東京 南青山 創業1989年、13万人の実績。土日祝日も営業、表参道駅から徒歩1分

十全治療院[ 東京 南青山 創業 1989年 ]

整体/カイロプラクティック

受付時間

受付時間※日曜・祝日(火・水・木を除く)は営業いたします。

受付時間
10:00~19:30×××
CLOSE

体の悩みと原因

骨盤のゆがみが原因/症状:膝の痛み

体のゆがみは、変形膝関節症の原因になる

歩きはじめや階段の上り下りにひざの痛みが起きることはありませんか ?

膝の痛み辛さは、上部頚椎カイロプラクティックで改善

からだのゆがみは、骨盤と股関節のゆがみにつながって、ひざの痛み原因になります。

膝の痛みは特に歩行中に感じることが多いです。
ある特定の角度で痛みや辛さを感じることもあるため思うように動くことが出来ず、普段の行動も制限されてしまい、不自由さを感じることこの上ないようです。

膝の関節の位置異常で、上下の骨と骨とが適度な間隔を保てず、ある角度で接触して、ぶつかる度に痛みを感じてしまいます。
重度の場合は、痛みを感じる角度の範囲が広くなり、更に重症の場合は四六時中、痛みが出てしまいます。

膝に水がたまる原因にもなる膝のゆがみは、膝関節の中で太ももの骨と脛の骨がぶつかることで起こります。
(膝が悪いと思っていても、股関節が原因だったといったケースもよくあります)

「気圧の関係で、天気が悪いと膝が痛む」とか「膝が痛くて、正座ができない」、「階段の昇り降りが、膝が痛くて自由にできない」、「歩きはじめが痛い」という訴えもよく耳にします。

ご来院者が訴えられる膝の辛さの例

  1. 膝が痛くて長時間立っているのも辛いから、台所仕事も休みがち。
  2. 膝の痛みがひどく、階段の上り下りも一歩ずつしかできない。
  3. 立っていると膝がガクガクとしてきて、30分も立っていられない。
  4. 以前は元気に活動していたのに、足が痛くて椅子に座っていることが多い。
  5. 膝に水がたまって、正座ができなくなった。
  6. 削れて軟骨がスリ減ってきているから、膝の水を抜いてもまたすぐに貯まってくる。
  7. 仰向けになると、膝の下とベッドとの隙間が大きく開いている。
  8. 膝を曲げ伸ばしした時に、ひざの軟骨がすり減るようなゴギゴキと音がする。
  9. だいぶO脚になっている。
  10. 医師から、「太り過ぎが膝に悪い」と言われた。
  11. 医者に「最後の手段は、膝の関節を削って人工関節に置き換える、人工膝関節置換術しかない」と言われた。
  12. 痛み止めと筋肉弛緩剤、そして膝の動きを滑らかにするヒアルロン酸の注射で、膝の辛さを抑えてきた。

怪我による場合、靭帯損傷などで直接膝を痛めている外傷性のケースも見受けられます。

骨盤の傾きによる、不自然な歩き方や姿勢が膝の痛みの原因になる !

膝に痛みを伴っている場合は、骨盤股関節・大腿骨・膝関節・脛骨・腓骨・足関節・指骨まで、つまり足の付け根である股関節から爪先まで、骨の位置が狂っているケースが多いのが現状です。

膝を悪くしている場合に、特に目立つのが足首の周りが太くなっている現象です。
これは膝が悪いので膝から段々と足首が開いて太くなってしまったか、酷い捻挫等により足首が開いてしまい、それから段々と膝が悪くなってしまったかのどちらかの理由が考えられます。

いずれにしても、下腿にある2本の骨、脛骨と腓骨の間の間隔が開いてしまい、変形性膝関節症のように重症になっている場合は、膝関節の周囲が太くなってしまっているだけではなく、足首も太くなってしまいます。
さらには左右の下腿が外側に彎曲してO脚にもなってしまっています。

実はここまで酷くならないにしろ、50~60代に起こり得るだろう膝の不都合の兆候は20代のうちから現れています。

たとえば、足の裏の横アーチが減少して、本来の足幅より太くなっている場合などです。

そのような傾向があれば、フットバランスも狂っていますから10~20年後には膝の関節にも狂いが生じ、その後徐々に頑固な痛みにつながっていくと言えます。

更にどんどん悪化していくと、膝に水が溜まったりします。

溜まった水を注射器で水を抜いたりする方法がありますが、これは膝の関節の中で炎症が起きているのを、静めようとして生体が起こしている防衛反応です。
なのでこの方法を繰り返すことは、更なる悪化を招くことになりますので、感心しません。

膝のゆがみが矯正されると膝痛が改善されるのですが、それは、確実に自己回復力が働いて全身の骨格のゆがみが快方に向かうという体全体の変化の一部分として、膝も変化していくにしか過ぎないのです。

首の一箇所の矯正により、脳からの指令で膝の痛みが改善されるという証を、膝の痛み施術の症例写真にて、ご確認いただければ幸いです。

膝を悪くされている方は、靴を選ぶのにも苦労されている場合も多いようですが、これは足の形自体も変形して既成の靴では、適合しなくなってしまったためです。

靴の幅が適度な物とインナーソールが平らで膨らみのないものが膝に優しいと思われますし、踵が低いものよりも多少はヒールが上がっているものが(2~3cm程度)、膝関節痛がある方には膝へ対しての負担が少なくなるでしょう。

外反母趾内反小指槌状趾(ハンマートゥ)かぎ爪趾・開張足・指上げ足の足指の変形の改善の施術後と後の症例写真を参照いただければ、効果は全身に及び膝痛も改善されることを感じ取れると思います。

これらの足指のゆがみは、体のゆがみによる偏った歩き方の悪循環が原因です。
着地する際に、偏った足底の特定の接地部位に異常な体重が掛かることにより足のゆがみが生じてまいります。

足の付け根である股関節のゆがみが大元となり、足底や足の指にもバランス異常を引起しつつフットバランスの異常をもたらします。

そしてさらに偏った歩き方になり、体は大きくゆがみを増すばかりとなります。

顎関節・肩関節・股関節、この三つの関節は、球関節(臼状関節)と言って、臼状球面の関節窩が丸いボールを受けるような仕組みになっていて、広範囲の可動域を持っています。

そのため様々な食べ物を咀嚼したり、腕を動かしたり、足の運びが自由になる仕組みです。

この三つの関節は密接なつながりがあり、経験上、ほとんど同時に位置異常が起きていることを観察しております。

つまり顎関節症(自覚しない場合も含めて)、肩こり、膝の痛みの三症状を全て抱えてしまっているケースが殆どです。
股関節の位置異常が膝の関節にもつながっていくため、膝を修復するのには、顎関節・肩関節・股関節、この三つの関節を正さなければ、スッキリしないと断言できます。

首一ヶ所の矯正は、自然修復の方向に導くことが目的です。

その結果、自らの力で頭蓋骨矯正がなされ、顔のゆがみをも含む全ての骨格が正されることにより、この三つの関節も定位置に戻り、自然に膝の痛みも消えてまいります。

正しい歩行バランスが、真の膝の痛み対策につながります。

オスグッド病という膝下に成長軟骨が浮いて盛り上がった状態になっている骨端症も、体のゆがみから偏った歩き方が原因の一つになっていますが、オスグッド病の改善がみられたお子さんの実例もあります。

上部頚椎矯正により、膝痛が改善されたご来院者の感想

  1. 手すりにつかまらなくても、階段を上り下りできるようになった。
  2. 正座が自然にできるようになった。
  3. 無理なく安定性よく歩けるようになった。
  4. 膝が柔軟になり、足に負担がかからないようになった。
  5. 足の痛みのない快適な生活を送れるようになった。

膝のゆがみ症例写真集へ →

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

十全治療院に来られた、直筆 ご来院者の声

「なんと、私は百草園の坂は傾斜がとても急で45度くらい?坂を走って下りました。ひざは全く痛くないのです。次の日も大丈夫でした。痛みはありません。」

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

(1) 整体 歯の食いしばりの体験談
(2) 整体 歯の食いしばりの体験談
(3) 整体 歯の食いしばりの体験談
(4) 整体 歯の食いしばりの体験談

福田 正一から、小林 真美 様への一言

脳からの命令により脊髄を通った神経伝達により、体の全ての機能がコントロールされています。

首の骨のズレを一ヶ所矯正したことで体の歪みに対しても作用しました。
脳の力が働いて頑固な痛みを改善し始めたのです。

脳からの命令が全身に届きますから、頭の歪みも正されることにより歯の噛み合わせ矯正もなされるのです。


ご予約

ご予約はお電話で受付中です

03-3406-0598 ご予約の前に…
受付時間
10:00~19:30×××
月・金・土・日:10:00~19:30
火・水・木:休診日

※日曜・祝日(火・水・木を除く)は営業いたします。

ページトップ