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十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

自然無痛整体

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体の悩みと原因

骨盤のゆがみが原因/膝の痛み

体のゆがみは、変形膝関節症の原因になる

歩きはじめや階段の上り下りにひざの痛みが起きることはありませんか ?

膝の痛み・辛さは、上部頚椎の矯正で改善

骨盤と股関節のゆがみが膝の痛みにつながります。

膝の痛みは特に歩行中に感じることが多いです。
膝の痛みを悩みとして抱える方の場合、ある特定の角度で痛みや辛さを感じることもあるため、思うように動くことが出来ず普段の行動も制限されてしまい、日々の生活の様々な場面において支障をきたしてしまいます。

膝の関節の位置異常で上下の骨と骨とが適度な間隔を保てず、ある角度で接触してぶつかる度に痛みを感じてしまうというのが膝の痛みの仕組みです。
重度の場合は、痛みを感じる角度の範囲が広くなり、更に重症の場合は四六時中、痛みが出てしまいます。

膝にゆがみがあると膝関節の中で太ももの骨と脛の骨がぶつかり、膝に水がたまる原因にもなります。

「気圧の関係で、天気が悪いと膝が痛む」とか「膝が痛くて、正座ができない」、「階段の昇り降りが、膝が痛くて自由にできない」、「歩きはじめが痛い」という訴えもよく耳にします。

膝の痛みに関するご相談の例

  1. 「膝が痛くて長時間立っているのも辛いから、台所仕事も休みがちになっている」
  2. 「膝の痛みがひどく、階段の上り下りも一歩ずつしかできない」
  3. 「立っていると膝がガクガクとしてきて、30分も立っていられない」
  4. 「以前は元気に活動していたのに、足が痛くて椅子に座っていることが多い」
  5. 「膝に水がたまって、正座ができなくなった」
  6. 「削れて軟骨がスリ減ってきているから、膝の水を抜いてもまたすぐに貯まってくる」
  7. 「仰向けになると、膝の下とベッドとの隙間が大きく開いている」
  8. 「膝を曲げ伸ばしした時に、ひざの軟骨がすり減るようなゴギゴキと音がする」
  9. 「O脚気味になっている」
  10. 「医師から、太り過ぎが膝に悪いと言われた」
  11. 「医者に、最後の手段は膝の関節を削って人工関節に置き換える人工膝関節置換術しかない、と言われた」
  12. 「痛み止めと筋肉弛緩剤、そして膝の動きを滑らかにするヒアルロン酸の注射で、膝の辛さを抑えてきた」

怪我による場合、靭帯損傷などで直接膝を痛めている外傷性のケースも見受けられます。

骨盤の傾きによる、不自然な歩き方や姿勢が膝の痛みの原因になります。

膝に痛みを伴っている場合は、骨盤股関節・大腿骨・膝関節・脛骨・腓骨・足関節・指骨まで、つまり足の付け根である股関節から爪先までの骨の位置に異常が見られることがほとんどです。

膝を悪くしている場合に、特に目立つのが足首の周りが太くなっている現象です。
これは膝が悪いので膝から段々と足首が開いて太くなってしまったか、酷い捻挫等により足首が開いてしまい、それから段々と膝が悪くなってしまったかのどちらかの理由が考えられます。

いずれにしても、下腿にある2本の骨、脛骨と腓骨の間の間隔が開いてしまい、変形性膝関節症のように重症になっている場合は、膝関節の周囲が太くなってしまっているだけではなく、足首も太くなっています。
さらには左右の下腿が外側に彎曲してO脚につながります。

50~60代に起こり得るだろう膝の不都合の兆候は20代のうちから現れています。

たとえば、足の裏の横アーチが減少して本来の足幅より太くなっている状態はフットバランスが崩れていることの表れで、10~20年後には膝の関節にも狂いが生じ、その後徐々に頑固な痛みにつながっていく恐れがあります。

膝に痛みがある状態を放っておくと、更にどんどん悪化していって膝に水が溜まったりします。

溜まった水を注射器で水を抜くという方法がありますが、これは膝の関節の中で炎症が起きているのを、静めようとして生体が起こしている防衛反応を妨害してしまうことになってかえって良くありません。
そのため、この方法を繰り返すことはさらなる悪化をもたらす結果になり、絶対に避けるべき処置なのです。

首の一点矯正で膝の痛みを改善

十全治療院では上部頸椎の矯正によって膝の痛みに対応いたします。矯正によって脳からの指令が全身にうまく行き渡るようになると、骨盤・股関節・膝関節などカラダ全身の骨格が正しい位置へ移動していきゆがみが取れていきます。それによって歩く姿勢が改善していき、フットバランスも整い、膝関節への負担が和らいで膝の痛みが軽減していくのです、

>施術の原理と方法のページへ

実際に首一箇所の矯正により、脳からの指令で膝の痛みが改善されていく様子を膝の痛み施術の写真例にて、ご確認いただければ幸いです。

膝を悪くされている方は、靴を選ぶのにも苦労されている場合も多いようですが、これは足の形自体も変形して既成の靴では、適合しなくなってしまったためです。

靴の幅が適度な物とインナーソールが平らで膨らみのないものが膝に優しい靴だと言えます。また踵が低いものよりも多少はヒールが上がっているものの方が(2~3cm程度)、膝へ対しての負担が少なくなるでしょう。

首一点の矯正で外反母趾内反小指槌状趾(ハンマートゥ)かぎ爪趾・開張足・指上げ足などの足指の変形が改善に向かうことからも、変化は全身に及び、膝痛も改善に向かうということを感じていただけると思われます。

足指のゆがみは、体のゆがみによる偏った歩き方の悪循環が原因です。
着地する際に足底の特定の接地部位に偏って体重が掛かることにより足のゆがみが生じてまいります。

脚の付け根である股関節にゆがみがあると、足底や足の指への力のかかり方が偏った状態になります。それによって歩く姿勢が偏ってしまい、そのような歩き方を続ける中でさらにゆがみが増していくために悪循環となるのです。正しい歩行バランスが膝の痛みの改善には不可欠なのです。

顎関節・肩関節・股関節、の三つの関節は、球関節(臼状関節)と言って、臼状球面の関節窩が丸いボールを受けるような仕組みになっていて、広範囲の可動域を持っています。

その構造によって食べ物を咀嚼したり、腕を動かしたり、足を動かしたりなど複雑な動きが可能となっています。

この三つの関節は密接なつながりがあり、経験上、ほとんど同時に位置異常が起きていることを観察しております。

つまり顎関節症(自覚しない場合も含めて)、肩こり、膝の痛みを同時に抱えてしまっているケースが多いのです。
股関節の位置異常が膝の関節にもつながっていくため、膝を修復するのには、顎関節・肩関節・股関節、この三つの関節を正す必要があるのです。

先述のように、上部頸椎の矯正を行うと脳からの指令が十分にはたらくようになり、全身の骨格のゆがみが矯正されていきます。

その結果、膝の痛みをもたらす三つの関節におけるゆがみが取れていき、自然に膝が楽になって自由に動かすことが可能になるのです。

※オスグッド病という膝下に成長軟骨が浮いて盛り上がった状態になっている骨端症も、体のゆがみから偏った歩き方が原因の一つになっています。オスグッド病の改善がみられたお子さんの実例もあり、上部頸椎の矯正にはオスグッド病の改善も見込めます。

上部頚椎矯正により、膝痛が改善されたご来院者様の感想

  1. 手すりにつかまらなくても、階段を上り下りできるようになった
  2. 正座が自然にできるようになった
  3. 無理なく安定性よく歩けるようになった
  4. 膝が柔軟になり、足に負担がかからないようになった
  5. 足の痛みのない快適な生活を送れるようになった

膝のゆがみの改善例写真集へ →

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

十全治療院に来られた、直筆ご来院者様の声

「なんと、私は百草園の坂は傾斜がとても急で45度くらい?坂を走って下りました。ひざは全く痛くないのです。次の日も大丈夫でした。痛みはありません。」

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

(1) 整体 歯の食いしばりの体験談
(2) 整体 歯の食いしばりの体験談
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福田 正一から、小林 真美 様への一言

脳からの指令による脊髄経由の神経伝達が体の全ての機能をコントロールしています。

首の骨のズレを一ヶ所矯正したことで体の歪みに対しても作用しました。
脳の力が働いて頑固な痛みを改善し始めたのです。

脳からの命令が全身に届きますから、頭の歪みも正されることにより歯の噛み合わせ矯正もなされるのです。


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