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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

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体の悩みと原因

骨盤のゆがみが原因/膝の痛み

体のゆがみは、変形膝関節症の原因になる

歩きはじめや階段の上り下りに、ひざの痛みが起きることはありませんか ?

体のゆがみと膝の痛みの関係

骨盤と股関節のゆがみが膝の痛みにつながります。

膝を曲げるときに、膝が痛くなるようなことがありませんか。酷くなると膝が痛くて正座もができないという方もいらっしゃいます。

膝痛の主たる原因は、膝のゆがみにあります。

しかし、その膝関節のゆがみというのは、膝だけではなく全身のゆがみの結果として起こっているのです。

歩き方が偏っているのを続けていると、膝が大きく曲がって変形性膝関節症になっています」と病院で告げられることもあります。

膝の痛みを抱えていらっしゃる方の大半は、骨盤が曲がっています。

骨盤のゆがみとともに股関節もズレていて、股関節のゆがみから偏った歩き方をし続けています。

その結果として膝に負担がかかって、膝関節痛に陥っているというケースが多いのです。

このような状態を放置して日常生活を続けていると、膝はますます悪化します。

歩いている時や立っている時に、両足のバランスが崩れて体重を両脚に均等にかけていません。

偏った歩き方を続けていると、膝関節に限らず全身のゆがみがますます増えていくことにつながります。

膝痛をよくするためには、膝関節だけでなく股関節を含めた骨盤のゆがみも矯正されて、足の運び方が滑らかな歩き方姿正も含まれた、全身のバランスがよくなる必要があるのです。

「膝の痛みに効くストレッチ」を推奨している情報もありますが、その場しのぎに終わるだけで根本的な解決方法ではなく、無理がたたってかえって膝を痛めてしまうことにもなりかねません。

>膝痛改善のページへ
>骨盤のゆがみのページへ

ひざの痛みが中々改善しないのは、股関節ゆがみが原因

※動画に出てくる営業日・受付時間は作成当時のもので、現在とは異なる場合がございます。

膝痛には、予兆が現れる。

50~60代に発生することが多い、膝関節痛の兆候は20代のうちから現れています。

たとえば、足の裏の横アーチが減少して足の横幅が広くなっている状態は、フットバランスが崩れていることの表れです。

この状態のままで過ごしていると、膝の関節にも負担がかかってさらに歪み、年月の経過とともに、もっと頑固な膝の痛みにつながっていく兆候が表れているのです。

体がゆがんで歩き方が偏っている状態は、膝にも負担がかかり膝痛になりやすいだけでなく、全身がさらにゆがみ、膝痛以外にも様々な不調を招きますので早めに対処する必要があります。

>足指のゆがみのページへ

痛みが発生しやすい、膝の構造

膝関節は、太ももの骨の大腿骨下端の凹の部分が、ひざ下の骨の脛骨の凸突起の上を、円のように滑りながら扇状の動きをしています。

脚の屈曲動作の支点は膝関節にあり、膝の上下の骨である大腿骨と脛骨にある、厚さ3~4mmの膝軟骨がクッションの役目をしています。

膝関節の凹凸の隙間が適切であれば足の運びもスムースに行えます。

逆に凹凸の隙間が狭まったり接触したりしていると、膝が自由に動かしにくくなり、膝の痛みで苦しむことになります。

重度の場合は、痛みを感じる角度の範囲が広くなり、更に重症の場合は、四六時中の痛みで苦しみやすくなります。

膝の分かりやすい、構造イラスト
膝の構造イラスト

膝痛 その他の不調に悩まされることも

膝に痛みを伴っている場合は、骨盤・股関節・大腿骨・膝関節・脛骨・腓骨・足関節(足首)・指骨(足指)まで、足の付け根である股関節から爪先まで、全ての骨の位置に異常が見られることがほとんどです。

そのため、膝痛になっている方は偏った歩き方になり、全身が大きくゆがんでいます。

また、五体がゆがんでいるために、膝痛以外にも様々な体の悩みを抱えていることが多いのです。

事実、膝の痛みでお悩みの方は、股関節痛や外反母趾・扁平足・足首捻挫・O脚など様々な、体の不調を同時に訴えられる場合が少なくないのです。

また、股関節がゆがんで膝に痛みが出ている場合には、顎関節と肩関節がほぼ同時にゆがんで、顎関節症やかみ合わせ不良に悩まされていたり、いかり肩になって、ひどい肩こりに苛まれていることがあります。

股関節・顎関節・肩関節には、密接なつながりがあります。

どれかひとつがゆがんでしまうと、他の2つも歪んでしまうという傾向になります。

>股関節の痛みのページへ
>顎関節症のページへ
>肩こりのページへ

膝と足首の相関関係

膝を悪くしている場合に、特に目立つのが足首の周りが太くなっている現象です。

これは膝が悪いので、膝から段々と足首が開いて太くなってしまったケースと、足首の捻挫により足首が開いてしまい、段々と膝が悪くなってしまったケースが多くみられます。

足首捻挫などで怪我をして足首を痛めた後に、かばって歩くうちに体のゆがみが生じて、膝に負担がかかって痛みが出るというケースもあります。

下腿にある脛骨と腓骨の2本の骨があり、この脛骨と腓骨の間の間隔が開いてしまうと、膝関節も足首の関節も脛骨と腓骨に関連していますからゆがみます。

膝がゆがんでいる方は足首に、足首がゆがんでいると膝にも悪影響を及ぼすことになります。

変形性膝関節症のように重症になっている場合は、膝関節の周囲が腫れて変形しているだけではなく、足首もまがって太くなっています。

左右の下腿が外側に彎曲して、O脚になっている方が多いのも特徴です。

>足首捻挫のページへ
>O脚矯正・X脚矯正のページへ

膝痛の方へおすすめしたい、靴の選び方

膝を悪くされている方は、靴を選ぶのにも苦労されています。

膝痛を抱えている方は、足が変形しいてなかなか合う靴がみつからないということになるためです。

幅が広めのゆったりとした、インナーソール(中敷き)が平らで膨らみのない靴を選んでください。

歩いている時は足がたわみますから、インナーソールが膨らんでいると足がたわむ余裕がないので、逆に膝だけに関わらず脚全体に負担を強いることになり、おすすめできません。

また踵がペッタンコよりも、少しは踵部分が高いものの方が(2~3cm程度)、膝への負担が少なくなるでしょう。

>外反母趾のページへ

十全治療院に来られた、直筆ご来院者様の声

「なんと、私は百草園の坂は傾斜がとても急で45度くらい?坂を走って下りました。ひざは全く痛くないのです。次の日も大丈夫でした。痛みはありません。」

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

(1) 整体 歯の食いしばりの体験談
(2) 整体 歯の食いしばりの体験談
(3) 整体 歯の食いしばりの体験談
(4) 整体 歯の食いしばりの体験談

福田 正一から、小林 真美 様への一言

脳からの指令による脊髄経由の神経伝達が、体の全ての機能をコントロールしています。

首の骨のズレを一ヶ所矯正したことで体の歪みに対しても作用しました。脳の力が働いて頑固な痛みを改善し始めたのです。

脳からの命令が全身に届きますから、頭の歪みも正されることにより歯の噛み合わせ矯正もなされるのです。

>かみ合わせ矯正のページへ

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