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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

女性の悩み/症状:妊婦腰痛

妊娠初期 腰痛 妊婦

妊婦 腰痛 産後ケアについて

妊娠初期 腰痛の原因

妊娠初期には、子宮が膨らんで来る過程で骨盤のゆがみ傾きも変わり、腰椎の前方へのカーブも大きくなって腰の神経を圧迫して妊婦の腰痛を招きやすいのです。

妊娠初期の辛さとして精神的にも不安定ですし、まして腰の痛みが加算されるとさらに憂鬱になってしまいます。

お腹の中のお子さんのためにも、妊娠初期の腰痛や妊娠時に足がつるのは放置しておけない問題ですし、安全な方向で妊娠初期の腰痛を改善すべきなのです。

妊娠初期の腰痛は誰にでも起きるという問題ではないですから、やはり妊娠以前にも腰痛を招きやすくなった原因があるはずなのです。

「恥骨と仙腸関節が痛くて歩けない」などの訴えを聞きますが、これは骨盤の歪みがあって骨盤のつなぎ目が正しい位置ではなくなっているので、歩く時に強い痛みが発生するのです。

開脚ストレッチなどによって骨盤の仙腸関節の恥骨結合離開が発生し、股関節も連なってゆがんでいるのをよく見受けられます。ヨガやストレッチはほどほどにしておかないと、かえって体のゆがみを作って腰痛の原因や股関節の痛みの原因になりやすくなります。

妊娠により骨盤の傾きや腰椎のカーブが変わってきたために、元々の腰のズレが大きくなって妊娠時に腰痛が始まるケース・・・つまりゴムひもを捻っていくとゴムの塊ができるように、背骨のよじれの頂点が大きくズレてはみ出し、神経を圧迫して腰痛を感じてしまうのです。

つまり、妊娠してから骨盤の傾きや腰椎のカーブが変わり、さらに腰椎に大きくズレを起こして、妊娠初期の腰痛や妊婦腰痛として現れているのです。

安全な妊娠初期の腰痛施術

腰の悪いところに対しての直接の施術は、対症療法であり施術者または医師の学んだ知識をご来院者の生体に押し付けられているにしか過ぎず、根本的な解決に至らないばかりか、妊婦に対しては非常に危険を伴います。

十全治療院では、腰痛の悪いところに一切手を触れることなく、上部頚椎カイロプラクティックの矯正で妊娠初期の腰痛にも対応いたします。

つまり悪いところから脳への情報伝達そして脳から悪いところへの指令が完璧になり、自らの力で腰椎のズレや骨盤のひずみも正されてまいります。

これは母体だけではなく、お腹の中の胎児にも同じ現象が起きて、元気で健康なお子さんの誕生へと繋がってまいります。

事実、施術の度ごとに「お腹の中で、胎児が活発に動きました」という感想を述べられる方が殆どですし、骨盤の歪みが改善されることで、分娩時の安産にも繋がってまいります。
自然療法で妊婦腰痛を改善する !

骨盤の仙腸関節と恥骨結合

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