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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で23年間、約9,000名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

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院長 福田正一

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雑誌掲載のご紹介

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「眼精疲労からの頭痛とカイロプラクティック」
[体の悩み大全-頭痛大全]

眼精疲労からの頭痛対策とカイロプラクティック

 「眼が疲れやすく、目がかすむのと頭が痛くなりやすいんです」、このような訴えを日頃よく耳にしますが、視力が良くなければ、眼精疲労になりやすいとは言えますけれども、近視・遠視・乱視等を患っている方が全て頭痛持ちだというわけではありませんから、視力の衰えは頭痛につながるとは断言できません。

 眼精疲労は、眼の奥の痛みや頭痛そしてドライアイなどの症状を伴いますが、同時にまぶた(瞼)の筋肉も硬直して動きが悪く、まばたきがしづらくなったりの眼瞼下垂の症状が出るケースもあります。

 二重まぶたの厚みの左右差が出ているのは、一つの眼瞼下垂の現れです。

 まばたきが滑らかにできるように、まぶたの縁にあるマイポーム腺から脂質の分泌液が出て、涙とともに眼球を覆って眼を渇きにくくする働きもあります。

 まぶたの筋肉に疲労が蓄積したりして、まぶたの筋肉が過緊張になり硬くなっていると、マイポーム腺からの脂質の分泌液の出が悪くなって、涙が出ていても眼が渇きやすくなり蒸発亢進型ドライアイの症状で辛くなるのです。

 まぶたの筋肉と眼精疲労は密接な関係にあり、眼瞼下垂の改善により涙の脂の分泌がよくなり、眼の保護が順調になっていれば、視界も良くなり目のかすみや目のぼやけも改善されて、眼が疲れにくくなるのです。

 眼と頭痛との因果関係が深いのは、「こめかみの痛み」のページでも述べましたように、頭蓋骨の中央に位置する蝶形骨なのですが、これが眼精疲労からの頭痛と深い関係があります。

 ここでも繰り返しますが蝶形骨は、ほぼ中央に位置していて、頭蓋骨の中心となる骨であり、例えば、顎関節にも関連のある上顎神経は正円孔を下顎神経は卵円孔を通り、内頚動脈という大物も、この蝶形骨を通過しています。

 その他、蝶形骨には、眼に関連するものが多く、眼神経と眼動脈が視神経管を通り、それ以外にも涙腺神経・前頭神経・滑車神経・外転神経・動眼神経・鼻毛様体神経が通っています。

 上記のように、眼に関連する神経・血管が多数そして複雑に絡み合っていますから、この蝶形骨の位置異常が起きると、眼の機能が著しく低下して眼が疲れやすくなるという悪循環が起きて、無理して酷使しているうちに、眼精疲労が頭痛にもつながっていくのは無理もないことなのです。

 食いしばりや噛みしめ、歯ぎしりが頻繁な方は蝶形骨にも負担をかけてこめかみの痛みにつながりやすいのと、眼精疲労にも陥りやすくなるのは、奥歯を噛みしめた時に顎関節を通じてこめかみも一緒に動くからなのです。

 こめかみの痛みで辛いい時に、こめかみのあたりを指で押したりしますが、蝶形骨のこめかみのあたりの部分は極めて薄い骨で構成されており、角度と呼吸によっては失明に至る可能性もありますから、こめかみのマッサージは厳禁です。

 点眼薬を常用したり頭痛薬を飲み続けても、堂々巡りで真の治癒ではなく、誤魔化しているだけです。

 もっといけないのが頭の痛みに耐えかねて頭部をマッサージしたり指圧したりすることで、特にこめかみを押すのは危険です。

 こめかみの部分は蝶形骨の一部でもあり、急所に値しますし、骨が極端に薄いところですから、失明の可能性もあるくらいの危険な部位です。

 事実、15年前にご来院された飲食店店主の男性は35歳の時に、疲れが溜まったので出張マッサージを呼んで、頭部を入念に揉んでもらったら翌朝に右目が全く見えなくなり、眼科へ駆け込んだら失明していたそうです。

 このように、現状の辛さを安易な方法で回避しようとすると、危険を伴う場合がありますので、特に頭部に刺激を加えるのは要注意なのです。

 上部頚椎の矯正(アジャストメント)後の自然治癒力・整体作用により、この蝶形骨も自動的に定位置に戻りますので、眼精疲労も自然に回復しますから、ご安心ください。

眼精疲労から来る頭痛は、蝶形骨の位置異常に関連していることが多いのです。

 蝶形骨が前方へ変異したことで眼球が膨らんで眼圧が急上昇し、緑内障の手術を予定していた、75歳の男性が手術しなくても良くなったという例があるくらいですし、これはイネイト(自然治癒力)が十分に働いて、蝶形骨の位置を正し、眼圧も下がった結果です。

側頭部
側頭部
正面から見た頭蓋骨
正面から見た頭蓋骨
(黒色が蝶形骨)
後頭部
後頭部
眼精疲労からの頭痛も 眼精疲労から来る頭痛との関連を説明しています。

肩こりから来る頭痛

この訴えが、頭痛の中では一番多いのです。
頭痛とむくみ

頭痛のほとんどは頭の表面に痛みを感じています。

頭痛とめまい 頭痛とめまいが、ひんぱんに起きるのは頚椎のゆがみを疑ってみる必要があります。
後頭部の頭痛 後頭部の痛みは、思考力も鈍り、生活に悪影響を与えます。
偏頭痛(片頭痛) 肩こりや首筋のこりから発症する片頭痛もあります。
生理と頭痛 生理時の頭痛も、カイロプラクティックで改善します。
「頭痛」こめかみの痛み こめかみの痛みのメカニズムを説明しております。

頭痛の原因

慢性頭痛も頭蓋骨のゆがみに関係しています。
緊張型頭痛

頭痛のタイプ別による分類です。

頭痛薬と頭痛 対症療法ではなく、 原因を取り除く適切な処置を !
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