お電話でのご予約の前に
必ずこちらをお読み下さい
サイト内検索   
home > 適応症 > 体の悩み大全 > 肩こり大全 > 肩こり解消

十全治療院の地図

メディア紹介

メディア取材

患者さんの声

十全治療院の患者さんの直筆の声

顔のゆがみ矯正の例

変形性足指の矯正例

変形性関節症 指の矯正例

創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で25年間、10,535名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

十全治療院 院長 福田 正一
院長 福田正一

診療時間

診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
※ ご予約は、お電話でどうぞ !

所在地

 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

スタッフ募集

十全治療院 携帯サイト

QRコード

十全治療院携帯サイト

十全治療院への携帯用・地図を、ご参照下さい。

■ 肩甲骨こり・肩こりの原因は、体のゆがみ。 いかり肩は、要注意 !

 肩こりを根本から改善するのには、全身にわたる体のゆがみ矯正されることが必要です。 シンメトリーに近づいたプロポーションになる治療が、一時しのぎではない肩こり解消法なのです。

◆ 肩こりに密接な関係があるカラダの部位
・噛み合わせのくるい
・首の骨頚椎
・背骨の胸椎
・肩甲骨のこり
・いかり肩-鎖骨V字型
・骨盤のゆがみ傾き
背骨のS字カーブなど、数え上げればキリがありません。

 いずれにしろ、これ等すべては病院に行かれても解決するのは難しいでしょうし、湿布薬か筋肉弛緩剤等を処方されるのが関の山です。

 一口で「肩こり」と申し上げても、上記のように単純ではないわけですし、場合によっては胃痛症状から来る肩こりのように、内臓反射からの肩こりの場合もあり、温めたり揉んだりしていても、その場しのぎであり、けっして根本的な解決にはいたりません。

 事実、胃痛で悩んでおられる方は肩にも緊張がともなって、いかり肩になっていますから、胃痛だけではなく肩こりにも悩んでおられるようです。

 どなたに対しても共通して言えることは、体が快方に向かえば向かうほど、体のゆがみが改善されて参りますので、患者さんから、「先生、最近は肩こりが起きなくなりました」という、お声をいただきますが、これは体のゆがみが改善された結果、いかり肩がなで肩になって肩の緊張が取れて来た結果なのです

■ 脊髄神経の妨害を取り除くために、首を一カ所のみ押すだけ!

 十全治療院の上部頚椎カイロプラクティックは、患部を揉んだりポキポキと矯正するのではなく、誰でも平等に備わっている自然治癒力(イネイト)・整体作用を十全に発揮させるだけです。

体に足りない何かを足すのではなく、脊髄神経を圧迫している神経妨害を取り除くための、たった一箇所の矯正トを行うだけです。

■ 1.間違った肩こり対処法・・・・・首もみ肩もみ 

 肩こりは、体が発している一つのシグナルなのですし、それを辛さから逃れるために肩を揉んだりたたいたり、首をボキボキと鳴らしているうちに、どんどんと悪い方向へと走ってしまいます。 それは肩・首・背中の筋肉繊維がもつれてしまったり、背骨にひずみを作ってしまうからなのです。

 首もみ肩もみは、その時は気持ちがいいかもしれませんが、くせになって段々と強く揉まないとその快感が得られなくなり、これを繰り返しているうちに更なる肩こりの原因をつくってしまいます。

■ 2.間違った肩こり対処法・・・・・・背筋ストレッチ

 それと皆さんがよく起こす過ちで、姿勢を正そうとして背筋を伸ばそうとする行為を一日何回も無意識のうちに行っているうちに、一定の場所にテンションがかかり背骨が凹んでしまいます。 背筋ストレッチも肩こりの一つの原因を作ってしまう行為なのです。

 これは、小学校の授業中あるいは朝礼などの時に、先生から常に「背筋を伸ばして、姿勢を正しなさい」と繰り返し注意されているうちに、刷り込まれてしまっていますから、社会人になってもそれが付いてまわって、オフィスで座っている間についつい無意識のうちに背筋を伸ばしてしまうのです。

 おそらく一日のうちに30〜50回は、背筋を伸ばそうとしているのではないでしょうか、ちょうどこれは肩甲骨の真ん中あたりの特定の胸椎にテンションがかかり、背骨が凹んでしまいます。

 当然、その凹んだ背中が辛くなり、背中が辛いものですから座る姿勢も不自然になり、肩にも負担がかかり、背中から肩を引っ張るようなかたちになり、肩こりを助長させてしまうのです。

 難しいかも知れませんが、「姿勢を正そう」という意識を根底から排除しないといけませんが、ただし同じ体勢で長時間座り続けるのは不可能ですから、体勢をかえるのは問題はないですし、足を組んでもかまいません。

姿勢を正そうとする意識は、肩こりを増大させる。
縦の赤いラインが椎骨動脈
頚椎・椎骨動脈

首こりと肩こり

首の骨である頚椎のひずみが肩こりに影響しています。
頭痛と肩こり

頚椎のひずみが肩こりから来る頭痛に関係しています。

肩こり解消 肩こりを解消するには、プロポーションの調整が大事です。
辛い頭痛、こちらの情報もどうぞ 適応症」シリーズの中の「頭痛」についてです。
辛い肩こり、ちらの情報もどうぞ 適応症」シリーズの中の「肩こり」についてです。
このページのはじめに戻る

お電話での、ご予約の前に必ずこちらをクリックして下さい。

十全治療院のご予約は、お電話でどうぞ !