15種23個の骨のパーツ集合体である頭蓋骨が歪んで、歯車がうまくかみ合っていない状態なのです。 うっとうしくて長く患っている、こめかみの痛みや目の奥の痛みは、 単純に頭のゆがみ改善により解消できる問題なのです。
蝶形骨の上には、 脳の中心部分が乗っかっていますから蝶形骨のゆがみは、頭の働きにも悪影響を及ぼします。 「頭が重くて物事に集中できない」、「思考力が低下して考えがまとまらない」、「体がだるくて思うように動かない」などのストレス症状も蝶形骨に関係が深いのです。
※ 私は、この蝶形骨のゆがみが最近とても多くなっている、うつ病原因に関係していると思っております。 それは、患者さんの顔のゆがみ改善の過程で目の大きさと目のふくらみが解消されるにつれて、うつ病症状もよくなってプラス思考になるのに気付いたからです。
こめかみ頭痛の原因になる 蝶形骨 3D動画
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■ 蝶形骨のゆがみ矯正により血行が改善、こめかみもスッキリする。
15種23個の頭蓋骨の中で8個の骨は頭の表面に出ています。 蝶形骨はこめかみの部分だけは表面に出ていますが、頭蓋骨の中心にある部分は目の奥に入り込んで蝶のような形をしています。
その蝶形骨には、眼神経と眼動脈が視神経管を通り、それ以外にも涙腺神経・前頭神経・滑車神経・外転神経・動眼神経・鼻毛様体神経が通っています。 蝶形骨には視神経など眼に関連する神経が多く通っています。
そのため、蝶形骨のゆがみを正せば、これらの眼神経、眼動脈等への圧迫が取れて目がスッキリしてドライアイ症状の改善や眼精疲労回復にもなるのです。
◆ 斜視の原因にもつながる、蝶形骨の歪み
眼球を動かす筋肉が蝶形骨に付着しています。 蝶形骨の歪みは眼球を引っ張って眼球の向きを変えて、斜視の原因につながることがあります。
■ 顎関節症のこめかみの痛みや頭痛も解消
片側の頭が痛むのを片頭痛や偏頭痛と呼ばれていますが、これらも蝶形骨のゆがみが原因になっていることが多いのです。 さらに顎関節のゆがみも招いて、咬筋の一つである口を閉じる時に働く側頭筋の緊張を引き起こします。
これが顎関節症からの頭痛の特徴として、こめかみの痛みや片頭痛にも悩まされやすいということがあります。 これは奥歯を強く噛みしめた時に顎関節を通じてこめかみも一緒に動くからなのです。 つまり、噛みしめや食いしばり、歯ぎしりを頻繁にしている方は顎関節を通して蝶形骨にも負担をかけて、頭痛やこめかみの痛みにもつながりやすくなるのです。
この歪みの連鎖を止めるのには、全身のゆがみを正し体の軸を整えなければ、こめかみの痛みや顎関節症 噛み合わせ頭痛や偏頭痛の症状の根本的な解決には至りません。
■ 一時しのぎではない、こめかみ 頭痛を解消する方法と効果
こめかみ頭痛を痛み止め薬の服用で表面上は押さえることはできても、根本の原因を絶つ方法にはなっていないのが現状です。
上部頚椎カイロプラクティックの頚椎矯正(アジャストメント)後の自然治癒力・整体作用により、この蝶形骨も自動的に定位置に戻り、こめかみの痛みも内なるカラダの働きで癒しますから、ご安心ください。
◆ このページの目的は、こめかみ頭痛のストレスやうっとおしさから解放されて、スッキリとした健康的な日常生活を送って戴くことです。
大多数の方は、歪んでいる骨盤や背骨をポキポキと手で脊椎矯正をするというカイロプラクティックに対する先入観をお持ちではないでしょうか ? 当院では、首の一ケ所を軽く押すだけの矯正のみで患部の頭部には一切、手を触れません。
上部頚椎へのワンポイント矯正が上部の脊髄神経への圧迫を取り除き、脳からの指令が全身へ行き届くようになり自動的に体のゆがみ矯正がなされる、自らの力でこめかみの頭痛治療に導く自然療法なのです。
十全治療院では、患部を直接に施術する方法ではありません。 脊髄神経の圧迫を取り除く目的で首の骨一ケ所(上部頚椎)を軽く矯正し脳からの指令が頭蓋骨矯正を行い、自らの力の自然治癒力が「こめかみの痛み」を解消するのです。
脳から脊髄神経へ体全体へ神経が流れている中継点の神経圧迫がなくなります。 快方に向かう毎に体のゆがみが改善され、その効果は全身に及びます。 これが自らの力で治癒に導く自然療法の特徴です。
◆ 首の骨を押しただけで、足指が伸びて顔のゆがみが取れた
こめかみの痛みを治そうとして、上部頚椎カイロプラクティックの施術を行うのではありません。
こめかみの痛みや頭蓋骨のゆがみ、顎関節症が改善されるのも、上部頚椎矯正治療効果の一部分にしか過ぎません。全身が癒しの対象になるのです。
快方に向かうごとに、全身の体のゆがみが改善される法則があります。 視認が可能な部位として、顔の歪み矯正の症例写真と足指変形と土踏まず痛み 原因の症例写真をご参照下さい。
さらに、患者さんから戴きました直筆の治療体験を参考のためにご覧になって戴ければ、その効果は一目瞭然ご理解いただけることでしょう。
このような歪んでいた足の指の関節が伸びたり、頭蓋骨のゆがみ矯正がなされて顔のゆがみ治療が首の骨を押しただけで実現するのかです。
けっして、外から加えた力が働いて矯正されたのではありません。 内なる働きによる自然発生的な自然治癒力整体作用によるゆがみ矯正なのです。 試しに曲がっている足の指を引っ張ってみれば、徒労に終わるのを気づかれることでしょう。
ゆがんでいる部位を定位置に導いたのは、脳から正しい位置に導くように指令を出して体ゆがみ矯正がなされたのです。 対症療法で外部からの刺激で何とかしようとする施術者の学んだ知識の介在は一切含まれていません。 身体の内なる働きだからこそ実現可能なのです。
◆ 生命力そのものが働いて身体を癒す
生命を維持している生命力そのものが身体を癒す働きの根元です。 生命活動の活発化が促されると、症状の解消が内なる働きで実現されるのです。 「顔色が良くなってきたね !」と患者さんの周囲から声がかかるのもこのためです。
身体の内部処理でしかあり得ない、「治癒」という現象なのです。 副作用がつきまとう対症療法は、施術者の学んだ知識や技術を患者さんの生体に押し付けているだけです。
◆ 百害あって一利なしの対症療法に頼ってはいけません。
一時しのぎの対症療法であり、頭痛こめかみの永続的な治癒には繋がりません。 病んでいる部位や辛い症状が出ている患部に対して施術するのは、「副作用」という害を伴います。
蝶形骨の歪みがこめかみ頭痛の原因であり、こめかみや目をマッサージしてもその時だけ気持ちが良くなっている一時しのぎだけにか過ぎません。 こめかみを押すと失明の可能性もあり危険なのです。
◆ 人工的に抱えている症状は、消そうとしてはいけない。
身体の各部位は、別々のものではなく全てつながりがあり関連しあっています。 こめかみ頭痛の辛さで悩んでいても、この現象を人工的に消してはいけません。
辛い自覚症状には、必ず原因があります。 「根本的に治す」 という言葉で表現していますが、はきちがえている治療方法が蔓延ってているのが現情です。
◆ こめかみの痛みと同時に出やすい仙腸関節の痛み
こめかみの部分(手で触れる場所)と眼球の裏側に面している蝶形骨と仙腸関節(骨盤中央のつなぎ目)は呼吸に合わせて身体のバランスを取っています。 こめかみが痛いという方は、同時に骨盤のゆがみを招き、仙腸関節(骨盤中央のつなぎ目)に違和感を感じることも多いのです。
上部頚椎矯正治療によって、骨盤のゆがみも解消されると仙腸関節の違和感も消えていきます。 これも上部頚椎矯正治療の効果が全身に及ぶためです。
■ 対症療法ではなく自然療法で、こめかみの痛み根本的な解決を。
しかし、現代の西洋医学においては、「こめかみが痛い頭痛の原因は、神経や血管や筋肉にある」と定義して、一般的には痛みを抑える鎮痛剤を飲んでいるのが現状なのです。
トリプタン製剤が頭痛の70パーセントに有効と言われ使われるようになっていますが、「頭痛薬は頭痛に良く効く薬」ということで服用されてはいますが、これもまた根本的な解決に至ってはいません。
脳で感じる頭の痛みを遮断しているだけで、その場しのぎで誤魔化しているだけですから、けっして体には良くないのです。
ゆがみ連鎖の解決策は、手で直接に頭蓋骨矯正するような対症療法では、一時しのぎで根本的な解決には至りません。 自然治癒力・整体作用を最大限に引き出すために、上部頚椎の一箇所を矯正します。 その結果として、こめかみの痛みや頭痛の原因となる頭蓋骨のゆがみも含めて全身が整って参ります。
■ 首の骨を一ケ所矯正後の顔のゆがみ改善例です。
H23年8月1日 42歳 目の大きさ治療前
H23年12月27日 42歳 目の大きさ治療後
H14年4月2日 顔のゆがみ治療前
H14年4月16日 顔のゆがみ 治療後
目の輪郭が改善されたのは、蝶形骨が後方へ移動
して眼球突出が減少されたのです。
H15年2月28日 顔のゆがみ 治療前
H16年2月26日 顔のゆがみ 治療後
目元がすっきりしているのは、蝶形骨が前方へ移動
して奥目が改善されたのです。