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創業1987年

1987年の創業から東京・南青山で23年間、約9,000名様の患者さんに施術をさせて戴きました。

院長の似顔絵です
院長 福田正一

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10:00〜19:00 日・祝日は休診
Tel.03(3406)0598
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     十全治療院

  〒107-0062
  東京都港区南青山5-6-3
  メーゾンブランシュ2-3C
   Tel.03-3406-0598

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雑誌掲載のご紹介

メディアに掲載されました ゴルフダイジェスト
メディア掲載されました Trazan
メディアに掲載されました VOGUE
   

「顎関節雑音は、上部頚椎カイロプラクティックで改善します !」
[体の悩み大全-顎関節症大全]

顎関節雑音は、上部頚椎カイロプラクティックで !

 口を開ける時に、「ポキポキ」、「カクカク」、「ジャリジャリ」のように顎のあたりで音がするのを顎関節雑音と呼びますが、つまり顎関節の位置異常により、関節の中で引っ掛かりが起きて、音がするということになります。

 特に「ジャリジャリ」音の場合は、関節包の中の潤滑油である関節液が少なくなり、枯れかけている可能性があり、より注意が必要です。

 口腔外科では、このような時には人口関節液を注入することもあるようですが、このような場当たり的な対症療法では、根本的な解決には至らずにお茶を濁しているにしか過ぎないでしょう。

 顎関節雑音がある方は、口を開閉する時の顎の動き、特に下唇の動きを鏡に映して見ると、下顎が蛇行して開閉し、ジグザクで真っ直ぐな動きではなくなっている筈です。

 このような状態ですから、顎関節の移動の際に引っ掛かりが起きて音がするので、この引っ掛かりが大きいほど、「カキッ」というような不快な顎関節雑音につながっているのです。

 十全治療院では、上部頚椎矯正(アジャストメント)する前と後に耳の前に両指を当てて、患者さんご自身にも顎関節の動きを確認して戴いておりますが、顎関節雑音だけに限らず、開閉のタイミング・動く距離・外側へ流れる感じにおいても、顎関節の左右差についての詳細を調べます。

 顎関節のゆがみの悪影響は、噛合わせにも異常が生じて食いしばるくせが顎に負担をかけているのですが、これも噛みしめるくせや歯ぎしりなどの噛みぐせを招いて悪循環になってしまうのです。

 「態癖(たいへき)」と呼ばれている顎と歯に不必要な力を加わえ続けている悪い癖は、 ほおづえや睡眠姿勢の腕を顔の下に敷いて寝る腕枕と肘枕や、唇のかみしめや舌で歯を押しているなどの様々な癖があるのです。

 これらの態癖は、1日当たり100回以上も行っていることがあり、1回あたりの刺激はさほどではないのですが、態癖の回数が多くなるほどに歯や顎に負担をかけ続けていることで、顎の骨の変形を招くこともあり要注意です。

 体調をくずして、病んでいる患者さんほど顎関節の位置も大きくくるっていますから、この顎関節の位置が定まることの、体に還元される利益は計り知れないものがあります。

 顎関節の周りには唾液腺があり、これが顎関節の位置異常により圧迫を受け、唾液分泌異常(ドライマウス)を起こして消化吸収のメカニズムを妨げ、それがむくみや皮膚の異常につながっています。

 この消化吸収のバランスは、食べ物が口の中に入った瞬間から始まっていますが、成人で1日あたり1.5L(成人の1日のお小水の排出量と同じくらい)も唾液が分泌されています。

 人間が生命を維持して行く上での根底から、整って行くわけですから本来の元気を取り戻して健康体へ戻って行くのは、自明の理なのです。

 十全治療院では、ゆがんだ顎を手で押したり引っ張ったりとかの乱暴な施術ではなく、上部頚椎の一箇所のズレを矯正(アジャストメント)するだけで、全身に対応し体調を整えるイネイト(自然治癒力)の働きにより、顎関節の位置も正しくなり顎関節雑音も自然に消滅して参ります。

顎関節雑音も、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により解消 !
顎関節の動き
顎関節の動き
「顎関節症」 - 顎の痛みと開口障害 顎が痛んだり、動きが悪く、左右のタイミングがズレていて、真っ直ぐ口が大きく開かない。
「顎関節症」 - 顎関節雑音

顎を動かした時のクリッリク音で「ミシミシ」、「ジャリジャリ」の不快音

「顎関節症」 - 噛み合わせ異常 正常な噛みあわせは、健康維持のためには不可欠な要素です。
「顎関節症」 - 顎と耳鳴りとめまい 顎関節の位置異常により内耳ならびに鼓膜などを刺激して、耳鳴りや眩暈(めまい)を起こしやすい状態になります。
「顎関節症」 - 顎関節から来る内臓疾患 唾液の分泌異常は、消化器系に負担をかけてしまいます。
「顎関節症」 - 口内乾燥症と唾液欠乏症 顎関節のゆがみから、唾液不足となり口や喉が渇きやすくなります。
『顎関節症』 - 顎関節症と咀嚼筋 顎関節症と咀嚼筋との関係を説明しました。
気になる顎関節症、こちらの情報もどうぞ カイロプラクティック「適応症」シリーズ・「顎関節症」についてです。
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