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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

背骨のゆがみが原因/腰痛

腰痛の原因になる、内臓の不調と対策

胃腸不調が腰痛につながっているケースを解説

内臓神経反射で、腰痛の原因になることがある。

内臓のトラブルが原因で腰痛になることがあります。

内臓と神経がつながっている背骨がゆがみ、内臓神経反射により腰痛が発生するという仕組みです。

例えば、大腸に異変が起きると、内臓からの反射により背骨下部の腰椎5番・6番が歪みます。

その結果として、腰が痛くなることがあります。

コーヒーや香辛料の摂り過ぎ、にんにくやしょうがなどの刺激物をたくさん摂っていると、胃腸の内壁の粘膜がただれて、腰痛になることがあるのも内臓神経です。

この「コーヒーやショウガなどの刺激食品の大量摂取を中断すれば腰痛は快方」 のテーマで、健康実用誌の「はつらつ元気」に十全治療院が紹介されました。

詳しくは、以下のページをご覧ください。

>はつらつ元気 「腰」の名医、名施術師50人のページへ

◆胃腸からの慢性腰痛 実際の施術例:Nさん 35歳 

会社員Nさんは、小学生の時から野球を始めて、高校では甲子園を目指すぐらいまで野球選手として頑張ってこられました。

その時の無理がたたったのでしょうか、高校卒業後からは慢性の腰痛に苦しんでおられました。

かなりハードなピッチング練習をされていたそうです。

Nさんはぎっくり腰になり、さらに腰痛が悪化して6ヶ月間もの休職を余儀なくされて、友人の勧めで十全治療院にいらっしゃいました。

野球で無理を続けてこられた影響か、骨盤も傾いて、ひざ下O脚もひどく、股関節の痛みもあり、肩は極端ないかり肩になっていて肩こりにも苦しんでおられました。

Nさんは週に1度のペースでこちらに通い続け、7回目の施術後には腰痛が5割程度軽減され、職場に復帰されました。

しかし、「十全治療院の施術後3日間は腰のつらさは感じないが、4日目くらいからは最初の痛みほどではないが、段々と痛みがぶり返して腰が抜けるような感じの痛みと足先のしびれが出てきます」とのお話でした。

8回・9回目の施術後も同様な小康状態で、「肩こりや頭痛は感じなくなりましたが、ほとんど毎日が下痢気味なのはあまり改善していません」とおっしゃいました。

そこで、「何か、毎日のように食べたり飲んだりしているものはありませんか ?」とお尋ねしたところ、「コーヒーが好きで、缶コーヒーを毎日5~6本は飲みますが、糖分の摂りすぎは良くないということで、砂糖抜きのものを自動販売機で買って飲んでいます」とのお話でした。

それが、頑固な腰痛がぶり返し、下痢気味なのが改善されない原因だと気がつきました。

コーヒーの飲み過ぎは胃壁・腸壁がただれます。そうすると、大腸の内臓神経反射で背骨の一部にあたる腰椎にズレが生じ、腰痛を招きます。

Nさんはまさしくそのケースで、コーヒーを飲む習慣をやめるようにお勧めしたところ、下痢も止まって、腰の痛みもなくなりました。

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腰痛の原因の背骨のズレ
腰椎のX線正面図と側面図

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