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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で25年間、10,535名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

十全治療院 院長 福田 正一
院長 福田正一

診療時間

診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
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 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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■ マラソン選手の体調管理は、フットバランス、心肺機能アップ、消化機能も活発に〜

 マラソンは過酷な競技ですが、その過酷さゆえに見る側の観客に感動を与え、その苦しさに耐えながらひたむきに走り続ける姿は、一年間に何度もテレビで放映されています。

 健康を応援する立場としましては、このような過酷なスポーツは常に体の限界を超えて挑む性質のものですから、けっしてお勧めできませんが愛好者がいらっしゃる限りは、怪我から最短距離で快復したり、身体がよりしっかりして脚力が向上すれば少し位は余裕を持って望んでいただけると思います。

 常々、「上部頚椎カイロプラクティックは、全身に効果を及ぼし元気な体になります」とお話している次第です。

 長い時間走り続けて足を重点的に使っているように見えていても、マラソン競技におきましても体全身の機能を極限まで使っているはずですから、全身の機能を高めることが可能なカイロプラクティック治療により、マラソン競技者にも十分に貢献できます。 脚力 トレーニングをしなくとも脚力が向上するのは、正しい神経伝達が自然な筋力アップにつながるからです。

 上部頚椎矯正により、心肺機能の低下が高まるのはもちろんのことですが、ここでは読者に分かりやすいように、骨格の関連する不都合が解消されることにより、身体機能も高まり的確な練習により、その効果も上がって合理的に無理なくマラソンに対応できる、体の質を転換する方向へお話を進めて行きましょう。

 まず一番肝心なのが足の運びであり、これがスムースに適度なピッチを保ちつつ、軽快にリズミカルな走法に結びつけるには骨盤が要ですが、その骨盤の中に納まっている股関節が足の運びに関係しています。

 「いくらテクノロジーが進歩したとはいえ、股関節ほどの完全球面は作れない」と言われるほどで、定位置であればフットバランスも整い、股関節の痛みもなくスムースな足の動きを保証してくれます。

 この股関節の位置異常には気がついていない場合がほとんどですから、仰向けになってを立てて、膝の高さを見比べると、左右の膝の高さに差があるか膝蓋骨(膝のさら)のふくらみにも差が出ているはずです。

 もう一つは、そのまま膝を立てたまま膝を自分で曲げるのではなく、誰かに押してもらって膝を胸に向かって曲げて観察すると、膝頭はまっすぐではなく小刻みに蛇行しながら動くはずですが、このような場合は歩行時も左右均等ではなく偏った歩き方になっているはずですし、もちろんマラソンの足の運びも滑らかではないでしょう。

 このような状態のままで、いくら練習を重ねても無理がかかるだけですし、けっしていい結果も望めないばかりか、仮にトップクラスの成績を残せたとしても、故障が多くて例えば、ふくらはぎがつる頻度が高くアキレス腱を傷めたり、膝の故障とかで手術を余儀なくされているケースが目立ちます。

 骨盤ゆがみは、傾き・捻転・前傾・後傾と様々ありますが、一番いけないのはO脚原因になる恥骨結合と仙腸関節の不全が起きていることです。

 その他、骨格のゆがみからこうむる不都合は、数え上げればキリがないほどありますが、例えば首の側面から前部にかけて斜めにある、胸鎖乳突筋は腓腹筋(ふくらはぎ)やアキレス腱と連動して、交互にスイッチを入れたり切ったりして、左右の足の運びをコントロールしています。

 胸鎖乳突筋は、乳様突起(耳の後ろ側)から鎖骨頭までですから、頭や首の傾きや鎖骨の位置異常があれば、歩き方・走り方のバランスがくずれる結果となり、このような項目までも関連しあっていますから、マラソン向けに体調を整えるには、全身の管理が必要です。

 マラソンは持久力の勝負で心肺機能も大切ですが、ここでは違った観点から「口の渇き」をあげて説明します。つまり唾液の出方が不十分であれば口が渇きやすく、その分を余分に補給しなければならず、その補った余分の水分を排出するために、よけいに汗や尿を作ったりしてスタミナのロスにつながるということです。

 唾液量の不足は、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、顎関節ゆがみが正しくなることに連れ解消いたしますので、このような問題までも含んで十全治療院のカイロプラクティック治療にて十分に対応できるのです。

 対症療法ではなく、様々な病の大元の原因が自然治癒力の不足であることに起因していますから、上部頚椎の一箇所のズレ(サブラクセーション)を手技により、矯正(アジャストメント)するだけで、その自然治癒力を100%発揮させて、健康の快復を促す方法です。

 ですから、骨盤に直接手を触れて矯正したり、頭蓋骨矯正のために頭に力を加えるようなことは一切いたしませんが、一箇所の頚椎を矯正することは、切れかかっていた体のメインスイッチをONにする例えがぴったりで、メインスイッチが入れば全身にランプが灯るように、骨格の位置は正しくなりフットバランスも整い、心肺機能も高まり、消化機能も活発になって、まさしくマラソン選手の体調管理にはうってつけなのです。

マラソン選手の体調管理には、上部頚椎カイロプラクティック !
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