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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

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院長 福田正一

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     十全治療院

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顎の痛みと開口障害は、上部頚椎カイロプラクティックで !」
[体の悩み大全-顎関節症大全]

顎の痛みと開口障害は、上部頚椎の矯正で改善される !

 顎関節は、球(臼状)関節ですから、咀嚼(食べ物を噛み砕く)する時も、上下運動だけではなく、磨り潰すような動きもする必要があり、複雑な動きに対応し得る、本来は可動域が広く自由に動くようになっているものなのです。

 開口障害は、顎関節の可動域が狭められて動きを、顎関節のゆがみにより制限されてしまうことにより、口が開け辛くなったり痛みを伴っているのです。

 顎関節に手を当てて、手の触覚で動きを比べてみると、口を開く時と閉じる時の左右の時間差(タイミング)、左右の移動している距離、顎関節が外へ膨らんで手に出っ張りを感じたりするのは、いくら自覚症状がなくとも、顎の位置は悪くて非対称なのです。

 中には、片方あるいは左右両方とも、動きを殆ど手で感じ取れない方もいらっしゃるかも知れません。

 唇の形が歪(いびつ)で合ったり、上下の唇の厚みが違っていたりとか、鼻の下の人中が曲がっていたり、ほうれい線の深さと角度に差があったりするのは、顎関節のゆがみを表しているのです。

 問題の解決は、顎関節が本来の定位置に戻ることにより、開口障害や顎の痛みは解消することになりますが、スプリントを使用する等の対症療法では、快方に向かうどころか返って問題を悪化させてしまっていることが多いようです。

 あるいは、「偏噛みが災いしているので、両方で噛むように努めなさい」とか、「歯応えのない柔らかい物を食べつけているので、もっと顎を使うように、しっかりよく噛んで食事をしなさい」とかの指導も、歪んでいる顎関節にかえって負担を強いることになり、けっして予後は良好とはならないでしょう。

 治癒すること自体は、本能の計らいの結果ですから、様々な雑音に惑わされていれば、更に悪循環に陥ってしまうだけで、それ歯科は医師あるいは施術者の習った知識を生体に押し付けられているだけで、真の解決に至るわけではないのです。

 場当たりの対症療法駄目では結果が出ないので、「よく噛んで、顎をもっと使いなさい」と運動療法の指示で、お茶を濁しているのにしか過ぎないのです。

 この顎関節の位置が正しくなるためには、自然治癒力に委ねるしか早道はないのですが、これには上部頚椎のズレを矯正(アジャストメント)することで、イネイトの働きにより顎関節も定位置に自然に導かれることになります。

 顎の位置が自然に正しい位置に戻る仕組みを、もっと単純にお話しますと、上部頚椎のズレがなくなった結果、患部からの情報伝達、そして脳からの指令が患部に届いて、顎関節も定位置に収まるという行程が起きるだけなのです。

 それは、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、顎関節に限らず全身が整って行くかたちになり、文字通りの天辺からつま先まで及びます。

 これは、人為的に噛み合わせを調節したり、頭蓋骨に力を加えて手で矯正するのとは、次元が違うのであり、逆に条件さえ整えば、「嫌だ」と思っていても、自然治癒して行くかたちになります。

顎の痛みと開口障害は、頭蓋骨のゆがみが改善されることにより消滅する。 !
顎関節の動き
顎関節の動き
「顎関節症」 - 顎の痛みと開口障害 顎が痛んだり、動きが悪く、左右のタイミングがズレていて、真っ直ぐ口が大きく開かない。
「顎関節症」 - 顎関節雑音

顎を動かした時のクリッリク音で「ミシミシ」、「ジャリジャリ」の不快音

「顎関節症」 - 噛み合わせ異常 正常な噛みあわせは、健康維持のためには不可欠な要素です。
「顎関節症」 - 顎と耳鳴りとめまい 顎関節の位置異常により内耳ならびに鼓膜などを刺激して、耳鳴りや眩暈(めまい)を起こしやすい状態になります。
「顎関節症」 - 顎関節から来る内臓疾患 唾液の分泌異常は、消化器系に負担をかけてしまいます。
気になる顎関節症、こちらの情報もどうぞ カイロプラクティック「適応症」シリーズ・「顎関節症」についてです。
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