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患者さんの声

十全治療院の患者さんの直筆の声
患者さんからの感想です。

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顔のゆがみ矯正の例

変形性足指の矯正例

変形性関節症 指の矯正例

創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で25年間、10,535名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

十全治療院 院長 福田 正一
院長 福田正一

診療時間

診療受付
10:00〜19:00 日・祝日は休診
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
※ ご予約は、お電話でどうぞ !

所在地

 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

十全治療院写真

     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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雑誌掲載のご紹介

メディアに掲載されました ゴルフダイジェスト
メディア掲載されました Trazan
メディアに掲載されました VOGUE
メディアに掲載されました はつらつ元
   

「顎関節症は様々な悪循環を誘引する !」

歯の食いしばり 顎関節症は、頭蓋骨のゆがみから来る。

「顎関節症」は、顎関節症(1)でも述べましたように、体の調子が悪ければ悪いほど、全身の骨格がゆがんで参りますから、顎の位置異常も全身症状の一部分にしか過ぎず、ゆがんでいる特長は個人差があり、特に顎関節が大きくズレている、ゆがみ方をしているにしか過ぎません。

初診時の「体のゆがみチェック」の項目に顎関節の動きを治療前と治療後に確認しておりますが、全ての患者さんに何らかの異常が見受けられます。 それはゴリゴリと音がしたり、ほとんど開かなかったり、それ以外にも、十全治療院では、口を開いた時と閉じる時の、顎関節の動きのタイミングと動く距離、そして外へズレる動きをしていないかを調べます。

このように顎関節の動きに異常があると、食事の時も偏った噛み方をしていますから、このような状態では年月が経過しますと、さらに顔がゆがんでしまいます。

それに、顎関節のゆがみは噛合わせにも異常を来して、食いしばるくせがあり顎に負担をかけてしまいますが、これも噛みしめるくせや歯ぎしりなどの噛みぐせを招いているのです。

ただし、十全治療院では、このような場合も噛み方を意識して、正すようなことはしないように指導していますが、それは生体は不都合な状態が起きていても、悪いなりにも精一杯、かばって補正作用としての動きをして頑張ろうとしていますし、治癒するための条件はつけていますから、後は自然に任せておいた方が治りやすいです。

偏った噛み方をしていたり、噛み合わせが良くないと、32本の永久歯全体に均一に圧がかかるのではなく、偏ったところに圧がかるために、虫歯になりやすくなったり、歯茎に炎症が起きやすくなったりもしますし、歯一本一本に流れている神経伝達も滞りがちになり、歯の恒常性維持も困難になり、こういった意味からも虫歯になるリスクも高くなります。

唾液でも、歯を洗浄して虫歯を予防する働きがありますから、この面でもリスクを負うことになりますが、「食後30分以内は、歯磨きをするな」という説もあるくらいで、それは唾液で歯を洗浄している暇を与えないうちに、歯磨きをするのはナンセンスであるという意味です。

その他、顎関節異常がもたらす、悪い異味での波及効果は、唾液腺を圧迫して唾液の分泌を妨げ、消化吸収にまで悪影響を及ぼし、さらに胃腸に負担かける羽目になりかねません。 そしてこの唾液の分泌異常により、むくみが起きたり、唾液ホルモンであるパロチンも不足して、皮膚も痛んで参ります。

耳の穴と顎の先端である下顎頭は、きわめて位置が接近していますから、顎関節の位置異常により、耳鳴りやめまいを伴っていることがよくありますが、この内耳が関係している平衡感覚が、くるうと転びやすくなったりして、思わぬ怪我や事故につながる可能性もあり、要注意です。

逆に十全治療院のカイロプラクティック治療を受けられた後に、顎関節の位置が正しい方向へ向かう顎関節症治療時に、耳を刺激して好転反応として、めまいや耳鳴り、あるいは耳がツーンとしてトンネルの中に入ったような、一過性の現象が起きる場合がありますが、これによりダメージが残ることは一切ありませんから、ご安心ください。

十全治療院では、これらの悪循環を来たしている現象を直接、取り去ろうという発想ではなく、自然治癒力の働きにより難なく解決するために、上部頚椎のたった一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけ、ようするに横向きになって首のところを軽くポンと押す、一瞬で終了する簡単なものですが、これにより全身が快方に向かいます。

したがって、顎関節症を治そうと考えて、部位別に治療方法を変えるのではなく、何方がご来院されても、どのような症状でも頚椎の一箇所の矯正で対応し、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により解決します。

歯やあごに不自然な力を加わえている日常生活の癖を「態癖(たいへき)」と呼んでいますが、 ほおづえや腕を顔の下に敷いて寝る腕枕や肘枕の睡眠姿勢のほか、唇をかみしめたり、舌で歯を押したりするなどの様々な癖があります。

これらの態癖は、1日当たり100回以上も行っているケースもあり、1回程度ではさほどではないのですが、回数が多くなると歯や顎に負担をかけて顎の骨の変形を招いたりしますから注意が必要です。

 

■ 十全治療院に通院されました、直筆 患者さんの声

「たった一秒?の治療で、その日のうちに食いしばりがなくなったのです。 」

小林 真美 様

初回診療日:    2011年(平成23年)2月26日

主な自覚症状:  歯のくいしばりによる頭痛・肩こり・ひざ痛・手のしびれ・貧血・乱視・潰瘍性大腸炎

都道府県     東京都調布市

職業        会社員(企画)

私は、歯の食いしばりによる肩こり、頭痛ひざの痛み、手指のしびれなどの症状がありました。
私は、睡眠時、歯をくいしばって寝ているせいで、下の奥歯はすり減って短くなっています。
下の歯茎は、骨が長年のくいしばりの力によって形成され、歯よりも1cmも外側に骨が出て歯茎は変形しています。
それほどの力でくいしばっている為、日中は、あごの痛み、吐き気がするほどの頭痛、肩こり、ひざの痛み、手指のしびれなどという症状がありました。

私には“熟睡”という言葉は全く無縁のものでした。
一ヶ月のうち4回は、マッサージになどに通っていました。どんどん症状は悪化する為、仕事中、睡眠不足により、疲れはどんどん蓄積するばかりでした。

歯の噛み合わせ専門医へ行き、マウスピースを20万ほどかけて作り、頭に器具をはめ、コンピューターなどを使って噛み合せの位置を一ミリ単位で何度も調整しましたが、くいしばりの癖は改善されませんでした。

調整するのに一回2万円かかりそれを何度も行いましたが、結局、満足する噛み合わせにならないまま、費用は嵩む一方でした。その為歯科による治療は、あきらめ、マウスピースをはめて寝ていました。

肩こりや頭痛からは改善されない日が続き・・・
ある日“直観”が私の中に働き十全治療院のHPを見ている時におこりました。
“これだ”と思った私は、すぐにうかがいました。

受診したところ、たった一秒?の治療で、その日のうちに食いしばりがなくなったのです。
(治療後40分間ねている時)顔は左右対称になり、ほうれい線もなくなり、少し美人?になっています。

その日の夜、私ははじめてぐっすりとねむることができ今まで無縁だった“熟睡”を体験したのです。
初めて“朝が来て目が覚める”という感覚を味わいました。私はうれしさのあまり涙を流しました。
この感動を私は忘れることができません。

今では、くいしばろうとしてもくいしばることができないのです。
この時になってはじめて私が歯をくいしばって苦しい悩みを人に打ちあけても、みなが理解できなった理由がわかったのです。ふつうの人はあんなにすごい力でくいしばることができないんだ。やっとふつうの人の気持ちがわかったのです。

現在は、あの頃のような吐き気のするような肩こりや頭痛、あごの痛みなどは全くありません。
まるでうそのようです。

くいしばりがあった頃は、ひざも痛かったのです。高尾山へ登山した時、下りはひざが痛くて下るだけで3〜4時間もかかりました。
健康な人の4倍ほど下りだけで時間をかけて下りました。
高尾山で下り坂を走っておりている人のことが全く信じられませんでした。
何百人もの人たちにおいこされ、健康のありがたさをしみじみ痛感したのでした。

まだ治療中のため調子がよくても無理は禁物なのでこんなこと先生に言ったら怒られると思いますが…実は先日、七生丘陵〜百草園を歩きました。
百草園の坂は傾斜がとても急で45度くらい?もありそうな険しい坂です。

なんと、私はその坂を走って下りました。ひざは全く痛くないのです。
次の日も大丈夫でした。痛みはありません。

また、私には乱視がありますがこれも改善されています。
治療前に、乱視用の検査の表があって乱視特有の太い線も治療後に太い線と細い線の差がなくなっていました。

更に私は難病指定されている“潰瘍性大腸炎”も患っていました。
この病は漢方薬にて快方に向かっておりましたが、西洋医学では薬をのんでも下血は毎日あり、貧血も改善されませんでした。

現在では、自然治癒力を弱めない為に漢方薬さえも飲んでおりません。
漢方薬を飲んでいなくても便の状態はよく、、貧血もなくなったように思えます。

年をとってから、生理の日にちが少し少なくなっていたのにこちらへ通うようになってからは、一日多くなってきて、なんだか若返った気がします。まほうにでもかかっているような気分です。

自然治癒力の改善によってさまざまな効果がみられます。
手のしびれも少しずつなくなってきています。

今後も治療を続ける事によってまた新たな発見がある予感がしてわくわくしています。
そして何より、このことによって気分も明るく前向きになりいろんなことに希望がもてるようになった事はとても大きな収穫です。

先生にとても感謝しています。
西洋医学では治らないといわれている病気でも改善し完治するのです。

現在、難病をかかえている方や治療困難な症状をおもちの方々が少しでも希望をもちこの十全治療院を訪れることを願っています。

十全治療院の患者さんの声 (1) 小林 真美 様
十全治療院の患者さんの声 (2) 小林 真美 様
十全治療院の患者さんの声 (3) 小林 真美 様
十全治療院の患者さんの声 (4) 小林 真美 様

十全治療院 院長 福田 正一 院長 福田 正一から、小林 真美 様への一言

体の全ての機能は、脳からの命令により脊髄を通った神経伝達により、身体の全ての機能がコントロールされていますから、様々な症状に対応して全身が癒されるのです。

上部頚椎の矯正は、脳と脊髄神経の中継部に位置するために脳からの命令を上部頚椎の位置で起きている脊髄神経への妨害である、頚椎のズレを矯正し取り除くことにより、身体の機能を立て直そうとして自然治癒力が十全に働くから、自らの力で治癒に導く自然療法なのです。

体調不良が整っていく過程に、自らの力で骨格矯正もなされますから、体のゆがみが取れて行く時に頭蓋骨のゆがみ矯正もなされますから、脳からの命令により歯噛み合わせ治療もなされるのです。

めまいの原因になりやすい平衡感覚は、内耳にある三半規管と前庭神経

顎関節治療の解説

顎関節連も頭蓋骨のゆがみに関係しています。
顎関節治療のポイント

顎関節症は全身に悪影響を及ぼしますので、早めの処置を !

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