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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

背骨のゆがみが原因/肩こり

肩こり原因改善

マッサージは毛細血管や皮膚にダメージを与える可能性があって危険です。

ひどい肩こりによる様々な不調 原因から改善

首こり・肩こりは非常にうっとうしいもので、日々の生活に支障をきたすこともあるほどです。肩こりの緊張が四六時中とれないと、イライラも募り決して穏やかな心境ではないものです。

また肩こりがひどいと眠りが浅くなったり、後頭部頭痛で頭が重くスッキリしないという状態が伴ったり、疲れやすくなったりなどのその他様々な不調を招いてしまいます。

さらに悪化すると、めまいや吐き気などが同時に現れることがあります。

肩こりの問題は決して放置しておける問題ではありません。

>頭痛・吐き気・めまいのページへ

肩こり 真の原因

「肩こりは、肩の部分の筋肉が緊張し、血行トラブルを起こしている」などと言われています。結果としてはそうかも知れませんが、実は肩こりは様々な要因が絡み合った結果として肩につらさが出ているので、けっして肩の血行だけの問題ではありません。

十全治療院では、肩こりは全身の骨格・筋肉の乱れ、すなわち全身のゆがみの表われだと考えています。

骨格や筋肉の全てが神経ネットワークとつながり、関連し合いながら絡み合い一体となっていますから、肩こりを根本的に修復するには神経のネットワークを良好にし、全身のゆがみが整っていかないといけないのです。

肩こりに影響している要因の例

  1. 首のカーブ ストレートネック
  2. 肩甲骨のゆがみ
  3. 頭のゆがみ、足底アーチの異常
  4. 骨盤歪み (骨盤の歪みが背中の筋肉を引っ張って肩に緊張を及ぼしている)
  5. 噛み合わせのくるい
  6. ⑥ 背骨のS字カーブの異常

肩こりはこれらのようなゆがみの結果です。

以下では肩こりが起こりやすいタイプ、マッサージ・ストレッチ等の対処の難点、十全治療院での施術方法をご紹介いたします。

肩こりになりやすいタイプ① いかり肩:肩の筋肉の緊張が続く

いかり肩の方は、常に肩が緊張していて緩まない状態で、肩こりになりやすいです。肩を見れば凝り固まっているのが一目瞭然です。

指で押しても揉んでもほぐれないような深部の肩こりを感じている方は、いかり肩になっている方が多いです。

このいかり肩というのは、骨格がゆがんでいることの表われです。
全身の骨格のゆがみのしわ寄せが肩にきて、いかり肩になっているのです。

いかり肩でも、左右の肩幅が均等ではなく、片方が圧縮されて幅が狭くなっているタイプはなおさら強い肩こりに襲われている傾向があります。肩幅が狭くなっているということは、骨格全体が大きく曲がって体のゆがみを生じていることの表われです。

いかり肩になっている場合、座っている時も立ったり歩いたりしている時も体がゆがんで偏っているため、その状態を放置したままだと体のあちこちに不都合を生じてしまいます。例えばいかり肩の方は、骨格のゆがみから筋肉の緊張が強くなっているために頭痛が起きやすいです。

実際、十全治療院にいらっしゃる方の約80%にはいかり肩の傾向が見られます。
これは肩こりやが主訴でいらっしゃる方以外にもいかり肩の方は多くいらっしゃるということだけでなく、いかり肩は他の不調に波及する、あるいは他の不調が波及していかり肩になるということを示しているのです。

すなわちいかり肩は体のゆがみの表われであると同時に、全身に不調があることの表われなのです。

余談になりますが、スポーツや武道の世界ではよく「肩の力を抜け」と言われるのは体のゆがみが原因で、体形の上で肩に緊張が常に伴っていることがわざわいして肩に力が入っている可能性があります。

つまり、肩こりに関しては「いかり肩」から「なで肩」に体形が変わらないと、幾ら努力しても肩は緩まず力んだままです。

全身のゆがみが正されて、肩こり、その他体の不調の表われである「いかり肩」の状態が「なで肩」へと向かっていくことが理想的です。

>体のゆがみ矯正のページへ

肩こりになりやすいタイプ② 背中緊張型:背中や肩甲骨に痛みを伴う

いかり肩以外の肩こりになりやすいタイプとしては、胸が反っていて、左右の肩甲骨が寄り合っており、背中が中心に向かって縮んでしまっている背中緊張型の肩こり・首こりタイプです。
こちらもいかり肩同様、目で見て緊張があるのがわかります。

左右の肩甲骨が内側に寄って、とんがったように後方に出っ張っている体の歪み方をしているのです。
背中の筋肉に緊張が起きているため、肩こりが出やすいのです。方と同時に背中がこるという方も多くいらっしゃいます。

肩甲骨のゆがみだけではなく、骨盤がゆがんだり傾いていたりということが原因で、背中と肩が引っ張られて肩の筋肉に緊張が起きているケースも多く見受けられます。

例えば、骨盤の前傾過多(出っ尻)と後傾過多(へっぴり腰)は、いずれも背骨の両脇にある脊中起立筋の緊張を招き、肩の筋肉にも緊張を及ぼします。

「石のように硬い、頑固な肩こりです」と訴えられる方の中には、先述のいかり肩タイプと背中緊張型タイプの肩こりの二つを兼ね備えた複合型の方もいらっしゃいます。

>骨盤のゆがみのページへ
>腰痛改善のページへ

マッサージ・ストレッチ等の対症療法について

上で説明させていただいたように、肩こりは全身のゆがみの結果として起こる不調です。
そのため肩・背中・首等、痛みやコリが出ている局所に処置を施しても根本的な処置にならず、その場しのぎです。

首をまわしたり、肩を揉んだり、さすったり温めたりしても、一時しのぎにしか過ぎません。一般的に知られている肩こり改善グッズや筋トレ、ツボ押しマッサージ、その他痛み止めの薬等も、その場で出ている痛みを抑えるためのものはその場しのぎに過ぎず、必ずと言っていいほど痛みが再発します。
病院に行ったところで施されるのは湿布薬や筋肉弛緩剤で、その場しのぎの方法に変わりありません。

またそれらの方法はその場しのぎになるどころか、かえって人体に悪影響になる場合もございます。

例えば肩もみによって肩や首、背中周辺の筋肉繊維がもつれあってしまい、かえって肩こりの原因を作ってしまうことにもなりかねません。背骨も同様に、押すことによってさらにゆがむ危険性が高いです。

首こり肩こりの辛さから逃れたい一心で肩もみ・首もみをし続けていると、段々と強く揉まないとその快感が得られなくなり、さらに肩と首の筋肉繊維をもつれさせたり、背骨もひずめてしまったりと悪循環につながります。

また痛み止めは神経に作用して痛みを感じなくさせる薬であり、肩こりを修復する薬ではありません。神経にはたらきかけるという点で、副作用も心配です。

肩こりは「全身がゆがんでいる」と体が発している信号です。それを無理やり消そうとするのではなく、体のゆがみそのものに対応するのが最も適切な肩こり改善の方法と言うことができるでしょう。

以下で肩こりにお悩みの方がついやってしまいがちなよくない動作について2点ご紹介いたします。

1.首もみ肩もみ

肩こりは、体が発している一つのシグナルなのですし、それを辛さから逃れるために肩を揉んだりたたいたり、首をボキボキと鳴らしているうちに、どんどんと悪い方向へと走ってしまいます。 それは肩・首・背中の筋肉繊維がもつれてしまったり、背骨にひずみを作ってしまうからなのです。

首もみ肩もみは、その時は気持ちがいいかもしれませんが、癖になって段々と強く揉まないとその快感が得られなくなり、これを繰り返しているうちに更なる肩こりの原因をつくってしまいます。

2.背筋ストレッチ

皆さんがよく起こす過ちで、座っているときなどに背筋を伸ばそうとする行為があります。一日何回も無意識に行っているうちに、一定の場所にテンションがかかり背骨が凹んでしまいます。 背筋ストレッチも肩こりの一つの原因を作ってしまう行為なのです。

肩こりや背中のこりがひどい方はおそらく一日のうちに30~50回は、背筋を伸ばそうとしているのではないでしょうか。そうしていると肩甲骨の真ん中あたりの特定の胸椎にテンションがかかり、背骨が凹んでしまいます。

当然、その凹んだ背中がつらくなり、背中がつらいものですから座る姿勢も不自然になり、肩にも負担がかかり、背中から肩を引っ張るようなかたちになり、肩こりを助長させてしまうのです。

難しいかもしれませんが、意識的にしないようにしないといけません。ただし同じ体勢で長時間座り続けるのは不可能ですから、体勢をかえるのは問題はないですし、足を組んでもかまいません。

肩こりの改善 ~ 全身のゆがみ矯正

首の一点矯正により、肩こりが軽減する。

十全治療院では、首の一点矯正によって肩こりも自力で修復できるよう導きます。
肩や背骨などに直接手を触れることのない、首一点の矯正なので安全です。

矯正によって脊髄神経への圧迫が取れてくると、脳からの指令が全身にうまく行き届くようになり、自然に全身の骨格が正しい位置へと移動していきます。

全身のゆがみ、すなわち肩こりの根本の原因にアプローチする方法です。

肩や首・背中へかかる緊張が緩和されていきます。すなわちいかり肩や肩甲骨の緊張といった状態が自然に元に戻っていきます。
施術を重ねるうちに「気が付けば最近肩がこらなくなった」というように肩こりが自然によくなっていくのです。

「肩こりを修復することができない体を、肩こりを自然に改善できる体質に改善する」という言葉があてはまります。

矯正後に、「首の痛みが消えて、肩が温かくなった」などの声がご来院者から上がるのは、体のゆがみが快方に向かっている証です。
つらい肩こり首こり症状が出ている悪いところは、ゆがみが発生しているために、血管が圧迫されて血流が悪くなり、冷えを伴っています。

労働の疲労による肩こりは全く起きないとは言えませんが、健康体であれば適度な休息を取れることでそのような肩こりは自然に回復します。

>施術の原理と方法のページへ

十全治療院では、ここを矯正します。首の一点矯正

内臓の不調が原因で肩こりになる可能性があります。

胃痛のような内臓の不調があると、内臓反射で肩こりになることがあります。

肩こりは全身の不調の影響で起こりますが、内臓の不調も例外ではないのです。

>胃痛のページへ

肩こりの施術例 :首の骨 頚椎の一カ所の矯正

平成17年10月に訪れたTさんは、最近になって顔の横幅が拡がってきたので、「小顔になりたい」というご希望で、来られました。 

「今まで、複数の整体院で頭蓋骨矯正を経験し、いずれも頭を強い力で押すタイプの矯正でした。こちらの十全治療院では、首の一カ所を矯正するだけというので、施術に対して半信半疑でした。ところが、施術後の再確認では、目が大きくなり頬骨が凹んで小さくなっているのには、驚きました、不思議ですね」

とTさんはおっしゃいました。

「頚椎の一箇所の矯正により、脳から脊髄神経の流れが100% になった結果、もともと全ての骨格の正しい位置を把握している脳からの正しい指令が届くことになります。本来の正しい位置へと自然に戻って行くだけのことだけで、何も特別なことではありません」

と私はお話しました。

T さんは小顔矯正をご希望でいらっしゃったのですが、同時に石のように硬い肩こり症でした。極端ないかり肩で左右の肩幅に差がある状態でした。施術後には、肩のカーブもなで肩に変わり、肩幅の左右差も縮小しました。
肩筋肉の緊張がゆるんできたのは一目瞭然でした。

このように、肩の緊張が緩んで肩こりが自然によくなっていきます。

肩そのものの部分的な施術ではなく、首一点の施術で全身に対応いたします。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

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