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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

その他 体の悩み/スポーツ整体

スキーと骨盤のゆがみ矯正

骨盤の歪み矯正により体軸のズレが修正されると、スキー上達につながります。

体軸のバランスがスキーの上達につながる。

スキーで快適に滑るのには体軸のバランスが大切なのですが、特に重心の安定を図るためには股関節から膝→足首→足底(フットバランス)という連携が重要です。

骨盤のゆがみがあると、股関節の位置もずれてゆがんでしまいます。

そして、股関節のゆがみがあるとO脚・X脚を伴っていることが少なくなく、その場合、スキー板を並行に揃えて重心を保つのが困難になりますので、これも体軸が不安定になる要因の一つです。

左右(山足・谷足)のエッジを自由自在に使いこなすことはリズミカルなターンを行う為に欠かせない要素ですが、体のゆがみがあればそれも中々うまく運びません。

安定したターンで快適にスキーを滑るのには、シンメトリーな体が理想的です。

デコボコとした複雑なな雪面を相当なスピードで滑っているわけですから、スキーにおいては視覚よりも足底感覚で雪面を捉えるフットバランスが重要で、足の指で地面をつかむ感覚が大事だと思われます。

足の指で直接に雪面を掴むのは不可能ですから、ここではスキーブーツのインナーソールを地面として掴む感覚が大事だということです。

特に母指球(親指の根元の脹らみ)と小指球(小指の根元の脹らみ)に、体重が掛かっているフットバランス感覚が、適度な前傾姿勢を保つことにもなり重要です。

この母指球と小指球の繊細な体重バランスの使い分け、そして足の指の使い方が上達すると、左右のスキーエッジの緩急自在なコントロールがうまくいき、より精妙なターンが可能になります。

また、快適な滑りにつながっていくためにも、股関節・膝・足首からの連携が大切です。それらの関節の柔軟性も要求されます。

足首・膝・股関節は車に例えるとショックアブソーバになりますから、安定した滑りをするためにはそれらの関節がゆがみのない状態で連携して、雪面の凹凸による体の振動を吸収して体がブレないように機能するのが理想的だと思われます。

骨盤ゆがみのページへ


股関節の痛みのページへ


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体軸を安定させるためには、インナーマッスルの大腰筋のはたらきが大切

上記以外にも、特に大腿部の付け根と胴体の絶妙な角度を保つことが、股関節→膝→足首→足底感覚へとつなげていく上で重要なのですが、これは腹筋群よりもインナーマッスルの大腰筋が要となってはたらいています。

この大腰筋は腹部の奥深いところにあり、腰椎の前部から股関節にわたる大きな筋肉で、普段はほとんど気が付かずに使っていますが、スキーの時の姿勢のように、股関節で体軸を浅く折り曲げた時に上体を支えるようにはたらいている筋肉です。

分かりやすい、大腰筋のイラスト
大腰筋

スキー上達のための、体のケア

十全治療院の首の一点矯正で体が整うと、スキー上達につながる可能性があります。

矯正によって脳からの指令が全身に行き届くようになると、全身の骨格が正しい位置に移動していき、全身のゆがみがとれていきます。

それによって体軸バランスが整うと、自然にスキーが上達していく可能性があるのです。

顔のゆがみや足指のゆがみの変化をみて、全身が整う様子を以下のページでご覧ください。

>施術の原理と方法のページへ
顔のゆがみ矯正例のページへ
>足の指矯正例のページへ

首の一点矯正でフットバランスが整うと、快適なスキーにつながっていきます。

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