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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

その他 体の悩み/自律神経と疲労

倦怠感と慢性疲労

疲労回復ができる体になる 整体

倦怠感から抜け出すには

よく眠れなくて、疲れがとれない」「動けないほどの疲労感がある」「イライラして、頭が重くて仕方がない」このような状態が続いていませんか。

「倦怠感」は、その言葉の響きからもどんよりとした雰囲気が漂っていて、仕事や学業をこなしていく上で非常に不都合な要素です。

倦怠感は、痛みほど生活に支障をきたさないかも知れませんが、元気がでなくて思考力の低下も伴い、
気持ちも前向きではない状態は放置しておくべきではありません。

病院で慢性疲労・倦怠感を訴えても、「自律神経失調症」「不定愁訴症候群」などの病名をつけられて、ビタミン剤や精神安定剤を処方されるのが関の山で根本的な疲労改善には結びつかないでしょう。

このページでは、「毎日、体がだるくて鉛のように重く感じる倦怠感・疲労感がある」というような方へ、その場しのぎにならない疲労回復の方法をご紹介いたします。

慢性的な疲労は、体質に問題がある可能性があります。

就労・学業・家事などで疲れた状態になることはよくあります。健康体であれば、適度な休息をとればまもなく回復するはずです。

しかし慢性疲労に陥っている場合は、そうは運びません。

  1. 倦怠感・疲労感がある
  2. 目覚めが悪い
  3. 日中から眠くて、体が重い
  4. 頭がぼーっとして、重い
  5. 体のキレが悪く、シャキッとしない
  6. 常にイライラしている

これらのようなつらさを四六時中感じている場合は、労働→疲労→休息→疲労回復 の体の機能がうまく運んでいなくて、十分な休息をとっても疲労の回復は難しい状態にあると言えます。

疲れが取れない体質を変える必要があります。慢性疲労症候群(CFS)という、原因不明の激しい疲労が半年以上も続くとも言われる状態に陥っている可能性があるので早急に対処すべきでしょう。

慢性的な疲労や倦怠感の原因

① 血行不良

慢性的な疲労・倦怠感の主要な原因としては、血流が悪くなっていることが挙げられます。

体内においては、酸素と栄養分が血液を介して供給されるため、血流が悪化していると血液からの栄養補給と酸素供給がうまく運ばず疲労回復を妨げてしまうのです。

疲労回復は、新陳代謝がそつなく順調に行われているか如何によって決まります。体の疲労回復機能が低下しているために、疲れが抜け切らずにいつも疲れを抱えているのです。

顔色が悪く、日中も頭がスッキリしないで冴えないというのは、末梢の毛細血管にいたるまで血の巡りが悪くなっていることの表われです。

また血行不良になって、体の隅々の器官や組織に栄養や酸素が行き渡りにくくなった結果として、腎機能が低下して、血中の老廃物を濾して尿から排泄する作用が充分ではなくなっているかもしれません。

やがては血管にまで異常を来し、疲労や倦怠感にとどまらず、冷え性などの様々な不調を引き起こしてしまう可能性があります。

毎朝のお小水が濃い黄色で泡が多くてしばらく泡が消えないと、疲労回復がうまく機能していないサインです。そしてもう少し状態が悪くなると、褐色に近い色になりますので観察してみて下さい。

また、むくみが出ている方は血液の質が低下している傾向にあり、疲れやすい体質になっている場合が少なくありません。

>冷え性のページへ
>むくみ原因 解消のページへ

②不眠体質

睡眠の質が悪く熟睡できない状態が続いていると、疲労回復がうまく行われずに疲れがたまる一方になってしまいます。

詳しくは以下のページをご覧ください。

>不眠症と快眠体のページへ

③ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中に息が止まって息苦しくなり目覚めたり、あくびが続いていると睡眠時無呼吸症候群(SAS)になっているかもしれません。

それは体の歪みが鼻づまりを起こしたり、空間を狭くしていたり、首のカーブの異常が上気道(のど)を圧迫しているからです。

体に空気を出し入れしているのどの奥の空気の通り道が狭くなっているのです。そしてのどに空気が通りにくくなって、息が止まったりいびきで睡眠を妨害している状態です。

眠っているときに酸素を十分に取り込むことができないでいるので、血液に溶けている酸素の濃度が低下して疲れがたまる一方になります。

放置しておくと、高血圧や心臓病・糖尿病を招きやすくなる状態です。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)といびきの息苦しさのページへ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が起きるしくみ

④ 骨盤の歪み

立っている時も、座っている時も、骨盤で上半身の重みを支えています。そのため骨盤が歪んでいると、体がアンバランスで不安定な状態で生活を続けることになり、疲れがたまってしまいがちになります。

また骨盤が歪んでいるままで放置していると、歩く姿勢が偏り、体の歪みが増えていく悪循環になり、ますます疲れがたまる一方になってしまいます。

詳しくは以下のページをご覧ください。

>骨盤の開きと骨盤矯正のページへ

疲れがとれない体質を変える

上記のように、「疲れやすい」「疲れがとれない」といった状態は様々な要素が原因としてあり、その一つ一つに対処をしようと試みてもなかなかうまくいきません。

十全治療院の首の一点矯正により、脳からの指令を全身に正しく流れるようになります。

疲労回復に繋がる体の機能が蘇ることになり、慢性的な疲労や倦怠感に対しても自力で回復できる体に変わっていきます。

>施術の方法と特長のページへ

慢性疲労のいきつくところ

「疲れ」は、体が発している信号なのですから、適度な休息を取るのが自然の流れとして理想的なのです。仕事が忙しくて、つい無理を重ねてしまっている方が多くいらっしゃいます。

統計によると、現代人は睡眠時間が年々短くなりつつあり、その睡眠不足の増大に伴って、糖尿病が増えてきているそうです。睡眠不足が重なって、疲労の蓄積によって血管にも異常が起こり、糖尿病になるというケースが増えていることが考えられます。

もっと極限にまで達してしまったものが過労死と言われるものです。様々な悪い原因が重なった結果かもしれません。

現代では、ほとんどの日本人が一生の大半を就労に時間を費やさねばならない宿命です。

疲労にうまく対処できるよう総合的に体調を整えることは、過酷で厳しい労働に対応しなければならない現代の生活において、価値あることではないでしょうか。

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