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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

その他 体の悩み/症状:スポーツ整体

剣道上達とゆがみ矯正施術方法

剣道素振り練習に欠かせない、竹刀を振る動作をしやすくする体づくりのコツ

眠っている身体の機能を目覚めさせ、体の底力で剣道を極める!

剣道は競技人口も多く、日本文化を背景に日本国を代表する武道の一つですが、「籠手」「面」「胴」「突き」の限られた、打突部位で勝敗を争う、極めて奥の深いものです。

大半は両手を添えて、竹刀を振り下ろす動作が多いようですが、左右上肢が連動し、調和の取れた動きが必要でしょうし、攻撃・防御の間合いを制御する、足捌きも重要です。

まして重い防具を身につけ、素手と比べて自由の利きにくい、籠手を使用して竹刀を扱う訳ですから、気力・体力・持久力・間合いを制御する感覚、そして素早い反射神経の鋭い働き等が必要です。

「小手先だけの技術では駄目だ」とよく言われますが、とにかく剣道では、腕~手首手の指と足の指までをよく使うのは事実ですし、特に伸筋である上腕三頭筋が重要なウェイトを占めています。

ですから仮にウェイトトレーニングを併用するとすれば、屈筋である上腕二頭筋を鍛えるのは感心しません。と申しますのは、上腕二頭筋と上腕三頭筋は、お互いに拮抗作用をしていますので、上腕二頭筋が必要以上に作用すると、伸筋である上腕三頭筋の働きを抑え、竹刀がより遠くへ伸びにくくなり、打突の間合いを狭め、尚且つ竹刀のスピードにも影響するからです。

それと上腕二頭筋を鍛える肘の屈曲運動は、どうしても同時に三角筋の発達を促してしまいます。(試しに三角筋に手を当てて、肘の屈伸をすると三角筋の膨らむのが、感じられるはずです)

つまり三角筋が発達し過ぎると三角筋の緊張が抵抗となって、竹刀を振りかぶる時に自由なコントロールとスピードを抑えることになりますから、要注意です。

何れにしろ、全ての競技にも言えることですが、日々の訓練により、その種目に適応した体に造り上げることも重要です。

練習や稽古で鍛える体づくりとは、方向性の違う体の底力を身につけることが一番大切です。
それは、瞬発力・持久力・敏捷性・柔軟性・タイミングの取り方からバランス感覚に至るまでの感性等も含まれた、総合的な意味合いも含まれています。

それには、剣の道の理に適ったものとは言えないものですから、場当たり的な対症療法はお勧めできませんし、施術者または医師の考えをご来院者の生体に、押し付けているにしか過ぎません。

自己修復力の働きにより、判断即施術が自動的に行われますから、の天辺から爪先までの全身が正され、故障や怪我が修復するのは勿論ですが、元気な体を取り戻せるようになります。

バランスの取れた元気な体こそが、剣の道を極める源になり、それによって心技体の精進が適うことでしょう。
体のゆがみ矯正が、剣道上達に貢献します。

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