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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

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10:00〜19:00 日・祝日は休診
(土曜日は祝日でも診療)
Tel.03(3406)0598
Fax.03(3406)0590
※ ご予約は、お電話でどうぞ !

所在地

 銀座線・千代田線・半蔵門線
 表参道駅 B3出口 徒歩1分

十全治療院写真

     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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「更年期障害も、上部頚椎カイロプラクティックで改善しまょう」

更年期障害と上部頚椎カイロプラクティック

更年期障害は閉経前後の数年間に、ほてる・のぼせる・冷える動悸・汗が多く出るなど、自律神経に関連して発症するものや、閉経から、約10年間に骨粗鬆症・関節痛・動脈硬化症・高血圧症・皮膚の色素沈着など代謝障害としても現れることがあるといわれています。

「更年期障害は、卵巣機能の停止による女性ホルモンの不足によって起こる、自律神経失調症と考えられます」と家庭医学書にもうたわれているとおり、とりとめのない症状であることが、その特徴ですが 、「更年期症状」は、個人差も大きく 心理的因子も大きく作用し、不定愁訴の症状に近いものばかりです。

要するに、病院では解決し難いわけですから、不定愁訴の一環として名付けられ、「更年期だからしょうがないな」という感じで、終わってしまっているだけで、中には無責任極まりなく、「年だから、しょうがないよ」なんて、担当医師から告げられたりして、当院で愚痴をこぼす方もいらっしゃるくらいです。

薬物投与とか手術に頼る現代医療では、どうも患者さんを生きている人間というよりも、物として扱われているような気がしてなりません。

人間のカラダは、白とか黒というように決め付けることはできませんし、実際のところ当院にいらっしゃる患者さんは、複数の病状・症状を抱えていらっしゃいますし、例えば頭痛生理不順腰痛鼻炎とかのように、初診の問診においても必ず複数の自覚症状を訴えられますし、中には初診時の予診表に、十数個の項目に○をつけられる猛者も稀ではないです。

事実、医師は診断して、検査結果等から病名をつけるというプロセスを経て投薬等の施術がなされるわけですが、必ずしも、その診断が的確に当たっているとは限りませんし、その後の投薬、手術とも必ずしも適切だとは断言できません。

上部頚椎カイロプラクティックは、症状別に治療法を変えることは致しておりませんが、上部頚椎のたった一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけの極めてシンプルな方法ですが、これにより、マスターコントロールセンターである脳からの指令が体全体に行き渡ることにより、様々な辛い症状から解放されるだけではなく、本来の健康を取り戻し、元気になって参ります。

これは、各器官から脳への情報伝達、そして脳から体各部への指令が100%確実に行われるということは、ご自身の体内で診断即治療が行われているのと同じことになり、自然治癒力(先天的知能)はもうすでに治し方は知っているわけですから、医師等の他者からの診断・施術よりも、より的確な処置をいたします。

他者からの診断・施術は、学習した知識を患者さんの生体に押し付けている行為にしか過ぎませんので、そこには当然のごとく誤診もあり、医療過誤も起こり得ます。

このように、「更年期障害」とは「自律神経失調症」や「不定愁訴」のように極めてあいまいな病名で、「そう言われてみれば、しょうがない」と患者サイドからの反論の余地がない診断名で、現代医学では対応不可能だと思った方がいいのではないでしょうか ?

しかし、人間50年も生きていれば、あちこち故障が起きているでしょうし、これ等の一部を「更年期障害」に当てはめるのも、無理を感じてなりません。

通院されている患者さんの中で、この更年期の年代の方の占める割合は結構多いですが、口癖のように「更年期」、「更年期」と口走る発言が、段々と出なくなり、やがてまったく発言が自然になくなって参ります。

これは、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、更年期障害に当てはまる症状が自然消滅しているに過ぎないからです。

更年期障害は、上部頚椎カイロプラクティックで克服しましょう。
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