東京 南青山 創業1989年、13万人の実績。土日祝日も営業、表参道駅から徒歩1分

十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

整体/カイロプラクティック

受付時間

受付時間※日曜・祝日(火・水・木を除く)は営業いたします。

受付時間
10:00~19:30×××
CLOSE

体の悩みと原因

その他 体の悩み/症状:便秘・下痢

便秘改善

排便の後もすっきりしない、便秘の排泄管理

便秘の原因と改善法

便秘は消化吸収の一貫、唾液分泌の悪化が排便コントロール困難な便秘を引き起こす

お通じの具合が良くなくて、排便コントロール不良により便秘でお悩みの方は、結構いらっしゃいますが、便通も消化吸収の一貫であると考えて下さい。

食べ物が口の中に入った瞬間から、消化吸収は始まっていますが、このスタートとなるのが消化液の一つである、唾液腺から分泌される唾液でその後の消化吸収に多いに関わっています。

この辺から消化が狂っていると、消化不良に陥り消化吸収の最終段階である、不要な物を体外に出す排泄行為が上手く運ばなくなり排便困難になり、便秘の症状による不快感を味わうことになります。

唾液は、成人の場合には1日に1.5Lも分泌されると言われていますので、唾液分泌が少ないドライマウスの方は、便が水分不足になりがちになりスムースに排泄しにくくなるのは自明の理で、小唾液腺は5種類、大唾液腺は3種類もありますから、唾液の質も関連してますます良くない結果となります。

このように便秘の原因はもっと奥深いところにあり、十全治療院では顎のゆがみの位置異常により、顎関節症の辛さとして液腺の分泌が悪化し、質と量ともに異変を来たして、結果として消化吸収→排泄のバランスがくるい、挙句の果ては便秘を起こしてしまうと考えています。

十全治療院では上部頚椎のたった一箇所に起きるズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)することにより、頭蓋骨矯正もされてまいります。

その一部分である顎の位置も正しくなり、唾液の分泌異常も本来の状態を取り戻して、やがて頑固な便秘の辛さから改善され、快適に暮らせるようになります。

便秘原因のパターン

便秘原因 その1:自律神経の乱れ

自律神経の乱れや働きが不調になると、肛門そしてその周辺に交感神経と副交感神経が複雑に入り乱れている関係から、自律神経トラブルの影響を受けて消化不良から便秘になったりもします。

交感神経優位になると、肛門括約筋が過度の緊張を起こし、排便困難になるわけですが、例えば旅行中に便秘気味になったりするのも同じで、環境の変化に伴う緊張が便秘の原因となっています。

便秘原因 その2:腹部手術後の癒着

腹部手術後の癒着が災いして、縫った後の引きつれが腹膜を介し、腹腔内の胃腸を圧迫するために便秘症状の排便困難に至るというケースもあります。

子宮がんの子宮摘出手術の後、頑固な便秘症に悩まれて、センナを常用しておられた40代の女性が十全治療院にに通い始め、2ヶ月後に毎日のお通じが始まるようになりました。

便秘原因 その3:消化吸収のバランスの乱れ

便秘にも、いろいろなケースがありますが、便の水分が少なくなり硬くなって凝縮され、枯れたような状態になっているような場合も排便困難。

これは小腸から送り出された消化物が大腸で水分を体内に吸収される過程において、大腸に滞留している時間が長いのが原因で、便に水分が少なくなり過ぎているのと、もう一つは、もっと奥深いところの原因として消化吸収のプロセスに狂いが生じていて、消化液の分泌等のバランスが崩れた結果として排便コントロールの乱れが生じるのです。

唾液から始まる消化吸収バランスを崩しているのが発端ですので、これは唾液腺がたくさん存在している顎関節の歪みが正され、あごの位置が正しくなるにつれ顎関節症原因も改善し唾液の分泌も正常になり解決いたしますので、ご安心ください。

便秘原因 その4:腰椎のズレ

それ以外にも、腰椎の4番・5番は脊髄から枝分かれした神経が、大腸に向かって流れていますから、この腰椎がズレて大腸へ流れている神経を圧迫していると、大腸がうまく機能しなくなり便秘になってしまうケースもあります。

この場合は、腰椎4番・5番のズレが消滅すれば、腰痛改善にもなり簡単に便秘症は改善されますが、上部頚椎整体は、首の骨一点の矯正で腰椎のひずみにも対応いたします。

いずれにしても排泄という行為は、消化吸収のプロセスの一環であり、トータルな意味でのケアが必要ですから、その観点においても十全治療院の施術は、頚椎一箇所の矯正(アジャストメント)で全身をケアする方向です。

背骨矯正が便通をよくする方法

背骨は、 33~34個の椎骨の集合体が脊柱をなしていて、椎骨の胴体部分の椎体の脇には臓器のバランスを保つための交感神経があるのですが、背骨のゆがぬと椎体がズレて、神経を圧迫してしまいます。

その椎体の出した痛みの信号が交感神経を刺激することで腸の働きが鈍り、便秘を引き起こすこともあります。

腰痛ではなく、例えば肋間神経痛からでも椎体の後ろから痛みの信号が出た時でも、交感神経が刺激されて腸の動きが止まり、便秘がひどくなることも起こります。

脊髄から枝分かれしている腰椎4番・5番から大腸に向って神経が流れていますが、この部分がズレていると大腸の働きが鈍くなり、便秘になったり、下痢気味になったりします。

尾てい骨強打で尾骨が曲がっていると、すぐ近くにある肛門を蓋をするようなかたちで圧迫して、便通に影響することもあります。

肛門の周囲には沢山の交感神経・副交感神経が存在していますので、自律神経の乱れによっても便秘を引き起こしますが、何れの場合でも貴方の自己修復力で解決することが可能です。

交感神経が背骨の椎体から出ている様子
交感神経が背骨の椎体から出ている

ご予約

ご予約はお電話で受付中です

03-3406-0598 ご予約の前に…
受付時間
10:00~19:30×××
月・金・土・日:10:00~19:30
火・水・木:休診日

※日曜・祝日(火・水・木を除く)は営業いたします。

ページトップ