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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で23年間、約9,000名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

診療時間

診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
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 銀座線・千代田線・半蔵門線
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     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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雑誌掲載のご紹介

メディアに掲載されました ゴルフダイジェスト
メディア掲載されました Trazan
メディアに掲載されました VOGUE
   

「胃痛原因と上部頚椎カイロプラクティック」

胃痛の原因は、上部頚椎カイロプラクティックで解消しましょう。

 食物は、口から入り消化液である唾液と混ざり合い、咀嚼(そしゃく)され食道を通って、胃の中に入ると食塊は胃液によって化学的に分解され、粥状液(かゆじょうえき)になり、少しずつ時間をかけて腸へ送り込まれる。

 この消化吸収のプロセスのスタートから、胃に負担を掛けないアプローチを上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により進めることが出来ます。

 先ずは食物を噛み砕くには、しっかりした噛み合わせが必要ですが、十全治療院では自然に頭のゆがみも取れて参りますので、の位置も自動的に整いかみ合わせも改善されますので咀嚼もスムースになります。

 顎の位置が正しくなると、食物が最初に触れる消化液である、唾液の分泌も適切になり、胃に負担を掛けないようになり、総合的な意味合いにおいて、胃を疲れにくくします。

 これが第一ですが、この唾液の分泌のバランスが狂うと、消化液である唾液の不足を補う為に、余分に胃液を出さないといけなくなったりして(胃酸過多や逆流性食道炎を招いているケースが多い)、一連の消化吸収のバランスを崩してしまい、特に胃に負担を掛ける羽目になってしまいます。

 唾液腺には小唾液腺と大唾液腺があり、小唾液腺は口唇腺、頬腺、舌腺および口蓋腺、洗浄腺の五つ、大唾液腺には耳の前にある耳下腺、顎下腺、舌下腺の3つがあり、咀嚼運動および精神的な刺激により、反射的に分泌され、その量は1日に1.5Lにも達します。

 なお、上部頚椎カイロプラクティックのは自律神経系にもアプローチしますので、そちらの方向からも胃の状況は改善されて参りますが、胃を荒らさない為に、以下のような一つの提案があります。

 特に要注意なのが、殆どの食品に添加されている、うまみ調味料であるアミノ酸(合成化学調味料)です。 これは9割方の食料品に添加されていますし、外食をしても殆どのお店では使用しています。

 特にアミノ酸は他の食品添加物に比べて、大量に使用しますので要注意です。 ラーメン屋さんではアミノ酸を大さじ1杯も入れているのを見たことがありますし、、築地市場のすし屋さんの長い行列に並んで待機している時に、鮪丼の上に大きな容器に入ったアミノ酸を、振り欠けているのを見て、他の店に移ったという経験もあります。

 アミノ酸には自律神経を乱してしまうという説もあるくらいですし、長期に渡り大量に摂取してしまうので、胃壁も荒れてしまいますし、注意が必要です。

 ある患者さんの知人が脳外科の先生で、その先生がおっしゃったそうですが、「中国とか東南アジアでは、日本以上に合成化学調味料を使用しているかげんで、脳の萎縮がみられる」と言うことを耳にされたそうです。

 その患者さんは、お仕事の関係で1年のうち半分は米国に滞在されていますが、香港からの留学生に接する機会も多く「、彼らの歯を見ると茶色くなって横じわが沢山できているのも、中華料理は多量の合成化学調味料を使用いるから来てると思います」とおっしゃっていました。

 それでも、気にせずに巷に溢れている合成化学調味料入りの食料を摂取しますか ?

 私は、飲食店に出向く場合は、「合成化学調味料のアレルギーがあるので、そちらは使用されていますか ?」、と伺ってから行くようにしていますが、どこでも親切に答えてくれます。

合成化学調味料は、胃粘膜をただれさせる。
唾液腺

胃痛症状

慢性胃炎や胃潰瘍にならないように、胃の病気原因解消を !
胃痛原因

胃痛の原因除去は、カイロプラクティックで。

胃の病気予防 対症療法ではなく、 原因を取り除く適切な処置を !
逆流性食道炎 胃がムカムカする、逆流性食道炎は、胃酸過多から・・・
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