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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

その他 体の悩み/症状:動悸・不整脈

不整脈・動悸 息切れ原因

頚椎4番の歪みは、横隔膜の歪みを発症して心臓に負担をかける。

横隔膜のゆがみを矯正すると、動悸・息切れ不整脈が軽減する

不整脈の乱れを自己チェック

不整脈や動悸の前兆を調べる手段として、心電図だけではなく指を使って手首の脈拍の強さとリズムを調べるのも簡単な一つの方法です。

動悸などの訴えがある方は、脈が忙しく落ち着きのない跳ねるような脈の打ち方をしていて、時々リズムが飛んでいます。 しかも力強い元気な脈の打ち方ではく、弱くて覇気のない脈の打ち方が多いのではないでしょうか。

上部頚椎の矯正(アジャストメント)の直後に、このような脈がはっきりとリズムよく落ち着いた脈の打ち方に変わり、しかも軽やかになるのをご来院者に確認していただいております。 このように、横隔膜の位置が矯正された結果、施術後に施術前の脈の打ち方よりも滑らかになっているのが理想です。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

心臓の機能的な不調である不整脈は、心臓の働きが悪いために脳へ血液が流れにくくなって、頭部への血流が30%低下すると発症すると言われています。 貧血を招いたり器質的な心血管性不調につながってまいりますから看過できない問題です。

心臓や血管の病気にもつながる怖い病気として、いびきが酷くなると睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)といって、睡眠中に呼吸がたびたび止まるようになり熟睡できません。 睡眠中の酸欠状態が心臓に負担をかけて動悸や息切れ不整脈の原因になりますから鼻づまりは要注意です。

上部頚椎カイロプラクティックの動悸 息切れ不整脈への効果

正常であれば心臓は1日に約10万回ほど、収縮と拡張を交互に繰り返し拍動していますが、このリズムがくるっているのが不整脈です。

薬や手術に頼らず自力で自然な拍動に戻すのが理想です。

心臓が体に必要な脈拍数を打ちポンプの役割を果たして、一心拍ごとに協調して無駄なく働いて全身と肺に血液を送り出すことができれば、栄養と酸素補給、そして免疫力が高まり、体の全ての機能が正常に働くきっかけとなるのです。

動悸・不整脈のページで、血液検査の数値まで正常になり、血液の質まで好転した例をお話しましたが、69歳の年齢でもこのように快復されましたとおり、我々の体には自然に修復する働きが備わっている結果なのです。

対症療法に頼っていれば、臭いものに蓋をしているだけですから体調不良は永遠に続くことでしょうし、薬の副作用による不都合がさらに悪循環に輪をかけてしまうことになるでしょう。

動悸は、ある意味において体が発している一つの信号に過ぎないのです。
対症療法では、これを消そうとして躍起になって、薬物を投与して急場をしのいでいるのを続けているだけです。

前述の渋谷区在住のK子さんのように副作用のネットワークが連結されて、病気のオンパレードに陥ってしまうのが関の山ではないでしょうか・・・

不整脈の修復過程では、薬の軽減など繊細な対応が必要!

不整脈自体が快方に向かっていることを実証しても、やはりご来院者サイドの恐怖感からでしょうか、あるいは施術自体がたった一箇所だけで、「こんなことで、不整脈が修復するのだろうか」という疑心安疑に陥っているからでしょうか、トントン拍子で事が進むとは限らないのです。

ご来院者サイドで、不整脈が修復するための発想の転換も必要になってくるのです。
矯正後は、病院に出向かれて心電図等により再検査を実行し、今までの薬の量あるいは質(種類)でいいのかを担当医の指示を仰ぐ必要があります。

「今までの通うサイクルだと1ヶ月後の予定なので、その時にします」とは言ってはいられないのです。

せっかく不整脈がよくなり始めているのに、早急に調べて対処しないと薬の量が多過ぎて効き過ぎてしまうかもしれません。 あるいは外から薬物等で処置をしていると体が不整脈という不都合に対して何とかしようと対応し始めているのに、「外から薬効成分を補給しているので、頑張らなくてもいいや」と、せっかくの修復しようとする機能が眠ってしまいます。

この薬を加減したり、場合によっては中止したりするタイミングが非常に大切なのですが、病院サイドでは、「一時的に良くなっているだけでは」、あるいは慎重になる傾向になりますから、「現行の薬の量で種類も変えずに様子をみましょう」となることが多いのです。

初期は刻々と変化することが多く、少なくとも週に一度は心電図検査を受けられることをお勧めしますので、個人で開業されている内科医院に行かれる方が賢明でしょう。

小規模な個人開業医の方が、こまめに対応していただけることが多いようです。

施術例:Rさん 血糖値に嬉しい変化が・・・

ある理髪店の店主のご紹介で、歩行困難なくらいの腓腹筋(ふくらはぎ)の強い痛みとふくらはぎがつる症状を訴えて、平成18年7月にRさんが来られました。

2回目には、「先生、足の痛みが半減して歩けるようになりましたが、驚いたことに血糖値が薬を飲んでいても、200までしか制御できなかったのに、180にまで下がりました。」

「Rさん、これから血糖値が正常値に近づく可能性がありますから、薬の量を加減しないと低血糖になり倒れてしまう可能性があります」

「応急処置が可能なように、飴玉を常に携帯することと必要に応じて薬を減らしていく方向へ持っていかないと、『外から補給しているので、体がインシュリンを出さなくてもいいや 』 と判断して、せっかくの修復しようとする内なる働きが眠ってしまうことになりかねないです」、とお伝えしました。

Rさんは、携帯用の血糖値測定機を病院から、貸与されていますので刻々と変わる血糖値の変化にも、薬を加減したりして即時対応が可能でした。

問題なのは、2週間に1度もしくは月に1回のサイクルで、その時しか血液検査をしないケースです。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

※ 携帯型心電計側機器が各社から発売されておりますので、セルフチェックには、いいかもしれません。
我々の体には動悸・不整脈さえも克服する力が備わっています。

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