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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

その他 体の悩み/症状:冷え性

オフィスでの冷え改善

手足末端の冷えへの対策を考える

オフィスでの冷え 改善

8時間あまりをオフィスで過ごすわけですから、寒い冬に床が冷えていて足が冷えたまま、お仕事を続けるのは辛いですし、仕事の能率も上がりません。

あるいは、重度の冷えの場合は、いくら暖房が効いていても、体全身が冷えきってしまっているでしょう。

仕事の関係上、ご来院者の足を観察するのですが、重度の冷えの場合は夏場でも足底が冷たくなって紫色に変色してしまっていますし、さらなる場合は足首から上あたりも冷たくなり紫色になって血行不良を起こしています。

冷えの原因① ~ 頚椎・腰椎のズレによる神経圧迫 ~

冷えでも、手は腕神経叢足は腰神経叢、つまり背骨の頚椎と腰椎がズレて、手へ向かう、あるいは足へ向かう神経を圧迫して、抹消の毛細血管まで血行不良を起こしていますし、特に末端に冷えがある方は指が紫色になってチアノーゼを起こしています。

頚椎あるいは腰椎のズレにより、そこのところで脊髄から枝分かれした神経を圧迫して、抹消の血管まで神経伝達が正常に行われないために、血管機能トラブルが起こり血流を妨げて温度低下に陥っているために起きるのが手足末端の冷えです。

全身が冷えているタイプは、体力が衰退しており、これ以上皮膚からの熱が放散するのを避けようとして、毛穴を閉じ毛細血管も狭くして体力の温存を図るための、生体の防衛反応である場合があります。

平均体温が36度を切っている場合は、まずこのタイプであると言えるでしょう。

冷えの原因② ~ 横隔膜の位置異常 ~

もう一つは、横隔膜の位置異常で、全身そして特に下半身の血行不良、血流不足が起きている場合も多く見受けられ、特にお腹が冷えるのが特徴です。

横隔膜の位置に心臓や胃が接近しているために、同時に胃痛症状横隔膜の位置異常による不整脈や動悸も伴っている場合もあります。

頚椎4番の下から、横隔神経が横隔膜へ向かって流れている関係上、この頚椎4番のひずみで横隔膜の位置が狂ってしまう原因がほとんどで、逆に頚椎4番が正しくなることで、横隔膜の位置も正しい位置に定まります。

この横隔膜は外からは見えませんが、肋骨下部の内側にお椀を伏せたような人体最大の筋肉で、厄介なのは、横隔膜の中央を突き抜けている、心臓から出た水道管のような太い血管である腹大動脈を横隔膜のゆがみにより圧迫してしまいます。

体幹のほぼ中央で、心臓から出た太い血管を圧迫しているのですから、必然的に全身へ流れる血液の流れを阻害して、全身が冷えたり(特に下半身)、その他に動悸や息切れをともなったりもします。

心臓は一心拍ごとに協調して無駄なく働いて全身と肺に血液を送り続けていますので、体に必要な脈拍数がポンプの役割を果たして順調に全身に血液を循環していれば、体の全ての機能が正常に働いて冷えも改善されるはずです。

このように、横隔膜の位置異常は冷え以外にも深刻な状況をもたらしますので、要注意です。

冷えの改善法

上部頸椎が矯正されることによって、上記のような様々な形態の冷えにも自然に対応できる頭寒足熱の体になり、オフィスでも快適に余裕をもって、お仕事に励めるようになります。

上部頚椎の矯正後には、末梢にまで脳からの指令が行き届くと手や足の先が温かくなりポカポカしてまいります。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

手足末端の冷えも、自然療法が改善に導きます。

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