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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

整体/カイロプラクティック

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体の悩みと原因

頭蓋骨のゆがみが原因/症状:顎関節症

顎関節症施術方法

顎ズレはあごの痛みを伴う あごの歪み 顎関節症

口が開かない顎関節の痛みの原因を、改善する顎矯正方法

口を開けられない、顎が痛い、顎がガクガク鳴るなどの顎関節症の辛さは、頭蓋骨矯正により改善されます。

ほっぺたの内側を噛む癖がある方は、要注意です。

「顎関節症」でお悩みの方は、当院にもたくさんいらっしゃいます。

15種23個の骨の集合体である頭蓋骨のゆがみがあると顎関節症や頭痛を発症しやすくなります。

頭蓋骨のゆがみがあごの歪みを引き起こして顎関節症の原因になるのです。

あくまでも便宜上、歯科医院か口腔外科にて、「顎関節症」と判断されているだけの話なのですが、口角の高さの違いや唇の傾きといった顎の歪みも、顔のゆがみの一部分にしか過ぎないのです。

その他、「あくびをした時など大きな口を開けた時に、度々顎が外れるので困っています。」というご相談をいただくことがあります。

大きく口を開けた時に、顎の関節が外れて口が閉じなくなることを「顎関節脱臼」といい、この辛さも頭蓋骨や顎のゆがみが原因となっているのです。

「口を開ける時に、左のこめかみが痛みます」との訴えがよくあります。
開口トラブルの頭痛は、開口する時にこめかみも一緒に動くことが原因です。頭蓋骨のゆがみがあると蝶形骨の一部がこめかみの骨にあたります。よって、頭蓋骨のゆがみが顎関節症とこめかみ頭痛の原因になるのです。

顔のゆがみ 左右 目の大きさ

顔の形 顔の輪郭 矯正例
※個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

顔のゆがみ、左右目の大きさ

顔の形 フェイスライン 矯正例
※個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

口元 左右 顔 シンメトリー

顔の形 顔のゆがみ 矯正例
※個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

顎かみ合わせ改善方法

「先生、肩こりだけが、ひどいです」、「他は何ともないのですが、長年、頑固な腰痛症状に苦しんでいるので、先生、何とかして下さい」等の訴えを初回のご来院者から、毎日のように聞かされます。

「肩こりであれ、腰痛であれ、骨格全体の歪みの結果、体のゆがみの集積として、肩や腰に歪みが集積しているのであって、全身症状の一つなのですよ」(内臓諸機関から発生する場合もあります)と、いつもお答えしております。

したがって、顎関節症の場合も同様に、体のゆがみの結果として現れている、全身症状の一部分にしか過ぎないのです。

逆に顎関節症のためには、体全身を捉えた方法でなければ、真の修復に導くことが出来ないのは自明の理です。

今までに複数の歯科医院から、「顎関節症ならびにかみ合せの改善」のご依頼を受け、350名あまりのご要望にお応えしてまいりましたが、事実、顎関節症のために歯を調整するだけでは、限界と弊害が伴うのを実感いたしました。

ご依頼をいただくようになったきっかけは、ある歯科医師からのご紹介で来られた反対咬合のご来院者の方でした。

施術を1回受けられた後に、その歯科医師が咬合の状態を確認されたところ、それまでは28本の永久歯の中での接触が4本しかなかったものが、たった1回の施術で14本に増えたという結果となり、驚かれたのでした。

頭蓋骨の分解図

あごの痛みを改善して、楽に食事をできるようお手伝い致します。

十全治療院では頚椎のズレを施術するだけの、極めてシンプルな方法ですが、自力で全身が整います。

もちろん顔ゆがみ矯正もされますので、顎関節症も自然に改善されてまいります。

矯正前・矯正後に行っているあごゆがみのセルフチェック方法を紹介いたします。以下のように、ご自身の顎の状態を調べてみて下さい。

顎のゆがみをセルフチェックして、顎関節症の予防を !

左右の耳の穴のすぐ近く(耳の穴の前方)に顎関節がありますから、そのあたりに人差し指と中指を軽く触れて、顎の関節の動きの左右差をチェックしてみて下さい。

開くタイミング・閉じるタイミング、動く距離、外へ膨らむ感じの左右差を感じ取って下さい。( 反対咬合[受け口]の場合は、顎関節の動きを手に感じ難いかも知れません)

口を開けたり閉じたりできるのは、左右と上下に下あごが動くことで成り立っていて、下あごと上あごをつないでいるところが顎関節です。

話をしたり食事をしたりするなどのあごを動かす時に、下あごの上端部の下顎頭が回転しながら関節円板と一緒に前後に動くのが、顎関節の動きのしくみです。

関節円板は、下顎と上顎が押し合う圧力を分散して吸収するクッションの役割を果たしています。

唇が傾いたり、歪んでいたりする方ほど、偏った動きになっている筈ですし、中にはゴリゴリとかジャリジャリとか音がするケースもあります。

このような方はかなり重症で顎関節の中の関節液も枯れかけていることでしょうし、顎関節の位置や食事中の噛み方も偏ってしまいます。

これが頭のゆがみを助長させることにもなり、それが更に体全体のゆがみにも繋がって極めて悪循環です。

何れにしろ顎関節の位置が狂っていると、様々なところに不都合の連鎖反応と悪い波及効果を及ぼしかねませんので、この際は真摯に受け止めて、この悪循環を断たれた方が賢明です。

食いしばりや歯ぎしりも発症する、顎関節症に注意 !

食いしばる癖は顎に負担をかけてしまいます。顎関節のゆがみは、噛合わせにも異常を来して、噛みしめる癖や歯ぎしりなどの噛み癖を招いているのです。

なぜ、日常の癖が顎関節症の原因になるのか ?

日常生活の癖で、あごや歯に不自然な力を加えていることを「態癖(たいへき)」といいます。 ほおづえや、腕を顔の下に敷いて寝る腕枕や、肘枕には注意しましょう。

唇をかみしめたり、舌で歯を押したりするなど様々な癖があごの痛みの原因になります。

これらの態癖は、1日当たり100回以上も行っている場合もあり、1回分はさほどの刺激ではないのですが、毎日行う回数が多いと態癖による刺激が歯や顎に負担をかけ続けることになり、あごの骨の変形を招く場合もありますから注意が必要です。

顎の矯正が消化吸収の第一歩を正し、美肌方法になる!

悪循環とは、体のゆがみから来る不都合以外にも様々なものが存在します。例えば、顎関節の狂いから耳下腺等の唾液腺を圧迫して、唾液の質と量が不適切になることがあります。よって食物が口の中に入ってから始まる消化吸収のメカニズムが不正確になり、胃腸に負担をかけたり、唾液ホルモンのパロチンが不足したりして、皮膚に悪影響を及ぼし、美肌からは遠のきます。

口が開かない顎関節の辛さは、生命の営みの基本である消化吸収にまで悪影響を及ぼしますから、油断は禁物です。

それ以外にも、顎関節の位置は耳に隣接している為に、顎関節の位置異常は耳を刺激して、耳鳴りや眩暈(めまい)を伴っていることが多いようです。これは平衡感覚を司っている三半規管や鼓膜を圧迫する為です。

十全治療院のご来院者の声、直筆

「1回目で、右肩が下制していたのが、ほぼ改善され、開口も楽になりました。」

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

整体 顎の痛み 施術体験談

福田 正一から、S.Y. 様への一言

自らの力で、股関節のゆがみと顎のゆがみ矯正も修復されます。

その結果として、股関節の痛み辛さや腰痛と顎関節症原因が改善するのです。

※ 痛みがぶり返しますから施術後のマッサージを行わないようにお願いしています。

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