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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

その他 体の悩み/症状:スポーツ整体

野球肩痛み施術

自らの力の自然療法で、野球肩の痛み整体

野球選手の潜在能力を高める、整体方法 !

野球は「日本の国民的スポーツ」と呼ばれているくらいですから、これに親しんでおられる方は、沢山いらっしゃると思います。

一流のプロ野球投手が「A選手は、野球肘の手術した」、「B選手は、野球肩の手術した」等のスポーツ紙の報道が、紙面をにぎわせているのを時折、目にします。

「大事なのは指先がきちっとボールにかかった球を、どれだけ続けられるか」、「指にかかったボールを投げられないと一軍じゃあ通用しない」という言葉をあるコーチから聞いたことがあります。

スポーツトラブルである野球肩と野球肘、そしてどの野球選手にも関わっている「投げる」ことについて詳しく説明してみたいと思います。

バッティングについてはゴルフスウィングに共通点がありますので、ゴルフのページをご参照下さい。

野球プレー後のケアについて

一流の野球選手ほど、筋肉のクールダウンからマッサージに至るまで、プレー後のケアは入念に施されているのが常だと思われますが、先ずこのプレー後の疲労は健康体であれば、自然に快復する筈です。

間髪をおかず疲労した筋肉の硬縮(コリ)を揉み解すのは、自然修復の理に反することとなってしまい、かえってよくありません。

事実、肘の故障で手術に踏み切らざるをえない選手が絶えない現状は、現在広く行われてるケアは真の意味のケアに繋がっておらず、逆に選手寿命を縮めてしまっているのではないでしょうか?

野球選手スポーツトラブルの施術効果

自然に修復することは、意外な結果を生み出しますが、それは例えば、30年前の骨折の後の肘のゆがみが、1回目の施術の後に正しい本来の位置に戻りはじめたと言う例もあるほどです。

矯正効果は全身に及び、顔のゆがみが改善したり、足底筋膜炎 症状の土踏まず痛みと足裏痛み原因であった足の指が伸びたり、文字通り「頭の天辺から爪先まで」快方に向かいます。

従って、肩、肘など悪いところに直接手を触れません。

対症療法は病んでいるご来院者の生体に、医師や施術者の学んだ知識を押し付けているだけに過ぎませんので、幾ら時間を掛けて丁寧に処置しても、本当の意味での「親切」な行為ではありません。

野球肩施術の効果

前置きが長くなりましたが、これからは何故、このような肘・肩の故障が起きて、どのような繋がりで不都合が起きて行くのか、またどのように改善されるかを解剖学と長年の経験の観点から詳しく説明してみます。

(1) 上肢(肩~手)は、腕神経叢といって第4 ~第7頚椎、第1胸椎から神経が出ています。このあたりの背骨のズレが生じると、これにより神経圧迫が起き、上肢の何れかの部位の筋肉が神経伝達の不足により、パワーダウンしてしまったり(運動神経)、手の感覚が鈍くなったり(感覚神経)して、ボールを投げる時に、悪い影響を及ぼすことになります。

(2) 肩の関節は、臼状(球状)関節といってボールを受けるような形で、可動域が広く自由な動きが可能なように成り立ってはいるのですが、この肩関節が定位置に定まっていないと、関節の球面部分が滑らかに動かず、ひっかかってしまい、動きを制限されますので、これもボールを投げる時に、悪影響を及ぼします。

(3) この肩関節の位置異常が極端に悪化したものは、電車のつり革を持てなくなったり、上着の脱着がままならなくなる四十肩と五十肩ですが、私の観察では、肩が自由に動く為には、肩甲骨もスライドして肩関節に同調して移動しなければなりません。

このような肩関節の位置異常は、先ず肩甲骨の自由な動きが制限された結果、二次的に肩関節をロックしているのが野球肩の原因です。

(4) 投げるという動作は肩とか腕だけではなく、体を弓なりに反らして、その弓なりの状態の反作用を利用して、フォロースローでカラダを前屈する動作で、「ボールに体重を乗せる」という表現がピッタリでしょうか、このように全身を使ってボールを投げています。

上半身と下半身も含めて、特に背部の筋肉・腹部の筋肉の働きが重要ですが、筋肉は起始と停止といって、両端は何れかの骨に繋がっている訳ですから、体のゆがみがあると筋肉の収縮と伸展がうまくいきません。

(5) 体の軸の狂い、足のスタンスの不確実さ等の骨格の歪みを抱えていても、それを肘の動きで無理にカバーしているので、特に投手は投球の回数が連習時も含めて半端ではないですから、更に悪循環を重ねて冒頭のように、最悪の結果である手術にまで至ることが多いようです。

長年の経験から、特に重要だと思われるポイントを挙げてみましたが、首の一点矯正で故障を起こしている部位も快方に向かうことができます。

病んでいる部分のみではなく、脳→脊髄神経→末梢神経と神経ネットワークで全体が繋がっていますので、その全体の調和とバランスが一球一球の投球に確実に表れ、いい循環に変わっていく筈です。

スポーツヘルニア  [groinpain syndrome(グローインペイン)]

最近、特に野手の選手にスポーツヘルニアの訴えが多いのですが、これはゴロの捕球練習が過度に腰を落としてかがむ動作が多いためだと思われます。

groin pain syndrome(グローインペイン)と呼ばれるスポーツヘルニアは、股関節の動きや腹圧がかかってスポーツヘルニアの発症を繰り返します。

さらに、毎日の練習メニューの中の柔軟体操が悪循環を繰り返すことになります。

開脚ストレッチや伸脚ストレッチが、過伸展となり骨盤の恥骨結合にズレを作ってしまい、股関節の痛み 原因にもなりかねません。

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