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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

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体の悩みと原因

骨盤のゆがみが原因/症状:足の痛みとゆがみ

足首捻挫と足首の痛み

足首の靭帯を痛めて、足首の腫れを伴った捻挫

歩く時の足首捻挫の痛みは、首の骨を一ケ所を矯正すると改善に向かいます。

繰り返す、足首捻挫の原因

足首の捻挫を何度も繰り返してしまうのは、体のゆがみが原因であり、歩き方のバランスも悪く接地時の足の着地も偏って均一でありません。

内反捻挫(小指側が地面に接触して親指側が天を向いて、が外側へ開くかたちの足首捻挫)をひんぱんに起こしてしまうのです。

足首の捻挫を繰り返していると、足首周辺の軟部組織を痛めて靱帯が伸びきってしまい、安定せずグラグラとした状態にになり、さらに捻挫を繰り返してしまう足首捻挫の原因になります。

骨盤のゆがみ原因から股関節の位置異常へとつながって、偏った歩き方になっているのが足首捻挫を起こしやすい最大の原因なのです。

足首捻挫の辛さから派生する、体の辛さ

酷い足首捻挫を起こした後や足首ねんざを繰り返しているうちに、てこの原理で内踝(うちくるぶし)と外踝の間隔が開いてしまいます。

足首捻挫を起こした後や足首の痛みがある場合は、正座を避けている方が賢明なのは、正座をしていると足首に体重が掛かって、足関節の内踝と外踝が開いてしまうからです。

その足首のゆがみのくるいが膝関節→股関節と連鎖し歩行も偏るかたちとなり、体のバランスがくるってしまう一つの大きな要因となりますし、膝の痛みの辛さ股関節痛み原因にもつながります。

◆ 骨盤のゆがみが悪い姿勢の原因になり、歩き方の偏りを招く

股関節の位置異常は、脚全体にも悪い影響を及ぼしていますから足指のゆがみだけに限らず、足首のゆがみ膝のゆがみもともないます。

体全体としましては顎関節肩関節・股関節は連動しており、顎のゆがみ・肩のゆがみ・股関節のゆがみの3つは同時に起こりますので、顎関節症は足首の痛みに繋がってしまいます。

立位もしくは歩行中も地面を足の指でつかむようにバランスを取っていますから、足の指が曲がっていても偏った歩き方となり悪循環なのです。

「足首捻挫が元で、腰痛持ちになってしまった」、「股関節の痛みがでできた」、「足首捻挫をしてから、肩こり首こりが段々と酷くなった」、「膝が痛くなる前に、足首捻挫をしていた」との訴えをよく耳にします。

やはり、立ったり歩いたりと日常生活の上で足は頻繁に使いますから、バランスを崩している状態で生活を続けるうちに悪循環となり、このように足首捻挫がきっかけで様々な体調不良に陥ってしまうのです。

足首捻挫の施術 方法

外反母趾内反小指槌状趾(ハンマートゥ)かぎ爪趾・開張足・指上げ足の足指変形改善の施術前と施術後の症例の写真をご覧になれば、施術の効果は全身に及んで足首の痛みも改善されるということを想像していいただけると思います。

足首の関節の位置異常は、足の指をみても本来の位置から逸脱した形で、足の裏痛みが出て足の指までも曲がったりして歪になっているのが殆どです。

このような症例写真の足指のゆがみは、偏った歩き方の悪循環が原因なのであり、着地する際の偏った足底の特定部位に異常な体重が掛かることにより足のゆがみが生じるわけで、股関節のゆがみによるものなのです。

全身を整えることが、足首自体を施術する対症療法に頼るよりも一番の近道なのです。

今までお話いたしましたように、足首捻挫をひんぱんに起こしやすい原因を排除するのには、「木を見て、森を見ず」ということにならないように、対症療法ではなく全人的な考察に基づいた処置が求められる筈です。

足のX線
足のX線写真

足指のゆがみ
足指のゆがみ

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