睡眠と頸椎や頭蓋骨ゆがみの関係
~ 不眠症は、頚椎と頭蓋骨のゆがみから ~
自律神経の乱れを招く頸椎のゆがみ

睡眠をとることにより、汚れた血液を濾過しながら疲労回復することができます。翌日も元気に働いたり、学業や主婦業を全うするためにも不眠は大敵です。
「起床後に目覚めがスッキリしない」・・・これは、熟睡できていなくて疲れが上手く回復していない証拠です。この悪循環から抜け出さないと元気で健康的な毎日を過ごすことはできません。いい循環に変えるために体を整えることが大切です。
不眠改善には、背骨の首部分である頚椎と15種23個の集合体である頭蓋骨のゆがみが大いに関連していますので、この2つが整うだけで、寝つきが悪い(入眠困難)、夜中に目が覚める(中途覚醒)、眠りが浅い(熟睡困難)、朝早く目が覚める(早朝覚醒)も睡眠薬なしで改善に向かいます。
頚椎の周囲には自律神経が密集しており、頚椎のカーブまたは頚椎のズレが交感神経を刺激する位置にあると交感神経が優位になり、寝ている最中も緊張がとれずに深い睡眠に入れなくなるのです。
合わせて15種23個の頭蓋骨のゆがみがあると、脳波による睡眠リズムが乱れてレム睡眠とノンレム睡眠の脳波のバランスが崩れて深い睡眠に入れません。
頭蓋骨も呼吸に合わせて、頭のつなぎ目である縫合の部分が開いたり閉じたりしており、この頭蓋骨の動きが脳波にも関連していますから、頭がゆがんでいると睡眠のリズムが狂ってしまうのです。
つまり、全てが関連しあい協調しながら健康というものが成り立つのです。当院の施術は、脳からの指令を十全に導くことに特化した方法です。
脳の力が十全にはたらくように維持していると、自律神経も整い骨格のゆがみさえも自然に整っていき、総合的に体を整えていく施術です。
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