東京 南青山 創業1989年、13万人の実績。土日祝日も営業、表参道駅から徒歩1分

十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

受付時間

受付時間※日曜・祝日(火・水・木を除く)は営業いたします。

受付時間
10:00~19:30×××
CLOSE

体の悩みと原因

頭蓋骨のゆがみが原因/症状:頭痛

眼精疲労 頭痛と目の奥の痛み

目の奥の痛みを伴う頭痛は、頭蓋骨のゆがみを疑ってみよう。

目の疲労と頭痛は、頭蓋骨の蝶形骨のゆがみが原因

眼精疲労 頭痛の原因は、蝶形骨のゆがみ

疲れ目と頭痛 目の奥の痛み 頭痛こめかみの辛さ

目の疲れと目のかすみがあり、目の奥の頭痛になりやすいんです」というような訴えがよくあります。 「視力が回復すれば目の疲れがなくなる」と言いますが、近視・遠視・乱視等の方が全て頭痛持ちだというわけではありませんから、視力低下が頭痛原因のすべてにになるとは断言できません。

眼精疲労からの頭痛原因の大部分は、頭蓋骨の中央に位置する蝶形骨のゆがみです。 これは、「こめかみの痛みの原因 蝶形骨」のページでも詳しく説明しています。

蝶形骨は頭蓋骨の中央にあり、眼に関連する神経・血管が多数そして複雑に絡み合っています。

この蝶形骨の歪みが起きると目の神経や血管を圧迫して、目の機能が著しく低下して眼が疲れやすくなります。 パソコンなどで目を酷使して疲れがたまっていくと、慢性的な眼精疲労からの頭痛で辛くなってしまうのです。

目がぼーっとする目のかすみも蝶形骨の歪みが原因ですが、目だけではなく頭がぼーっとする症状も蝶形骨が絡んでいます。 こめかみの頭痛だけではないのです。

「物事に集中できないほど、頭が重い」、「考えがまとまらないくらい、思考力が低下している」、「体がだるくて思うように動かない」などのストレスも蝶形骨に関係が深いのです。

蝶形骨のゆがみをセルフチェック

蝶形骨のゆがみは、片方の目が出目になり目の大きさが違う眼球突出の辛さを伴っていることが多いのも特徴です。 目の疲れがひどい方は、以下を参考にして蝶形骨のゆがみをセルフチェックしてください。

眼性疲労と頭痛の原因になる蝶形骨の3D動画眼精疲労 頭痛の原因になる 蝶形骨 3D動画
BodyParts3D, Copyrightc2010 ライフサイエンス統合データベースセンター licensed under CC表示-継承2.1 日本

蝶形骨と顔筋肉 表情筋
側面から見た蝶形骨

表情筋と蝶形骨のゆがみ

蝶形骨と頭蓋骨のゆがみ
正面から見た蝶形骨

側面から見た蝶形骨


底面から見た蝶形骨

正面から見た蝶形骨

  1. 目の大きさの左右差
  2. 眼球のふくらみ方の左右差
  3. ほほぼね(頬骨)の幅とふくらみ方の左右差

眼球の痛みを伴う眼精疲労は、頭痛こめかみの辛さ 蒸発亢進型 ドライアイなどを伴います。 それに加えまぶた(瞼)の筋肉の動きが悪く目元たるみがスッキリしなくなり、まばたきがしづらくなるなどの眼瞼下垂の辛さを伴いやすくなります。

眼瞼下垂症状、まぶた たるみと眼精疲労 回復

まぶたは目を保護しています。 まぶたのたるみで二重まぶたの左右差が出ているのは、一つの眼瞼下垂症状の現れです。

 まばたきが滑らかにできるようになるために、まぶたの縁にあるマイポーム腺から脂質の分泌液が涙とともに眼球を覆って、眼を渇きにくくする役目をしています。 マイポーム腺から脂質の分泌液が減少するとドライアイの原因になり、目のかすみや目の疲労につながります。

 しかし、まぶたの筋肉に疲労が蓄積したりして、まぶたの筋肉が過緊張になり硬くなっていると、マイポーム腺からの脂質の分泌液の出が悪くなって、涙が出ていても眼が渇きやすくなり蒸発亢進型ドライアイの辛さで辛くなるのです。

 まぶたの筋肉たるみと眼精疲労は密接な関係にあり、眼瞼下垂の改善により涙の脂の分泌が改善しはじめます。 まぶたによる目の保護がしっかりしていれば、視界も良くなり目のかすみや目のぼやけも改善されて、眼が疲れにくくなるのです。

目の疲れ回復を促進させる、乱視回復

乱視が回復された数多くのご来院者から感謝のお言葉をいただいております。 これは、施術により眼球のカーブが矯正され、頭蓋骨矯正が自力で行われて乱視原因の改善につながったからです。

顔のゆがみがとれ顔の形が改善されるくらいですから、蝶形骨の歪みがとれると眼球のふくらみも変わると水晶体や角膜も変わり、乱視原因の目のレンズのたわみ改善になります。 白目たるみの悩みを抱えた方が良くなられるのも同様の理由です。

食いしばりや噛みしめ、歯ぎしりが頻繁な方は、蝶形骨にも負担をかけて眼精疲労原因やこめかみの痛みの原因になりやすいのです。 これも、奥歯を噛みしめた時に顎関節とこめかみも一緒に動いて、その蓄積が蝶形骨のゆがみを増大するためです。

蝶形骨を通る、視神経と血管が眼瞼下垂 原因

先にも述べましたとおり、蝶形骨には目の神経や血管が多く通っています。

例えば、顎関節症の原因としても、顎への神経である上顎神経は正円孔を、下顎神経は卵円孔を通り、内頚動脈という太い血管もこの蝶形骨を通過しています。

その他、蝶形骨には眼に関係しているものが多く、眼神経と眼動脈が視神経管を通り、それ以外にも涙腺神経・前頭神経・滑車神経・外転神経・動眼神経・鼻毛様体神経が通っています。

この蝶形骨の位置異常が起きると眼の機能が著しく低下します。例えば顎関節症 症状にも関係がある上顎神経は、正円孔を下顎神経は卵円孔を通り、内頚動脈という太い血管もこの蝶形骨を通過しています。

眼精疲労と眼球眼精疲労と眼球

こめかみへのマッサージは、要注意

頭痛の症状に耐えかねて頭部をマッサージしたり指圧したりすること、特にこめかみを押すことは危険です。 眼精疲労のツボと称して、こめかみへの指圧や目のマッサージが勧められていますが、言語道断です。

こめかみの部分は蝶形骨の一部でもあり、急所に値しますし、骨が極端に薄いところですから、失明の可能性もあるくらいの危険な部位です。

事実、15年前に来られた飲食店店主の男性は35歳の時に、疲れが溜まったので出張マッサージを呼んで、頭部を入念に揉んでもらったら翌朝に右目が全く見えなくなり、眼科へ駆け込んだら失明していたそうです。

このように、現状の辛さを安易な方法で回避しようとすると、危険を伴う場合がありますので、特に頭部に刺激を加えるのは要注意なのです。

また、点眼薬を常用したり頭痛薬を飲み続けても、堂々巡りで誤魔化しているだけです。

首の骨を一ヶ所押す、眼精疲労 頭痛 改善方法と効果

この蝶形骨も自動的に定位置に戻り眼精疲労も自然に回復し始めますから、ご安心ください。

首のワンポイント矯正が脊髄神経への圧迫を取り除くと、脳からの指令が全身へ行き届くようになります。自動的に体のゆがみ矯正がなされる、自らの力で修復に導く自然療法なのです。

大多数の方は、カイロプラクティックに対して、歪んでいる骨盤や背骨をポキポキと手で脊椎矯正をするというイメージを持たれているでしょう。 こちらでは、首の一ケ所を軽く押すだけの矯正のみで、悪いところには一切、手を触れません。

首の骨を押しただけで、顔のゆがみ改善と足指が伸びた

あくまでも全身が対象になりますが、視覚確認が可能な部位として、顔のゆがみ施術例土踏まずの痛み 足指関節の施術例をご覧下さい。

首の一ケ所を軽く押しただけで、歪んでいた足の指関節が伸びたり、頭蓋骨のゆがみの矯正がなされて顔の左右非対称の改善が実現するのです。 眼精疲労 頭痛の原因である蝶形骨も自然に矯正されますから、ご安心ください。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

内なる働きによるゆがみ矯正なのです。 けっして、外から力を加えて矯正されたのではありません。 試しに曲がっている足の指を引っ張ってみても指が伸びるわけではなく、徒労に終わるのに気づかれることでしょう。

ゆがんでいる部位が定位置に導かれたのは、脳から指令が出て体のゆがみ矯正がなされたということです。 それには、対症療法を行う施術者の知識の介在は一切含まれていません。 このような現象は内なる働きだからこそ実現可能なのです。

身体を癒す働きの根元は、生命を維持している生命力そのものなのです。 命そのものが活性化されると生命活動の活発化が促されて、その一貫として症状の改善が内なる働きで実現されるのです。 「顔色が良くなってきた」とご来院者の周りから声がかかるのもこのためです。
(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

対症療法は、施術者の学んだ知識や技術をご来院者の生体に押し付けているだけであり、危険な副作用がつきまといます。

対症療法は、百害あって一利なし

人為的に、病んでいる部位や辛さが出ている悪いところに対して施術するのは、一時しのぎの対症療法であり眼精疲労 頭痛の永続的な救済には至りません。

まぶたの筋肉の緊張や蝶形骨の歪みが眼精疲労頭痛の原因であり、こめかみや目をマッサージしてもその時だけ気持ちが良くなっている一時しのぎだけで、本当に眼精疲労頭痛が良くなっているだけではなく、こめかみを押すと危険なのです。

抱えている体の辛さは、人工的に消してはいけない。

各部分が別々のものではなく全てつながりがあり 関連しあっているのが身体です。 眼精疲労頭痛で悩んでいても、この不調を人工的に消してはいけません。

体の辛さには必ず原因があります。 それを解決することを「根本的に改善」 という言葉で表現していますが、意味をはき違えた施術方法が蔓延っているのが実情です。

眼圧が正常値になり、緑内障の手術を回避できた例

蝶形骨が前方へ変異したことで眼球が膨らんで眼圧が急上昇し、緑内障の手術を予定していた75歳の男性が、手術しなくても良くなったという例があるくらいですし、これは、蝶形骨の位置を正されて眼圧が正常値になったのです。

眼精疲労からくる頭痛は、蝶形骨の歪みが原因になりやすい。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

眼性疲労 施術後
眼性疲労 施術前

眼性疲労 施術後
眼性疲労 施術後

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

ご予約

ご予約はお電話で受付中です

03-3406-0598 ご予約の前に…
受付時間
10:00~19:30×××
月・金・土・日:10:00~19:30
火・水・木:休診日

※日曜・祝日(火・水・木を除く)は営業いたします。

ページトップ