてない、もう治らない』と落ち込んでいたブルーな日々から解放され、本当にありがたく、とても感謝しています。

その後も通っており、ゆがみのチェックをして頂き、維持して頂いております。
あきらめないで来て良かったと思っています。




十全治療院 院長 福田 正一 院長 福田 正一から、J.H 様への一言

このような頑固な膝の痛みに対しても、患部の膝には一切手を触れることなく改善されます。

骨盤のゆがみから股関節のゆがみが発生して、足の運び方にも不都合が起きているのを無理な動作を続けて、このようなバレエダンサーとして致命的な故障である膝の痛みの症状を招いたのでしょう。

股関節の痛み

足の付け根である股関節痛みも上部頚椎で治ります。
足のゆがみで、お悩みなら ゆがみ大全」 ・・・・・ 「足のゆがみ」
膝の痛み (1) 偏った歩き方は、膝痛につながりやすいのです。
膝の痛みの構造 体のゆがみは、膝関節内部の適切な隙間を狭めます。
膝の痛みの症例写真集 膝のゆがみの治療前と治療後の症例写真集です。
辛い膝の痛み、こちらの情報もどうぞ 足 痛み大全」シリーズの中の「膝が痛い」についてです。
外反母趾 外反母趾の治療も、上部頚椎カイロプラクティックで。
 
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