■ あなたは、間違った花粉症対策をしている。
鼻水、花粉症鼻づまり、くしゃみ、かゆみ、花粉症 目のかゆみなどの辛い花粉症の症状、花粉の飛散状況に合わせての対策が必要です。
日本人の3人に1人が花粉症と言われているようですが、スギ(2〜4月)、ひのき(3〜4月)、ブタクサ(8〜9月)等、幸いにして限られた季節しか発症しないようですが、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみでお仕事に影響しますしわずらわしい限りです。
特に関東地方は、この時期に吹く北風が都心へ向かい、東京は花粉の包囲網の真っただ中にあり、花粉濃度が高いとも言われています。
花粉症が増加している原因としまして、戦後に植林された杉がたくさんの花粉を飛散していることと、大気汚染や食生活の欧米化がアレルギーを助長していることや、気密性の高い住まいのハウスダスト・ダニなどの増加が関係していると言われています。
一般的な対策として、薬を服用したり、点眼薬、点鼻薬、マスクを着ける等で対応していますが、対症療法で場当たり的な対応にしか過ぎず、毎年のように対策を練らなければならないですし、まして薬物の副作用が心配です。
■ 花粉症 目のかゆみ症状
上部頚椎カイロプラクティックの矯正により鼻のゆがみがなくなると、花粉症・鼻炎の症状は改善します。 鼻が曲がっていると鼻粘膜が過敏になり、花粉に反応するのです。 鼻涙管によって鼻と眼はつながっていますので、ここにも炎症が出てしまいますので、ドライアイと花粉症は極めて深い関係にあります。
花粉症に併行して起こる眼の症状は「アレルギー性結膜炎」と病名をつけられ、アレルゲンである花粉が眼の結膜に炎症を起こしている状態ですが、特徴として片方ずつ別々に赤くなることが多いのです。 鼻粘膜に炎症もあり鼻づまりを伴う花粉症・鼻炎の特徴なのです。
ドライアイの方は、涙の出方が少ないために眼に入った花粉を洗浄する機能が低下しているために、花粉が眼の中に滞留しがちで花粉症を発症しやすくなります。
鼻が曲がっている人が全て花粉症とか鼻炎を発症するかと言うと、決してそうではありません。 鼻が曲がっていて、花粉あるいはハウスダスト、ダニ等に対する抗原抗体反応がある人が症状が出るのです。
アレルギーの原因物質であるアレルゲンに対して、どのようなアレルギー抗体(IgE)ができているかの採血を行うアレルギー検査の「特異的IgE検査」が一般的ですが、血液検査の値がたいしたことはないのに、花粉症の症状は重症という方もいらっしゃいます。
花粉症は、花粉などのアレルゲンに対して過剰に体が反応して起こる免疫力過剰の状態であるとも言われています。
花粉の時期になると鼻粘膜の肥満細胞に抗体IgEが作られて、抗体が限度量を超えると肥満細胞からヒスタミンを放出して、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が出るのです。
体の中に花粉が入ると、免疫システムが花粉のアレルゲンを異物として認識しますが、花粉症でない人はさほど反応はしないのですが、体を守ろうとして花粉アレルゲンを異物として体外に排除しようとして、大量のくしゃみや鼻水が出るのです。
鼻水が多量に出て鼻をかむ回数も増え鼻の粘膜をより傷をつけて悪化しますから、あまり強く鼻をかまないように注意が必要です。
鼻炎や花粉症には、鼻づまりの原因になる 副鼻腔炎も伴い後鼻漏(こうびろう)といって鼻水が喉に流れてくる症状も出ることがあります。
■ 鼻中隔弯曲 鼻のゆがみ改善により、鼻炎と花粉症は軽減
上部頚椎カイロプラクティックは全身の骨格が対象となりますので、自然治癒力・整体作用により免疫力のバランスも整い、頭蓋骨のゆがみが正されると鼻のゆがみ(鼻中隔弯曲症)が取れて、鼻の通りが良くなって鼻の粘膜を過敏に刺激しなくなり、花粉症・鼻炎の症状は改善されて参ります。
花粉症を薬で抑えるのではなく発想を変えて、花粉症の予防は頭蓋骨矯正による鼻のゆがみ解消が最適なのです。
うっとうしい、花粉症目のかゆみも鼻涙管と目とつながっていますから、鼻のゆがみ改善とともに鼻涙管閉塞も軽減して、花粉 目のかゆみも軽減されます。
◆ 鼻のゆがみの見分け方のコツ
(1) 先ず正面から顔面の正中線と鼻の正中線がズレ、 小鼻の脹らみ方の左右差がないか ?
(2) 仰臥で下側から見て、鼻の穴の大きさ、形の違いがあるか ?
(3) 仰臥で上側(頭頂)から見て、鼻筋がゆがんでないか ? (家族の方に見て戴くか、あるいは合わせ鏡が必要です)
■ 鼻中隔彎曲症が鼻血の原因
鼻中隔の外側の部分が花粉の刺激に対して腫れて過敏になっている鼻炎や花粉症では、鼻血が出ることがあります。
鼻中隔彎曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)になっていると、鼻の中で鼻腔に炎症が起きている肥厚性鼻炎も伴い、鼻のゆがみが毛細血管を刺激して鼻血が良く出るのです。 鼻血が良く出る方は、鼻のゆがみが鼻血の原因なのです。
それ以外にも鼻づまりで苦しくて鼻をすすったり、鼻をいじったり鼻を強くかむなどをの回数を繰り返しているうちに鼻の毛細血管を傷つけて鼻血が頻繁に出るのです。
左右の鼻の間つまり鼻の真ん中の部分のしきり部分が鼻中隔です。 たくさんの血管が集中していて、アレルギー性鼻炎の抗原抗体反応が原因で腫れてしまう部分なのです。
鼻中隔も曲がってしまうは(鼻中隔彎曲症)、鼻のゆがみが原因です。 鼻づまりが起きたり、アレルギー性鼻炎の原因にもなるのです。
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花粉症・アレルギー性鼻炎は、鼻のゆがみから !