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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

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体の悩みと原因

その他 体の悩み/自律神経と疲労

免疫力と自律神経

整体で、自律神経を整えて免疫力を高める

自律神経を整える整体

「風邪をひきやすくて、風邪をひいたらなかなかなおらない」「疲れがとれなくて、常にだるい」このような状態が続いていませんか。免疫力が低下しているのかもしれません。

体調不良に陥ったり、病気になってしまうことの原因の一つとして、自律神経が交感神経・副交感神経のどちらか片一方に大きく偏った状態が続いている、すなわち交感神経と副交感神経のバランスが崩れている状態になっていることが考えられます。

そのため、自律神経の乱れを正すことができれば、薬の副作用などの心配もなく自然に体調不良が回復し、健康体に戻れる可能性があります。

自律神経のはたらき

交感神経と副交感神経が車のブレーキとアクセルのようにバランスをとりながら、呼吸や血液の循環や消化吸収、そして排泄に至るまでの内臓などの働きを調整しているのが自律神経の主なはたらきなのです。

意識でコントロールしているのではなく、生命を維持するために無意識に働き続けているのが自律神経です。

人間の体を構成しているのは約60兆もの数の細胞だといわれていますが、それらの大多数が自律神経によって制御されています。

単純に説明すると、交感神経によって体は興奮状態になり、副交感神経によって弛緩(リラックス)するのが自律神経のしくみです。

自己防衛システムである免疫も自律神経が調整しています。

交感神経優位が続き過ぎれば、免疫力が低下して体は疲れ切って病気になりやすい状態になってしまうのです。

何らかの体の異常に対応して、それを修復しようとはたらく自己防衛システムのことを免疫と呼びます。

すなわち「免疫力が高い」状態であると、ストレスや病気に強い状態だと言えます。

生体内部で細菌やウイルス、癌細胞などの異物に対抗して体を絶え間なく守ってくれている免疫という仕組みも、自律神経が調節しています。

免疫のシステムが十分にはたらくことによって、体調不良や病気から体が守られるのです。

自律神経の乱れが免疫力の低下を招きます。

免疫細胞と呼ばれている白血球が免疫システムの主役であり、自律神経がコントロールしています。
白血球は骨髄でつくられていて、マクロファージ(大食細胞)・顆粒球・リンパ球などの種類の総称です。

顆粒球は交感神経支配、リンパ球は副交感神経支配で、1ccの血液の中に白血球の数は約5,000個存在しています。白血球の内訳としては、顆粒球が約60%・リンパ球が約35%・マクロファージが約5%となっています。

リンパ球と顆粒球の数バランスが極端に崩れれば、様々な疾病に見舞われる危険があります。

副交感神経が優位になってリンパ球が増え過ぎれば、花粉や肌荒れなどのアレルギーを引き起こす可能性が高まります。
逆に交感神経が優位になって顆粒球が増えすぎれば、ガン細胞発生などの組織の変性や破壊といった可能性が増します。

頑張り過ぎて交感神経の緊張が続いた時には、体調を崩しやすくなります。いわゆるストレスがたまるというケースで、体の適応を超えた生活の仕方をしているということです。

そのような交感神経の過緊張が続いていては、不眠や食欲不振などが顕著に現れてしまうのです。

交感神経が刺激されることによって脈が速くなると、血圧が上がるために血液の循環量が増しますが、頑張り過ぎているとさらに血管が収縮して血流トラブルが起きてしまうのです。

全身への血流トラブルが起きて低体温(冷え)になったり、頭部への血液循環低下によって顔色が悪くなったり、脳への酸素供給が減少して思考力の鈍化を招いたり、的確な判断ができずにマイナス思考に陥ったりなど、様々な弊害がもたらされる可能性があります。

1℃の体温低下により約37%もの免疫力が低下するといわれていますから、体温が低下するほどに体の抵抗力が衰えて、ウイルスや細菌に対して弱くなって病気に対して負けてしまいやすくなります。

正常な細胞に対しても血流トラブルが不利に働き続けて、組織の変性が発症して不調が現れてしまうのです。

免疫を担っている白血球に対しても血流トラブルは悪影響を与えて、免疫システムのはたらきの低下や崩壊につながり、免疫力の低下を招いてますます重い不調に苛まれてしまうのです。
そのため、交感神経優位が続くと非常に危険です。

アクセルとブレーキの役目をしている交感神経と副交感神経の2つ神経が綱引きをしながら働いて、体調管理や健康維持のために体がバランス良く機能している状態が理想であり、交感神経と副交感神経のバランスが大切なのです。

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自律神経の乱れを整えるために

当院では首の一点矯正で、自律神経の乱れに対応いたします。

この矯正は脳と脊髄の中継部位である、視床下部のすぐ下にある脳幹の延髄(Medulla Oblongata)にも繋がり、延髄周囲に多く存在する自律神経の核のはたらきが正されることで自律神経のバランスが整うのです。

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自律神経の乱れが正されて交感神経と副交感神経がバランス良く機能することによって免疫力が高まれば、抱えている体調不良も自然に軽減していきます。

首の一点矯正は自律神経だけでなく、脳からの正しい指令によって全身を整える施術です。そのため、矯正によって全身の骨格のゆがみが矯正されたり、代謝・消化吸収のバランスが整ってくるなどの変化が期待できます。

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