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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

整体/カイロプラクティック

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体の悩みと原因

骨盤のゆがみが原因/症状:膝の痛み

膝の痛み辛さの原因を修復する

「鵞足炎」(がそくえん)は、膝内側の痛みが伴う。

膝の痛みをサポーターで、ごまかしていませんか?

膝に痛みがあると歩行に差し支えますので、毎日がうっとうしいものです。 さらに変形性膝関節症にまで進行しますと「膝が痛い」という悲痛な叫びとなることでしょう。 それに、「鵞足炎」(がそくえん)の場合は、膝内側の痛みが伴います。

「膝が痛い」と訴えている場合に膝サポーターを装着している方が多いようですが、これは他の関節痛に比べ、明らかに比率が高いことでしょう。

それだけ膝が痛いのは深刻なことだと察しますが、膝サポーターをしていても原因の解決には至らないですし、膝サポーターをしていることにより不自然に他の部位に負担を強いられる結果となりかねないのです。

また、一番感心しないのは膝の水を注射器で抜くことなのですが、これは膝関節の中で炎症が起きている状態で、その炎症である火事を消そうとして水を出している生体の防衛反応を取り消してしまうことになり、さらに膝の不調を悪化させることになりますので膝に水がたまるのを妨害してはならないのです。

膝の痛みの原因

(1) 膝靭帯の損傷が、ひざの痛みを招く

膝の故障では膝靭帯を痛めている場合があり、前後、左右に動かす運動や、ひねり運動のときの膝を安定させているのが「靭帯」(すじ)ですから、これが膝関節の自由な動きを制限させている要素にもなっています。

前後方向とひねり運動時の安定を受けもっているのが十字靭帯、左右の側方向の安定をうけもっているのが側副靭帯で、十字靭帯には前十字靭帯と後十字靭帯があり、側副靭帯は内側と外側にあります。

前十字靭帯は前方向へのズレとねじれを防ぎ、後十字靭帯は後方へのズレと膝のそり返りを防いでいますから、まさしく膝の中を複数のゴムバンドでつないでいる感じです。

膝を痛くしている場合は、膝関節の中での上下の骨である大腿骨と脛骨の間隔が狭まりスムースな膝関節の動きを制限されている状態ですが、これは骨格全体のゆがみの集積された結果として膝に負担が掛かっているのです。

(2) 骨格全体のゆがみのしわ寄せが、ひざの痛みにつながる

膝を悪くしている方は、「あちこちのお店を探し回っても、足に合う靴が中々見つからない」ということをお話されますが、膝だけではなく全身がゆがんでいますから、足の指が変形して歪になっており足の指の痛みがあって歩行バランスも不均衡になり、年月が経つほど益々偏りが増しているのです。

歩き方姿勢が悪いまま歩き続けるという悪循環を重ねた結果、膝痛を招いたわけなのです。

左足首捻挫などで怪我をして足を痛めた場合でも、左足をかばって歩くために体のゆがみが生じて、右ひざに負担がかかってきますから同じことになります。

悪いところである膝を何とかしようとして対症療法を続けていても、真の膝痛解決の結果には至らないでしょうし、それは医師や施術者の学んだ知識をご来院者の生体に押し付けられているにしか過ぎません。

怪我や傷を修復したりする働きが充分に発揮され全身のゆがみが正されることで、膝の痛みも自然に癒されていくはずで、それには自らの力で修復に導く自然療法が有効なのです。

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