目の左右差と頭蓋骨のゆがみ
【健康レター】 ~ 眼球の位置がズレていませんか ~
蝶形骨のゆがみと眼球への影響について

眼球の位置が正しくないと黒目の位置が中央からズレて、三白眼になっています。その場合は上目づかいになっているように見え他者に与える印象はよくありません。ご用意した写真がその一つの例です。
中には、眼球が左右や斜めにズレて斜視になっている方もいらっしゃいます。「外斜視」や「内斜視」などと診断されることがあります。
もし、手術に頼ることを考えていらっしゃる方は、頭蓋骨のゆがみがとれると眼球のズレも変わる可能性があります。メスが入ったり縫ったりと人工的な処置をすると体にとっては不自然なことであり、処置をしたところは元に戻ることはできません。
頭蓋骨は23個の骨が集まってなりたっています。その頭蓋骨の中で目の奥にある蝶形骨という骨がゆがむと眼球を支えながら眼球の動きを司っている6つの筋肉が緊張したり過伸展が発生して眼球の位置が正常ではなくなるのです。これらの眼球を動かしている6つの筋肉は、蝶形骨と密接な関係があります。
上直筋、下直筋、内直筋、外直筋、上斜筋、下斜筋の6つですが、眼窩と呼ばれる眼球が入っているくぼんでいるところの眼球の周囲に付着しています。眼窩は、蝶形骨の一部分です。
眼窩という窪みに眼球が入っていますから、蝶形骨が歪むと眼球を圧迫して目のレンズのカーブにも悪影響が起きます。施術後に頭蓋骨のゆがみがとれてくるとコンタクトレンズが合わなくなったり、乱視が軽減してきたり、視力に変化が起きるのはこのためです。
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