顔 頬骨の整形手術に、不安と抵抗を感じている方 ご一読ください。
最近、女性週刊誌等で「小顔整形」の特集記事をよく目にするようになりました。 顔と頭が小さくなり小顔になるモデルさんのように理想の八頭身に近づいてとスタイルが良く見えるということでしょうか ?
そのために小顔フェイス・マッサージをしたり、特殊な小顔用化粧品を使用したり等、様々な小顔対策が練られているようですが、頭部等をいじり過ぎて身体に害を及ぼしていないかと危惧しています。
■ 首の骨を押すと頭蓋骨矯正が始まる
十全治療院での小顔方法は、首の骨(上部頚椎)を軽く一ケ所矯正するだけです。 これにより、脊髄上部の神経圧迫がなくなると、全ての身体の機能が脳からの指令により整います。
快方に向かうごとに体のゆがみ矯正が自然になされますから頭蓋骨のゆがみも解消されます。 首の骨の上部頚椎のたった一箇所を矯正するだけで輪郭矯正と小顔矯正を自分自身の力で行えます。
頭・顔面に手を触れることなく、自らの力で顔のゆがみ矯正が自然治癒力に任せるだけで改善されて、自らの力で治癒に導く自然療法の顔面整体になるのです。 これは、脳に内在している先天的知能が頭蓋骨の正しい位置へと導くからです。
■ 口元は、表情筋の働きがわかる ! 要注意なのは、唇のゆがみ !
20種以上の表情筋が口元の筋肉を動かして、顔まわりを引きしめて笑顔が綺麗な明るい顔の表情をつくり出しています。
特に口元が締まっていると、顔全体の感じも引き締まって見えます。 唇の厚み、唇上下のバランスは上顎と下顎(おとがい)に関係していますので、鏡に顔を映してみて、唇の厚みとか前方へ出過ぎていないか、あるいは後方へ引き込み過ぎていないか、調べてみて下さい。
特に顎関節症になっている方は、口元が大きく歪んでいるはずです。
縫合の拡大図
この隙間が開いている(縫合不全)と
頭が大きく膨張する。
■ 首の骨を押すだけで小顔になれる理由は、頭蓋骨の縫合の隙間が埋まるため
頭蓋骨は15種23個の骨のパーツの集合体ですが、頭のゆがみがあると、その骨のパーツ同士の間で隙間が開いています。 この縫合の隙間がある分、頭蓋骨全体が膨張しているわけですから、顔面と頭の周囲も拡ってしまいます。
首の骨を押すと、脊髄神経の圧迫が取れて脳からの指令が届いて頭のゆがみが矯正されて参ります。 この頭蓋骨のパーツ同士の隙間が埋まって来ますので(特に頭表面の繋ぎ目である縫合が)頭の周囲が小さくなり小顔になり、これが自然な小顔整形になります。
患者さんからこういう声がよく上がります。「帽子がブカブカになった」、「久しぶりにあった友人から、最近何だか変わったね、顔が小さくなったみたいねと言われました」等・・・・
他にも小顔になれる要素には、顎の位置が横にずれていると顎のえらが張り、外側に膨らんで顔の幅が広く見えていたのが、逆に顎が取れて正しい位置に来ると顔の幅が狭くなるります。
◆ 顔のむくみ解消方法 〜代謝機能の活性化により余分な水分が排出される〜
もう一つ大きな要素は、顔むくみ解消されることにより、顔が引き締まって来て小顔に近づきます。それと同時に表情筋のたるみと表情筋の緊張もやわらいで参ります。
・・・これは唾液の分泌が関係しています。 唾液にふくまれる消化酵素によって、消化吸収の始まりからの道筋が正常化することにより、代謝機能が活性化して自然にむくみが解消されるということになります。
事実、上部頚椎カイロプラクティックの治療を進めて行く過程において「先生、今週は頻繁にお小水が出ました」、「汗がたくさん出ました」等の訴えがよくあります。
これらは体内に溜まっていた余分な水分を排出して、むくみが改善されている時の現象です。
上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、むくみが取れて行く過程に起こる、好転反応の一つです。