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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

整体/カイロプラクティック

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体の悩みと原因

その他 体の悩み/症状:自律神経と疲労

夏バテ症状 改善方法

夏バテ予防は、適度な発汗作用が大切です。

体温調節機能の回復が、夏バテ症状を防ぐ方法

発汗を促し、体温調節機能を整えて夏バテ予防

うっとうしい梅雨の時期に入るころから夏を過ぎるまでは、特に夏場に弱いタイプの人は憂鬱(ゆううつ)な気持ちになってしまうかも知れません。

夏バテの予防は、可能です。
夏の酷暑に耐えうるように、体内の水分代謝を変えることに尽きます。

具体的に言えば、「汗が出ない、あるいは汗が出にくい体質」を、「環境に順応した、適材適所に応じて自然に汗がでる体質」に改善するのが理想です。

体が夏の暑さに順応できない夏バテは、自律神経の乱れも大きな原因ですから、健康を維持するためには、交感神経と副交感神経のバランスが大切です。

口が渇きやすいタイプの人は、サラサラとした唾液が十分に出て、口の中が潤っている体質に改善する必要があります。
そのように改善されると不用意に水分を摂ることもなくなってきますから、腸に負担をかけずにすみますし、唾液の分泌のされ方により、消化吸収の正常化→汗とお小水の質・量の変化→むくみの改善→皮膚の正常化→皮膚体温調節機能の正常化へとつながり、トータルな意味あいで夏バテを自然に改善できます。

唾液分泌は、顎関節が正しい位置に定まっていないことには、うまく運びません。
顎関節と口の周囲には、8種類の唾液腺があり、唇が曲がっている方は、唾液分泌と唾液成分が正常ではなくなりますから、むくみと発汗作用にも異常が出て、夏の暑さに身体が対応しにくくなります。

体を修復する働きと疲労回復や夏の猛暑に対応する働きの根源は同じで、誰にでも備わっているその働きを最大限に引き出すための施術を行います。

これは症状や病状により、 施術方法を変えてゆくというものではなく、どなたが来られても、どのような病気でも、施術方法は上部頚椎のたった一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけの単純な方法です。

カラダを修復したり、疲れを回復したりする働きは誰にでも、備わっていますから様々な体の悩みから改善され、自然に快方に向かいます。

もちろん、夏に弱くて夏バテでぐったりしたり夏バテ 症状 頭痛で悩んでおられる場合でも、夏の酷暑にも耐えうる体質に転換してまいります。

夏バテの辛さ

自律神経の乱れが夏バテの原因 

「私は、夏にめっぽう弱いタイプです」とおっしゃる方に共通しているのは、汗が出にくい体質です。
汗をかかない、汗が出にくいということは、体温調節機能が落ちてしまって、熱が体内にこもって放散しにくいという状態から、夏バテ 症状 頭痛が起きるということです。ここに夏に弱い方の一番の原因があります。

同時に口がひじょうに渇きやすい、そして食欲がなくなって満足に食べられないなど、ますます悪循環に陥ってしまいます。

唾液の分泌で発汗作用が変わって来るということを上部頚椎整体の日頃の経験から発見しました。
口の中に食物が入った時から、あるいは食事前の空腹感を覚えたり食べ物を眺めた瞬間から消化吸収が始まっています。 

この唾液成分と分泌が正常になると消化吸収から排泄に至るまでの多くの食物は、小腸で加水分解されて吸収され、大腸で水分を吸収しています。
唾液も消化酵素を含んだ消化液ですから唾液分泌が正常に行われていないと、消化吸収のパターンが不適切になり、身体への水分吸収が変節をきたして体内水分の質が悪くなります。

このために、むくみ症状が出たり汗の質が変わって体温調節も上手く行えず体内に熱がこもりやすくなります。
この身体の状態がより猛暑をしのぎにくくするのは、体に水分が滞留したむくみ症状とベットリとした汗の質が体温調節機能の妨げとなるからです。

またこのようなことから、食欲が低下したからといって、無理に食べてはいけません。
体は、消化吸収にまで力が回せなくて、食を抑えて猛暑を乗り切ろうとしているのです。
冷やしそうめんなどののどコシがよくて、胃腸に負担をかけないものにして下さい。

無理に食べようとしては、かえって毒になります。身体は、悲鳴を上げてしまいます。

首を一ケ所矯正して夏バテ対策~唾液分泌と唾液成分が変化

上部頚椎の矯正により、顎関節の歪みも正されると消化吸収のバランスも整います。
充分に唾液が分泌されると、唾液の消化酵素が胃腸への負担をも軽くするため、胃腸の働きも活発になり食欲も出て、これが夏バテを改善する一番の近道になります。

発汗作用も正常になり、むくみも改善して身体が引き締まってよりスリムな体形に近づいて来ます。

サラサラとした汗になって夏バテ対策

身体の60~70%は水分ですから、毎日飲んでいるものの影響が出ます。むくみやすい飲食物のページに詳しく説明していますが、身体は余分なものを外へ出そうとしますから、適切なものを摂取していないと汗がベットリしてきます。

サラサラとした汗よりもベットリした汗の方が不快に感じます。
体内にこもった熱もサラサラした汗の方が効率よく放散します。

汗を出して体温調節を行えるようになることで、夏の外気温に対応できるようになってより涼しく感じるはずです。
むくみに繋がる、飲食物排除を是非とも実行して下さい。

喉が渇くからといって砂糖の沢山入った清涼飲料水を多量に飲むとたまったものではありません。港区立消費者センターの調べでは、コーラに角砂糖9個分(35g)が含まれているというデータがあります。 

糖分を摂りすぎると血中のカルシウム濃度が低下します。
これは神経伝達の速度が鈍くなったり、炎症を抑える働きも低下してしまいますので、十全治療院に通われている時には特に注意していただいております。

「夏バテを改善するには運動をして汗をかくのが一番」だと思われている方は、落ち着いて考えてみて下さい。
夏の暑い盛りの時には5~10分くらい歩くだけで、汗が滴(したた)り落ちるくらい出てきます。 

汗が出にくいタイプは、10分どころではなく2~3倍も負荷をかけないと発汗してこないはずです。これでは逆に疲れきって悪循環で夏バテ改善どころではないので、無理は禁物です。

「夏場には、汗を適度にかかないといけない」ということを繰り返し述べてまいりましたが、夏は職場や学校あるいは家の中でも、エアコンの冷気の中で過ごしている方がほとんどです。

部屋の中では汗腺が閉じて汗が出ない状態で、そして通勤電車の中も冷房が効いていて家路につくという形です。

これでは、汗をく暇がないわけですから、一駅手前で降りて15~20分程度は、歩いて帰宅するようにでもして、汗を出さないと体調不良の元になるでしょう。

毛穴に油脂や汚れがつまっていると、皮膚呼吸や体温調節の妨げとなりますから、夏場はていねいに体を洗っておきましょう。

日中も洗顔を繰り返すと涼しく感じますし、一時的にしろ頭寒足熱の理想的な形になりますので、リフレッシュできます。できれば固形の石鹸よりも、ボディソープ等の液体の方が、石鹸かすが毛穴に残りにくいのでお勧めです。

生活習慣の改善 ~減塩は要注意、寝冷え対策で快眠を!~

最後に極めて要注意なのが塩抜けに陥っている方ですが、つまり必要な塩分を摂取出来ていない方です。
例えば家族の中で高血圧症の方がいらして、そのために減塩食を摂っている家庭等に育った方です。

幼い頃から薄味に慣れてしまって、大人になってもその味覚から抜け出せないために必要最少限度の塩分摂取が滞(とどこお)っている場合です。
このようなケースは意識して塩分を摂るようにしなければ、汗も出にくいし、むくみ症状も取れてきませんので要注意です。

エアコンや扇風機をかけて寝ることがありますが、明け方の3~4時頃に気温が下がることにより寝冷えによる風邪の一歩手前の状態なり、これは夏場には、起床後に体が重だるくなることがあります。

こうなると、起床後のだるさが一日中続いてしまいますが、私はこの寝冷えを夏バテ症状と感じている方がかなりいらっしゃるのではないかと思っています。

これを予防するのには、長袖のシャツを着て就寝するのが賢明なのですが、木綿よりもスポーツウェアなどで使われている、発汗後も乾燥しやすい素材を使用したものが理想的です。

ちなみに、私は薄手のフリース地の長袖を着用して就寝しています。仕事がら体調管理には厳しく向き合っているということもありますが、暑い夏の時期は布団を掛けていても途中で必ず布団がはだけてしまうことと、明け方の3~4時頃に気温の低下によって寝冷えになって夏かぜになるのを予防するのためです。

夏バテの対策には、しっかりと眠ることにより疲れをためないことが肝心なのですが、夏バテ 症状 頭痛もなくなり深くねむりに入り熟睡することが、夏の疲れである夏バテから回復する一番の方法なのです。

しかし、不眠いびきがひどい場合は、酸素不足にもなり熟睡できません。
いびき改善や自律神経の働きを整える必要があります。

上部頚椎の矯正でで体調を整えて夏バテ予防 !

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