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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

整体/カイロプラクティック

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体の悩みと原因

頭蓋骨のゆがみが原因/症状:鼻づまり・いびき

花粉と慢性鼻炎 施術

鼻のゆがみ鼻中隔弯曲は、鼻炎・花粉の鼻閉の原因

花粉・アレルギー性鼻炎は、鼻のゆがみ鼻中隔弯曲が原因

「くしゃみと鼻水が止まらない...花粉でしょうか、風邪でしょうか?」、
「突然くしゃみが出て透明な鼻水が出てきて、かんでもかんでも止まらないんです」
このような訴えが多くなると花粉の時期が到来です。

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、かゆみ、目のかゆみなどの花粉による辛さは、花粉の飛散状況に合わせて、その場しのぎではない根本的な対策が必要です。

鼻の歪みがなくなれば、花粉症と鼻炎は、改善しはじめる !

鼻が曲がっていると鼻粘膜が過敏になり、花粉に反応して苦しむのです。

鼻が曲がっている人が全て花粉症とか鼻炎を発症するかというと、決してそうではありません。
鼻が曲がっていて、さらに花粉あるいはハウスダスト、ダニ等に対する抗原抗体反応がある人が症状が出るのです。

花粉症と鼻炎を修復するためには、曲がっている鼻の矯正が手っ取り早く、そうすることでその場しのぎではない根本的な花粉症と鼻炎対策になります。

<鼻の歪み矯正の例>

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

鼻のゆがみをセルフチェック

(1) 先ず正面から顔面の正中線と鼻の正中線のズレ、 小鼻の脹らみ方の左右差がないか ?
(2) 下側から見て、鼻の穴の大きさ、形の違いがあるか ?

鼻と目は、鼻涙管によってつながっていますので、ここにも炎症が起きて花粉 目のかゆみと涙にも苦しみます。

左右の鼻の間つまり鼻の真ん中のしきり部分が鼻中隔です。
たくさんの血管が集中していて、鼻炎の抗原抗体反応が原因で腫れてしまう部分なのです。

鼻の歪み矯正方法とは ?

答えは、簡単です。

顔のゆがみがとれると鼻も一緒に真っ直ぐになり、花粉と鼻炎の辛さも自然におさまります。
鼻の通りが良くなって鼻づまりもなくなり、鼻の粘膜を過度に刺激しなくなり軽くなります。

23個の頭蓋骨のパーツがジグソーパズルののように、ビッタリとつながっている顔のゆがみがない正しい状態にしてあげればいいのです。

方法も簡単です。

首の一点矯正で頭蓋骨の歪みが矯正されるのです。
整体やカイロプラクティックと聞くと、ポキポキと骨を鳴らす痛みを伴うものを想像しますが、「あれ、もう終わり?」と、物足りなさを感じる程のやさしい施術です。

その理由も簡単です。

この矯正は、修復力を引き出すのが目的です。
修復力が最大限に作動すると傷が癒えていくのと同じように、鼻骨が歪んでいても自然に改善されます。自力で体を修復する力が働くからです。

首の骨 (頸椎) がズレて脊髄神経を圧迫しているのが、いつまでも花粉症やアレルギー鼻炎が改善しないでいる原因です。

脳から脊髄神経を通って全身につながっているのが、自然修復力の流れの道筋です。
脊髄が圧迫されていると、脳から脊髄神経への伝達がうまくいきません。

頸椎へのワンポイント矯正は、首のズレをなくして、脊髄神経の圧迫を取り除いて通りを良くします。
こうなると、全身が快方に向かいます。
矯正後にご来院者から、「体が温かくなった」とお声がかかるのも、その効果の現れです。
(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

顔のゆがみ 左右 目の大きさ(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

顔のゆがみ、左右目の大きさ(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

抗原抗体反応が、花粉アレルギーの正体

風邪も引いていないのに、くしゃみや鼻水が続くのは、アレルギー性鼻炎かもしれません。私たちの身体の中にある免疫機能は、異物を排除する働きを持っています。

花粉症は、花粉などのアレルゲンに対して体が反応して起こる免疫力過剰の状態であるとも言われています。

その免疫機能が過剰に働いた時は、本来なら身体に害のないものまで異物とみなし、くしゃみや鼻水で排除しようとするのです。

アレルギーの原因物質のアレルゲンに対して、どのようなアレルギー抗体(IgE)ができているかを調べる、アレルギー検査の「特異的IgE検査」がアレルギー検査として一般的です。

日本人の3人に1人が、花粉症と言われています。

スギ(2~4月)、
ひのき(3~4月)、
ブタクサ(8~9月)等、
幸いにして限られた季節しか発症しないようですが、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみでお仕事に影響して、わずらわしい限りです。

※ 複数の花粉アレルギーを持つ『多重花粉症』のご来院者も急増しています。

花粉が増加している原因

  • 戦後に植林された杉が、たくさんの花粉を飛散していること
  • 大気汚染や食生活の欧米化がアレルギーを助長していること
  • 気密性の高い住まいのハウスダスト・ダニなどの増加

一般的な対策としては、薬を服用したり、点眼薬、点鼻薬、マスクを着ける等で対応しています。
その場しのぎの対症療法で、毎年のように対策を練らなければならないですし、まして薬物の副作用が心配です。

花粉による目のかゆみ症状

花粉の目の辛さは「アレルギー性結膜炎」と病名をつけられます。
アレルゲンである花粉が眼の結膜に炎症を起こしている状態です。

特徴として片方ずつ別々に赤くなることが多いのです。
鼻粘膜に炎症もあり鼻づまりを伴う花粉症・鼻炎の特徴なのです。

ドライアイの方は、涙の出方が少ないために眼を洗浄する機能が低下してしまい、花粉が眼の中に滞留しがちで花粉症を発症しやすくなります。

鼻水が多量に出て鼻をかむ回数も増え鼻の粘膜をより傷をつけて悪化しますから、あまり強く鼻をかまないように注意が必要です。

鼻炎や花粉症には、鼻づまりの原因になる 副鼻腔炎も伴い後鼻漏(こうびろう)といって鼻水が喉に流れてくる症状も出ることがあります。
花粉症・鼻炎は、鼻のゆがみから !
花粉の顔の表情

鼻炎の対策は、鼻のゆがみ矯正鼻の断面図で、花粉の原因となる、鼻のゆがみを検証鼻の穴の形の左右差は、鼻炎の原因になる

花粉・アレルギー性鼻炎は鼻の歪みがなくなれば、スッキリします。

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