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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

整体/カイロプラクティック

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体の悩みと原因

頭蓋骨のゆがみが原因/症状:目の疲れ・ドライアイ

ドライアイ対策 目の乾き予防

頭蓋骨矯正がドライアイ対策になる

ドライアイの原因と眼精疲労原因にもなる、蝶形骨のゆがみ!

15種23個の骨の集合体である頭蓋骨の中心には、蝶形骨という蝶の形に似た骨があります。 蝶形骨には眼に関係する神経が多く存在しています。

蝶形骨のゆがみがあると眼に関係する神経を圧迫して、ドライアイの原因と眼精疲労頭痛の原因にもなります。

頭蓋骨の中央にある蝶形骨がこめかみと目の奥に面しています。 目の奥の痛みとこめかみの痛みとを同時に訴えられるご来院者が多いのは、このためです。

◆ ドライアイに関連すること

  1. 目を開けているのが辛くなる
  2. 目が疲れて、ショボショボする
  3. 目がゴロゴロする
  4. まぶしく感じる時が多い
  5. 朝に、目やにがくっついて目が開けにくい
  6. 目が熱くなる
  7. ぼやけて視界がかすむ

まぶたの筋肉の疲労と蒸発亢進型ドライアイ

まぶたの筋肉の疲労と眼精疲労は、密接な関係にあります。 眼瞼下垂の改善により涙の脂の分泌がよくなり、眼の保護が順調になっていれば、視界も良くなり目のかすみや目のぼやけも改善されて眼が疲れにくくなるのです。

まぶたが下がって目が小さくなっている眼瞼下垂は、まぶたの筋肉に向かって神経が流れている頚椎(首の骨)周辺の星状神経節の圧迫により、まぶたの筋肉の収縮がうまく行かないのが原因です。頭蓋骨のゆがみや蝶形骨の歪みがまぶたに影響しているものではありません。

まぶたの筋肉に疲労が蓄積するなどして過緊張になり硬くなるのが蒸発亢進型ドライアイです。 まぶたにある、マイポーム腺からの脂質の分泌液の出が悪くなるのが原因です。 涙が出ていても眼が渇きやすくなるのはそのためです。

ドライアイ改善のツボ、蝶形骨のゆがみ矯正

目薬に頼るのは、一時しのぎにしかなりません。  涙腺神経が通っている蝶形骨のゆがみ矯正とまぶたの筋肉疲労回復が、ドライアイの原因改善になります。

首の骨を一ケ所矯正すると頭蓋骨のゆがみが矯正されます。 同時に蝶形骨のゆがみも正されますから、涙腺神経への圧迫がなくなり目が潤ってまいります。 まぶたの筋肉の緊張も改善されますからマイポーム腺からの脂質の分泌液の出も活発になり、総合的にドライアイの改善に繋がります。

上部頚椎の矯正により脳から脊髄神経へ体全体へ神経が流れている中継点の神経圧迫がなくなります。 脳からの指令により体のゆがみが矯正されるからなのです。

詳しくは、顔のゆがみ矯正の症例写真足指変形矯正の症例写真をご参照下さい。

ドライアイが修復する時に起きる好転反応

逆に、上部頚椎カイロプラクティック矯正(アジャストメント)の好転反応として、目が真っ赤に充血したり、眼にゴミが入ったような感覚を覚えたり白っぽい目ヤニが出ることがあります。 これは、蝶形骨の移動によるものです。

ドライアイが自然修復して行く時に、まぶたの縁にあるマイポーム腺から脂質の分泌液が、一時的に多量に出て白っぽい目ヤニとなって出ているのです。 マイポーム腺は、涙とともに眼球を覆って目を渇きにくくする働きがあります。

この好転反応の後に、目の渇きが潤って涙腺の働きも活発になり、ドライアイの辛さが改善されます。

蝶形骨と顔筋肉 表情筋

表情筋と蝶形骨のゆがみ

蝶形骨と頭蓋骨のゆがみ

側面から見た蝶形骨

底面から見た蝶形骨

正面から見た蝶形骨

こめかみ 頭痛 原因になる蝶形骨の3D動画

こめかみ頭痛の原因になる 蝶形骨 3D動画
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