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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で21年間、約8,500名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

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院長 福田正一

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「 噛み合わせ異常は、カイロプラクティック治療で改善します !」
[体の悩み大全-顎関節症大全]

噛み合わせ異常も頭蓋骨のゆがみから !

 歯の噛み合わせ異常は、顎関節のゆがみが主たる原因ですが、顎関節も15種23個の集合体である頭蓋骨の一部分ですから、噛み合わせも頭蓋骨のゆがみに関係があります。

 ですから、体調不良が進むほど、体は大きくゆがみ、それに連れて頭蓋骨もいびつになり、顔のゆがみも起き、噛み合わせも悪くなり偏った噛みかたになってしまいます。

 長年の間、このような状態で生活しているうちに、さらに偏った噛み方、フットバランスのくるいから来る偏った歩き方を続けることになり、悪循環この上なく、さらに体全体のゆがみも増し、様々な不快感にさいなまれることでしょう。

 段々と自然に噛み合わせの異常が起きてしまったケースよりも、もっと極端に噛み合わせをひどくしてしまっているのは、歯列矯正の後に正面から見た歯並びは綺麗になっていても、臼歯(奥歯)が接触しないで離れてうまく噛めないようになっているのが見受けられます。

 歯を移動するスペースを確保するために、大事な歯を4本も抜歯してから矯正にかかることがほとんどで、他のカラダのバランスを無視してワイヤーで縛って歯を移動させた後に、体に残るダメージは噛み合わせも含めて計り知れないものがあります。

 これは、十全治療院にいらっしゃる患者さんのじつに3割に達する方が、この歯列矯正の経験をお持ちになっていらっしゃいますが、この割合から見ても歯列矯正は体調をくずしてしまうことになるのが明らかなのです。

 体調をくずして、病んでいる患者さんほど顎関節の位置も大きくくるっていますから、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、顎関節の位置が定まることにより、悪循環を改善して体にかなりの利益を還元されることでしょう。

 上部頚椎カイロプラクティックにより、15種23個の頭蓋骨が正しい位置に向かい始めることにより、この上下に離れていた奥歯の接触も適うようになり噛みやすくなって参ります。

 そしてこのアジャストメント(矯正)の恩恵により、スタートしてから半年〜1年経過すると歯列矯正により、ゆがんでしまった顔も大きく動き出すというパターンが多いのですが、これは抜歯まで行って、ワイヤーで人工的に歯を移動させたがために、頭蓋骨がゆがんで固まってしまったのが、緩んで移動して動き始めるのに時間を要したということです。

 お断りしておきますが、この頭蓋骨の動きにより矯正後の綺麗になった歯並びが元のようにガタガタになってしまうことはありませんし、このように人工的に歯をいじったダメージでも、生体のさらに都合のいい状態にイネイト(自然治癒力)が導くためトータルな意味でのバランスが整うだけなのです。

 正常な噛みあわせは、健康維持のためには不可欠な要素なのですから、これを正しく保っておかないと、健康で快適な生活を送ることはできないのです。

正常な噛みあわせは、ドライマウス解消や健康維持のためには不可欠である。
噛合せ
歯の咬合
頭蓋骨模型
頭蓋骨模型

「顎関節症」 - 顎の痛みと開口障害 顎が痛んだり、動きが悪く、左右のタイミングがズレていて、真っ直ぐ口が大きく開かない。
「顎関節症」 - 顎関節雑音

顎を動かした時のクリッリク音で「ミシミシ」、「ジャリジャリ」の不快音

「顎関節症」 - 噛み合わせ異常 正常な噛みあわせは、健康維持のためには不可欠な要素です。
「顎関節症」 - 顎と耳鳴りとめまい 顎関節の位置異常により内耳ならびに鼓膜などを刺激して、耳鳴りや眩暈(めまい)を起こしやすい状態になります。
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「顎関節症」 - 口内乾燥症と唾液欠乏症 顎関節のゆがみから、唾液不足となり口や喉が渇きやすくなります。
『顎関節症』 - 顎関節症と咀嚼筋 顎関節症と咀嚼筋との関係を説明しました。
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